三井住友銀行 カードローンの基礎知識
三井住友銀行のカードローンは、日本の3大メガバンクの1つである三井住友銀行が直接取り扱っているカードローンサービスのことです。
三井住友銀行とはSMBCグループ傘下の連結子会社であり、消費者金融のプロミスやSMBCモビットなどもSMBCグループに所属しています。
さらに三井住友銀行のカードローンはその保証会社をプロミスに委託しており、日本を代表する最大の金融融資機関であると言っても過言ではありません。
なぜ、三井住友銀行カードローンが借入先として人気なのか。その理由について
三井住友銀行のカードローンは借入先として大変な人気があります。
その理由として、以下の理由を挙げることができます。
・三井住友銀行カードローンの実質年利は消費者金融よりも低く抑えられていること
・提携コンビニのATMや郵貯ATMからの手数料が無料であること
これらの理由により、三井住友銀行のカードローンはたくさんの利用者に人気の金融借入先なのです。
それではここからはそれぞれの理由について詳しく見ていくことにしましょう。
三井住友銀行 カードローンの消費者金融よりも実質年率が低い
一般的な消費者金融の金利は100万円を基準にして異なりますが、
100万円以下の場合であればおよそ18%、100万円以上の場合はおよそ15%というのが目安です。
これに対して三井住友銀行が提供するカードローンの金利は、
100万円以下の場合であればおよそ12%〜14.5%、100万円以上の場合はおよそ10%~12%です。
このデータを見ればわかるように、三井住友銀行のカードローンは利息を大幅に節約することができます。
申込みをするときに、口座開設不要という条件
多くの銀行系の融資期間の場合、系列銀行の口座を開設することを求められることがほとんどです。
しかし銀行口座開設の手続きと言うのは非常に手間がかかるものであり、ただカードローンを利用したいだけなのに口座開設を求められると利用者としてはハードルが少し上がってしまう事は間違いありません。
その点三井住友銀行のカードローンは利用する際に銀行口座の開設が必要ありません。
面倒な手続きは勘弁してほしいと言う方に人気があるのです。
【メリット1】借入はキャッシュカードで可能
三井住友銀行のカードローンでお金を借りたいと思った場合、審査後に実際契約する場合には三井住友銀行で口座開設をする必要はあります。
しかし銀行口座開設のための面倒な手続きは一切不要です。
SMBCダイレクトを契約していない人の場合でも三井住友銀行のカードローンであれば、キャッシュカードがあれば審査の結果の連絡が来てすぐに利用することが可能です。
このキャッシュカードだけで借り入れできることが可能と言うのは非常に魅力的な条件と言って間違いないでしょう。
【メリット2】手続きが来店不要で完了する点
多くの金融機関でお金を借りる場合、わざわざその金融機関まで来店し手続きをする必要があります。
三井住友銀行カードローンの場合には申し込みから契約完了まですべてウェブ上で手続きが完了するため、わざわざ店舗まで出向く必要がないのです。
お金が必要な方の中には仕事が忙しくてなかなか店舗まで出向けなかったり、近くに店舗がなくて困っている方もいることでしょう。
そういった方にとって店舗まで出向く必要がないと言うのは、大変なメリットと言えます。
手数料が提携コンビニATM・ゆうちょATMで無料
三井住友銀行が提供するカードローンでは、提携先のコンビニのATMの利用手数料が原則無料になっています。
無料で利用できる提携コンビニには、ファミリーマートやローソン、セブンイレブン、さらにゆうちょATMがあります。
大手コンビニは全国各地にたくさんありますから、それらのATMで返済ができるというのは非常に利便性が高いといえます。
カードローンの返済は少なくとも月に一回必要ですが、これなら返済するためにわざわざ遠くへ出かけていくと言う必要がなくなります。
三井住友銀行ATM
さらに三井住友銀行のカードローンであれば、返済するために三井住友銀行が設置している銀行ATMからも返済することが可能です。
つい住友銀行のATMで利用可能なサービスとして、お借入れ、ご返済、残高照会ができます。
さらに三井住友銀行が設置している銀行ATMであれば、ATM時間外の利用手数料も一切無料であり余計な出費を支払わずに済むのも大変な魅力です。
これこそ大手銀行が提供しているサービスの大きなメリットと言っても過言ではないでしょう。
E-net(イーネット)のATM
E-net(イーネット)のATMは、ファミリーマート、スリーエフ、ポプラ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ココストア、エブリワン、生活彩家などのコンビニや店舗で利用可能です。
この E-net(イーネット)のATMで利用可能なサービスとして、お借入れ、ご返済、残高照会ができます。
また時間内の利用だけではなく時間外の利用手数料も一切無料であり、余計な出費を支払わずに済むのも大変な魅力です。
少しでも出費を抑えたほうが良いのは間違いありません。
ローソン銀行ATM
三井住友銀行カードローンは、国内最大級大手コンビニエンスチェーンであるローソンが提供している銀行サービス、ローソン銀行ATMでも利用することが可能です。
ローソン銀行ATMは全国のローソンに設置されていて、カードローンの借り入れ、返済、残高照会を利用することができます。
さらにATM利用手数料は時間内、時間外ともに無料であり、返済のためにわざわざ手数料を支払う必要はありません。
オフィス街に多く展開しているローソンで利用できると言うのは非常に嬉しいサービスです。
セブン銀行ATM
三井住友銀行カードローンは、国内最大級大手コンビニエンスチェーンであるセブンイレブンが提供している銀行サービス、セブン銀行ATMでも利用することが可能です。
セブン銀行のATMはコンビニエンスストアのセブンイレブンだけではなく、イトーヨーカドー店舗、空港、駅、付随する駅ビルなどの交通インフラ機関、百貨店や食品スーパーなどに設置されています。
セブン銀行ATMではカードローンの借り入れ、返済、残高照会を利用することができます。
こちらもATM利用手数料は時間内、時間外ともに無料であり、返済のためにわざわざ手数料を支払う必要はありません。
ゆうちょATM
三井住友銀行のカードローンはゆうちょATMでも利用することが可能です。
ゆうちょとは言わずと知れた郵便局が展開しているサービスであり、全国津々浦々、様々なところに存在します。
半官半民の郵便局は普通の商業施設がお店を出さないような山のだったり、交通の便が非常に悪い場所でもサービスを展開しているため、ゆうちょATMで利用できると言う事は、近くに商業施設がない利用者にとっては非常な魅力です。
ゆうちょATMではカードローンの借り入れ、返済、残高照会を利用することができます。
こちらもATM利用手数料は時間内、時間外ともに無料です。
提携金融機関のATM
三井住友銀行カードローンではこれまで紹介した金融機関、ゆうちょ、セブン銀行、ローソン銀行のATM、EーnetのATM、さらには三井住友銀行ATM以外であっても、提携している金融機関のATMであれば利用することが可能です。
利用可能なサービスは、ローン専用カードを使ったお借入、残高照会です。
残念ながら今のところ返済に利用することはできません。
さらにATMの利用手数料は時間内、時間外ともに有料であり少し手数料がかかってしまいます。
カードローンを提供しているサービス外車は三井住友銀行だけではありません。
そのため自分のニーズに合ったカードローンを自分で選択する必要があるのです。
私たくさんある金融機関の中から自分のニーズに合ったカードローンを選ぶには、ホームページに記載されている内容だけでは情報不足であることは否めません。
特にカードローン利用初心者が上手にカードローンを選ぶためには、それぞれの違いを知って比較検証する必要があるのです。
そこでここからはカードローンの違いについて詳しく説明したいと思います。
三井住友銀行と同様にカードローンの大手と言えばSMBCモビットを挙げることができるでしょう。
そもそもSMBCとは「Sumitomo Mitsui Banking Corporation」の略称であり、住友三井とついている時点で三井住友銀行のグループ企業であることがわかります。
なぜ同じSM BCグループにもかかわらずカードローンを提供する会社が複数あるのだろうかと不思議に思いますよね?
それは、2つの会社は違う金融カテゴリーに分類されているからです。
三井住友銀行のカードローンが銀行カードローンで銀行法が適用されるのに対し、SMBCモビットは消費者金融カードローンであり、貸金業法が適用されます。
グループは同じでも中身は大きく異なるのです。
三井住友銀行 カードローンとSMBCモビットでの主要スペックを比較してみよう
それでは三井住友銀行のカードローンとSMBCモビットのスペックの違いについて見ていきましょう。
まずは借り入れ限度額の比較です。
三井住友銀行カードローンは10万円から800万円なのに対し、SMBCモビットでは1万円から利用することが可能です。
また金利も三井住友銀行のカードローンが年1.5%から14.5%なのに対し、SMBCモビットでは、3.0%から18.0%となっています。
さらに三井住友銀行カードローンでは即日融資はできませんが、SMBCモビットでは即日融資が可能です。
特にこの即日融資対応可能かどうかは非常に大きなポイントと言っても良いでしょう。
三井住友銀行 カードローンとSMBCモビットの利便性がどれくらい違うのかを比較
SMBCモビットはWEB完結が完全に利用可能なのに対し、三井住友銀行のカードローンは三井住友銀行の口座を持っていなければWEB完結はできません。
また手数料無料のATMですが、三井住友銀行カードローンが三井住友銀行以外にも提携コンビニATMやゆうちょ銀行で可能なのに対し、SMBCモビットでは三井住友銀行だけです。
また返済方法も三井住友銀行のカードローンであれば、インターネットバンキングや口座振替などのバリエーションに富んだ方法を選択することが可能です。
仮に上限金利が適用されてしまったとしても14.5%ですから、その他の消費者金融の上限金利である18%に比べればまだ低金利であると言えます。
でもできることであれば低く抑えたいのは金利ですよね。
三井住友銀行カードローンの金利をなるべく抑えるためには、契約限度額をなるべく大きくする事です。
契約限度額が上がれば上がるほど適用金利は低くなりますから、可能な限り契約限度額を高く設定してもらいましょう。
また住宅ローンを利用することで低金利を適用してもらう可能性も高くなります。
その他にもカードローンを長期間延滞なく返済していることも大切な条件です。
まず三井住友銀行の強みですが、返済予定額が2000円からと低めに設定されています。
また提携コンビニATMの利用手数料がかからないこと、ゆうちょ銀行ATMを無料利用できること、契約限度額が800万円と非常に大きいことなどが挙げられます。
一方弱みですが、即日審査即日融資に対応していないこと、安定した収入がない人は基本的に利用することができないこと、無利息サービスが一切ないと言うことです。
特に今すぐお金が欲しいと言う場合であれば大手消費者金融の利用を検討した方が良いでしょう。
次は三井住友銀行カードローンを利用する上でのメリットについて解説していきましょう。
とても優秀なカードローンですので、すべてのメリットを上げるときりがありませんが、ここでは他の金融機関によるカードローンと比較しても優位と言える、ATMの利用のしやすさ、三井住友銀行の口座がなくとも利用できる、自動融資の採用、キャッシュカードによる借り入れが可能、といった、四つの大きなメリットについて詳しく紹介していきます。
1. 利用するときに手数料無料のATMが多い
三井住友銀行カードローンでは、提携する大手コンビニチェーンなど全国で展開する多くのATMを利用することができます。
メガバンクである三井住友銀行は全国に支店があり、併設されたATMはどこでも無料で利用することができますが、そうしたコンビニに設置されている提携ATMも無料で利用することができます。
またゆうちょとも提携しており、同様にATMの取り引きが無料で可能です。
消費者金融などでもコンビニのATMと提携していることは多いですが、大抵の場合、手数料として100円から200円程度は取られてしまうので、これは大きなメリットと言えるでしょう。
2. 契約時に三井住友銀行の普通預金口座を開設する必要がない!
銀行系のカードローンでは、契約の際にその銀行の口座を事前に開設している必要があったり、申し込みと同時に口座の開設が求められることも多くあります。
ですが三井住友銀行カードローンの場合は同行の口座を開設していない場合でもカードローンの契約が可能となっています。
その場合にはカードローン専用のカードが発行されるので、そのカードを使用することで三井住友銀行や提携するコンビニなどのATMから取り引きすることができます。
3. 「自動融資」ができるのでクレジットや公共料金などの支払延滞を防げる
三井住友カードローンでは、「自動融資」というサービスを行っています。
これは口座の残高が足りていない状態で引き落としなどがあった場合に、自動的に借り入れをして残高を補ってくれるというサービスです。
例えば公共料金などが自動引き落としになっている場合、不意の買い物などが間に入ると知らずに残高が不足してしまっている場合があります。
そうした時に残高不足にならないように自然に補ってくれるというのはとても便利なサービスと言えるでしょう。
ただしこれを利用するには三井住友銀行の口座を持っていることと、特定の手続きをあらかじめしておくことが必要です。
4. ネットバンキングであればキャッシュカードを利用して借入できる
カードローン契約者が三井住友銀行の普通預金口座を開設している場合には、カードローン専用の口座からその口座へと振り替えを行うこともできます。
具体的には三井住友銀行のネットバンキングを利用することでそれが可能になります。
その場合には三井住友銀行の公式ホームページからログインすることになります。
またネットバンキングを利用すれば、逆に三井住友銀行の普通預金口座からカードローン口座に振り替えて返済することも可能です。
ここまで三井住友銀行カードローンのメリットについて解説してきましたが、ここからはデメリットについても補足しておきましょう。
説明してきたように三井住友銀行カードローンのメリットは多くありますが、デメリットもないわけではありません。
挙げられるものとしては、振り込みによる借り入れができない点、引き落としは同行の口座に限られる点、審査の難易度、融資までのスピード、口座を持っていない場合は限られてしまうサービス、などがあります。
以下から詳しく解説していきましょう。
1. 三井住友銀行 カードローンは振込でのキャッシングには対応していない
三井住友銀行カードローンは、振り込みキャッシングに対応していません。
振り込みキャッシングとは借り入れをする際に希望する口座に振り込んでもらうサービスです。
一般的な消費者金融などでは振り込みキャッシングに対応していることがほとんどなので、この点は不便に感じる方もいるかもしれません。
ただし三井住友銀行カードローンではATM・ネットバンキング・自動融資という三種類の借り入れ方法が用意されており、そこまで大きく不便は感じられないと思われます。
それでも振り込みキャッシングにこだわりたい場合には、メリットと照らし合わせて検討する必要があるでしょう。
2. 三井住友銀行の口座でしか引き落としができない点
三井住友銀行カードローンでは、引き落としによる返済を希望する場合でも、三井住友銀行の口座からしか行うことはできません。
基本的に三井住友銀行カードローンの返済はATMを利用して行われます。
また振り込みを利用すれば他の口座からの返済も可能ですがどちらにせよ三井住友銀行の口座は必要になり、手数料もかかります。
こうしたことから、三井住友銀行以外の口座から引き落としの返済をしたいと考える方にとっては不便があるかもしれません。
3. 審査が消費者金融よりも厳しい
銀行系のカードローン全般に言えることですが、一般に消費者金融系のカードローンに比べて銀行系カードローンは審査が厳しめであると言われています。
これは2017年の金融庁による過剰融資を鑑みた規制強化によるところもあり、そのために銀行側からも自主規制を強めていくという流れがありますが、そのぶん審査は丁寧に行われるため、後ろ暗い部分などが特になければ過剰に恐れるようなものでもありません。
審査は総合的な判断で行われるので、自分の収入や他社からの借り入れ状況に見合った希望額を申請するようにしましょう。
4. 三井住友銀行 カードローンは即日での融資が利用できない
消費者金融系カードローンでは審査スピードの売り文句としていることも多くあり、即日の融資はもちろん、早いところでは最短30分と謡っているものもあります。
ですが三井住友銀行カードローンをはじめ、銀行系のカードローンでは申し込んだ即日の融資は行っていません。
これも2017年からの自主規制によるものです。
しかし三井住友銀行カードローンの最短で翌営業日からの融資は銀行の中では早い部類であり、契約が完了すれば即借り入れることが可能です。
それでも遅いという場合には、消費者金融を検討してみると良いでしょう。
5. 口座を持っていない場合は利用できるサービスが限られる
三井住友銀行カードローンでは、三井住友銀行の口座を開設していないと利用することのできないサービスがいくつかあります。
具体的にはインターネットバンキングと口座振替による返済の二つが挙げられます。
どちらも利用方法によって必ずしも必要なものではありませんが、使い方によっては不便なこともあるかもしれません。
口座の開設が必要ないというのがこの商品の利点の一つではありますが、特に問題が無ければ三井住友銀行の口座も同時に開設したほうが何かと便利ではあると言えるでしょう。
実際にカードローンを利用するにおいて、利用者からの口コミは大変参考になります。
三井住友銀行カードローンの口コミの中には、
・大手だから安心して利用できた。
・消費者金融はちょっと怖いけどメガバンクだから信用して利用できる
といった、メガバンクならではの安心感や信用を実感している方が多い印象があります。
その一方で、
・金利はそれほど安くない
と言う意見もありますから、金利の安さを期待して利用するカードローンではないと言えるでしょう。
三井住友銀行のカードローンでは、
・ローン専用のカード
・返済用預金口座のキャッシュカードと兼用したカード
2つのカードを利用することができます。
ローン専用カードはローン契約機ですぐに手数料無料で発行することができ、ローン全般のフル起動が備わっています。
見た目も普通のキャッシュカードと似ていますから、抵抗感なく受け入れることができるでしょう。
一方返済預金口座のキャッシュカードと兼用したカードであれば、既に持っているキャッシュカードにローン機能をプラスすると言う概念になりますからカードが増えることがありません。
三井住友銀行のカードローンの申し込み手順について説明していきたいと思います。
三井住友銀行カードローンの申し込み手順ですが今すでに三井住友銀行の口座を持っているかどうかによって申し込み手順が少し変わってきます。
それではここからは三井住友銀行の口座を持っている場合と思っていない場合それぞれのシチュエーションによってどう違ってくるのか詳しく説明していきましょう。
自分がどちらに当てはまるのかによって参考にしてください。
SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を契約している場合
SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の契約がある場合は、パソコンやスマートフォンから申し込むことができます。
SMBCダイレクトにログインした後メニューからカードローンを選びましょう。
インターネットフォームに必要事項を入力して送信します。
ように簡単ですが毎月第二月曜日の深夜1時から5時はメンテナンスのために申し込みができないことを注意しておきましょう。
また1月1日0時から1月2日の7時までは申し込み停止になっています。
SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を契約していないが口座はある場合
SMBCダイレクトの契約はないが口座を持っている場合はスマートフォンまたはパソコンからの申し込みになります。
住友銀行の公式ウェブサイトにログインした後必要な事項を入力して送信します。
こちらもSM BCダイレクトインターネットバイキングの契約がある場合と同様、毎月第二月曜日の深夜1時から5時はメンテナンスのために申し込みすることができません。
また年始1月1日0時から1月2日の7時も利用停止になっています。
SMBCダイレクトの契約もしておらず、口座も持っていない場合
SMBCダイレクトの契約も口座も持っていない場合は、パソコンやスマートフォンからの申し込み専用となります。
三井住友銀行のカードローン申込フォームに必要な事項を入力して送信しましょう。
こちらもSM BCダイレクトの契約が口座がある場合、またはSM BCダイレクトインターネットバンキングの契約がある場合と同様に、毎月第二月曜日の深夜1時から5時はメンテナンスのために申し込むことができません。
審査結果は電話番号かメールアドレスに連絡がきます。
三井住友銀行のカードローンは、三井住友銀行のATMだけではなく、インターネットATM、ローソン銀行のATM、セブン銀行のATM、ゆうちょ銀行のATM、その他にも提携期間のATMで、契約限度額の範囲内であれば繰り返し利用することができます。
それではここからは3つの借り入れ方法について詳しく解説していきたいと思います。
今回紹介する中から、中から自分のニーズに合った借り入れ方法を選んで利用すると良いでしょう。
ATMで借入をする場合
ATMで借り入れをする場合ですが、ローン専用のカードを利用する場合と普通銀行のキャッシュカードを利用する場合で利用できるATMが異なるので注意しましょう。
具体的に説明するとローン専用のカードの場合、対応しているATMは、三井住友銀行のATM、提携コンビニのATM、ゆうちょATM、提携金融機関のATMがあります。しかし普通預金キャッシュカードの場合ゆうちょATMと提携金融機関のATMは対応していません。
インターネット・モバイル・テレホンで借入をする場合
インターネット、モバイル、テレフォンで借り入れしたい場合ですが、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング(SMBCダイレクト)の契約者のみ利用することが可能です。
契約者であれば振込振替の出勤口座としてカードローンを利用することが可能です。
カードローン口座のみの利用の場合であればインターネットバンキング、モバイルバンキングテレホンバンキング(SMBCダイレクト)の契約することはできません。
自動融資(バックアップ)でカードローン 借入
自動融資(バックアップ)とは、普通預金口座を返済用の預金口座とした場合に適用されます。
返済用預金口座が残高不足になってしまい公共料金等のサービスの引き落としができない場合に、不足した金額をカードローン口座から自動的に融資されるサービスのことを指しています。
万が一の場合でも不足を見つけて自動的にに融資をしてくれるわけですから、非常にありがたいサービスと言えますね。
自動融資の申し込みは三井住友銀行本店支店の窓口やローン契約機での手続きが必要です。
カードローンを借り入れる場合にはローンの返済シュミレーションを必ず実施し、自分が融資してもらった金額を確実に返すことができるのかどうかを確認してから利用することが非常に大切です。
三井住友銀行の公式ウェブサイトでは、返済のシュミレーションを3つのパターンですることが可能です。
3つのパターンとは
・毎月の返済額のシミュレーション
・返済期間のシミュレーション
・借入可能額シミュレーション
これらのシミュレーションは無料で利用することができますから、積極的に利用するようにしましょう。
ここまでは三井住友銀行のカードローンの特徴について詳しく紹介してきました。
それではここからは三井住友生カードローンで実際にお金を借りるための流れと必要書類について詳しく説明していきたいと思います。
三井住友銀行のカードローンの利用を考えている方はここからの説明をしっかり読み、どういった流れで融資が流れていくのか必要書類はどういったものがあるのかをしっかりと確認しておきましょう。
事前に準備しておくことでスムーズな取引が可能になります。
三井住友銀行カードローンで融資を受ける流れを紹介
三井住友銀行のカードローンで融資を受ける流れとしては
三井住友銀行の店舗・ATMをお探しの方
三井住友銀行のカードローンを利用する場合、三井住友銀行のATMや店舗がどこにあるのかを事前に把握しておく事は大切なことです。
もし自宅の近く職場の近くに利用可能な店舗ATMがなかった場合、せっかくの利便性が著しく損なわれてしまうことになるからです。
三井住友銀行の店舗、ATMはインターネットのサイトで簡単に検索することが可能です。
事前に自分にとって便利な店舗やATMはどこにあるのかをしっかりと確認しておきましょう。
三井住友銀行のカードローンは非常に便利なカードローンですが申し込み方法によっては利用可能な時間帯が異なりますのでそれも事前に確認しておく必要があります。
インターネットでの申し込みは原則24時間いつでも可能ですがメンテナンスしている時間はできません。
ローン契約機は朝9時から夜9時まで土日祝日も受け付けていますが1月1日はお休みです。
SMBCダイレクトインターネットバンキングは原則24時間いつでも申し込み可能ですが、日曜日の夜9時から月曜日の朝7時まではメンテナンスのため利用ができません。
電話による申し込みは朝9時から夜6時まで土日祝を受け付けていますが、1月1日は利用不可能です。
三井住友銀行のカードローンはどのような審査基準を持って審査をしているのでしょうか?
銀行のカードローンは過去の行き過ぎた融資が問題となり、審査体制に関して大きな見直しが行われています。
つい住友銀行も例外ではなく、金融庁の検査により自主的な見直しを迫られているのが現実です。
そこで
・収入証明書不要の借入額基準を引き下げ、しっかりと返済能力を確認してからしかお金を貸さない。
・他社の借り入れ状況を把握し適切に返済能力を確認する。
・返済比率をしっかりとチェックする
このような審査によって融資が行われています。
三井住友銀行のカードローンがどういった基準により融資の上限枠を設定しているのかは企業秘密であり、知ることはできません。
しかし昨今の事情により以前よりも審査が厳しくなっていると言うのは間違いない事実です。
以前は三井住友銀行のカードローンの審査は比較的甘いと言った情報が錯綜していましたが、今ではそのような事はありません。
光とした調査に基づき審査による厳密な基準が存在しています。
また申し込みから契約までの期間も長期化しており、即日融資は基本的に不可能です。
審査に通るためにはどのようなポイントをクリアしていけば良いのか
そんな厳しくなってしまった三井住友銀行カードローンの審査ですが、それでも審査に通るためのポイントはいくつかあります。
もともと審査基準が厳しくなってしまった理由と言うのは、返済能力がない人にお金を貸してしまうことを避けるためのものであり、しっかりと返済してくれる人であれば融資しても全く問題ないのです。
そのため
・年収に対して無理なく返済できる額に収まるように借り入れ額を設定する
・SMBCグループを含めクレジットカードやローン等の支払い遅れがないようにする
・審査担当者にはできるだけ丁寧な対応を心がける
・申告事項は正直に入力する
といったことを心がけるだけでグッと審査に通りやすくなるでしょう。
審査に落ちる人にはどのような特徴がある?
これまで審査に通るためのポイントについて紹介してきましたが、ここでは審査に落ちる人の特徴について説明したいと思います。
言い換えればここに当てはまらなければ審査に通ると言ってもいいかもしれません。
審査に落ちる人の特徴は、
・他社から借り入れていることを申告していない
・申告した内容に間違いや嘘が多い
・借り入れ窓口や契約生の前でだらしのない格好をしている、横柄な態度をとっている
・クレジットカードやローン等の支払いが遅れている
などが挙げられます。
三井住友銀行カードローンでは融資をする場合に必ず在籍確認を行っています。
お金を借りたいと希望している人にとって、在籍確認は大きなネックになるかもしれませんね。
三井住友銀行のカードローンの在籍確認の方法は、申し込みをした際に記入した職場への電話による在籍確認です。
職場に電話してもらうと気まずくて困ると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この在籍確認を避ける方法はなくあきらめるしかありません。
しかし申し込みにあたっての留意点には、確認をさせていただく「場合がある」。と記載されているだけで、必ず電話するとは書かれていません。
過去に三井住友銀行のサービスを利用した経験があれば、もしかしたら在籍確認は無いかもしれません。
在籍確認の方法は電話以外にもある?
これまでに三井住友銀行のサービスを利用した経験があれば、電話による在籍確認がない可能性もあると言う事はわかりましたね。
しかしこちらの都合で「電話以外の在籍確認の方法を指定する」ことは難しいようです。
ただしそこは三井住友銀行ですから、全く排除しないと言うわけでは無いようです。
「融資の申し込みをする際に電話で相談したところ、保険証のコピーで在籍確認をしてくれた」と言う口コミも複数ありますから、全く対応してくれないと言うわけでは無いようです。
一般的にはどのような方法で在籍確認をするの?
融資を受ける際の一般的な在籍確認方法としては、勤務先に対して電話による在籍確認がほとんどです。
とは言え、第三者にあなたがお金を借りようとしている事実がばれるのは三井住友銀行としても大きな問題であり、そういった事態が発生してしまった場合には「個人情報の漏洩事故」として監督署長である金融庁への報告が求められます。
これは金融機関にとって非常に重大な事故であり、そのようなことがないように細心の注意を払っているのが事実です。
あくまでも在籍確認はあなたがその職場に所属していることの確認であり、融資を受けようとしていることを第三者にばらすのが目的ではないと言う事は放っておいても良いでしょう。
職場に個人名で電話がかかってきて、「〇〇様はいらっしゃいますか?」となり、あなたが電話口に出ればそれで終了です。
電話がかかってくる時間帯や日にちについて
電話による在籍確認が何曜日の何時ごろによく行われているのかわかれば、もしかしたら直接金融機関からかかってくる電話を受けることができるかもしれないと思うかもしれませんね。
しかし残念ながら在籍確認がいつ何時ごろ行われるのかについてあらかじめ知る事は不可能です。
申し込み時に日時を教えてほしいと言っても教えてもらえる事はないと思った方が良いでしょう。
こちらの希望を伝える事は可能ですが、金融機関がそれに対応しているかどうかはまた別問題です。
三井住友銀行のカードローンの返済方法は大きく分けて3つに分けられます。
1つ目は三井住友銀行のATMや提携コンビニのATMによる返済です。
つい住友銀行のATMは朝の8時から夜の11時、提携コンビニATMは24時間利用することが可能です。
2つ目は銀行の振り込みによる返済です。
カードローン専用口座に振り込むことで返金することができますか、振り込み手数料は利用者の負担になるので注意しましょう。
最後3つ目は口座振替による返済です。カードローン口座から引き落として返済を行います。
返済日
三井住友銀行のカードローンの返済日は4つの中から選択することが可能です。
・毎月5日
・毎月15日
・毎月25日
・月末
自分で選択した期日までに借り入れ残高によって発生した返済金額を返済する流れになります。
これ以外にもちょっと余裕があるときに少額でも返済することが可能な「臨時返済」を利用することも可能ですから、余裕がある場合には積極的に返済した方がいいかもしれませんね。
ただし臨時返済の場合は利息金額以上の入金が必要となります。
三井住友銀行カードローンの利用明細には、様々な情報が記載されています。
・ご契約限度額
この欄には現時点で借り入れできる契約限度額について記載があります。もし返済の遅延があった場合借り入れできない場合もありますが、目安として把握しておくと良いでしょう。
・現在残高
現時点でいくら借り入れているかその残高が記載されます
・お利息額
前回の返済日から当日までに発生した利息について記載があります
その他に次回返済予定額、次回返済の期日が記載されています。
全額返済する時に利用明細の現在残高は当てにしないようにしよう
もし全額返済を考えている場合には、必ず返済額をコールセンターに問い合わせることをお勧めします。
利用明細に記載されている現在残高をあてにすると、完済したつもりでも実際には完済できていない場合があるからです。
と言うのも利用明細に記載されている現在残高と言うのは、あくまでその当日の借り入れ残高であり翌日には金利によって利息が日割計算され多少増えている場合があります。
ちょっと前に発行された明細に記載されている現在残高は過去のものであり、現在のものではありません。
あくまで目安の1つであると考えましょう。
金融機関でお金を借りた場合返済を期日までに行うのは必要最低条件ですが、もし万が一返済が遅れてしまった場合にはどのようなペナルティーが用意されているのでしょうか。
もちろん返済期日に遅れないことが大事なのは言うまでもありませんが、もし遅れてしまった場合どんなことがあるのか知っておくことも大切でしょう。
そこでここからは返済が遅れてしまった場合どんなペナルティーが課されるのかについて詳しく紹介していきたいと思います。
遅延損害金が発生する
返済期日までに返済ができなかった場合まず遅延損害金発生します。
この遅延損害金とは読んで字のごとく、返済が遅れてしまった場合の延滞料・滞納料と考えましょう。
三井住友銀行カードローンの場合は、借り入れ残高に対して年利19.94%の遅延損害金がかかります。
遅延損害金は延滞している日数が長くなれば長くなるほどどんどんと膨らんでいきます。
ですから延滞していることに気づいたら次回の返済日まで待つのではなく、すぐに返済しましょう。
電話と手紙などで催促される
もし返済に延滞が発生した場合、金融機関から「支払いが遅れているのでなるべく早く支払うように」と言う旨の電話やメールが届きます。
この催促方法にもステップがあり、まずは携帯電話かメールへ催促が届きます。
それでも延滞が解消されない場合には、手紙が自宅に郵送されたり、自宅の電話番号に電話がかかってきたりすることもあります。
私自宅に電話がかかってきたり手紙が届いた場合、同居している家族がいればあなたが借金をしていて延滞していることがばれてしまいます。
延滞が長期化してしまった場合は事故情報になる
度重なる延滞を無視してそれが長期化してしまうとあなたの信用情報に事故情報として記録が残ります。
数ヶ月も延滞を解消せずにそのまま放置していると長期延滞と言う扱いになり、信用情報に一定の期間その旨の記録が残ります。
一度記載された信用情報はなかなか消えず、今後金融機関を利用する場合大きな障害になりますので注意が必要です。
またさらに悪質とみなされた場合ローン外車から強制的に契約を解除される強制解約もあり得ます。
強制解約を受けた場合、借り入れている金額を一括で返済することを求められることになります。
三井住友銀行カードローンは電話もしくはローン契約機にて契約限度額の増額を申し込むことが可能です。
設定上最大800万円まで増額は可能となっていますが、増額するためには審査が必要であり限度額が上がれば上がるほどその辛さは厳しくなります。
増額する場合には最新の収入証明書等の提出を求められる場合がありますので、事前に用意しておくことでそれらの手続きをスムーズに済ませることが可能です。
電話で増額をもしする場合は三井住友銀行カードローンプラザ:(フリーダイヤル)0120-92-3923に電話します。
借入れ契約極度額が減額となってしまう可能性について
借入限度額は増減だけではなく減額される可能性もあり得ます。
もしあなたにお金を貸すだけの信用がないとみなされた場合、限度額を引き下げられ借りられなくなってしまうこともあるのです。
それではここからは、どういった時に借り入れ契約限度額が減額される可能性があるのかについてみていきたいと思います。
想定外に契約限度額を減額され困ったことにならないように、事前にしっかりと知識を身に付け対策を考えるようにしましょう。
審査の結果によっては、借入れ契約極度額は減額されることもある
先ほども説明したように借り入れ契約限度額はカードローン会社の判断や基準によって減額されることもあり得ます。
そういった時に減額されることがあるかと言うと、借りたお金を返さなかったり延滞してしまった場合のトラブルが最も多い原因です。
またそれ以外にも年収が減ってしまった、勤務先が変更になった時も減額される可能性があります。
また住所変更を行った際にはカードローン外車に申告が必要であり、その情報が元になって減額される可能性もあります。
さらに申告がもし漏れていた場合、ペナルティとして減額される可能性もあり得ます。
減額は自らすることも可能
借り入れ契約限度額は金融機関により減額されるだけではなく、自らの判断により減額することも可能です。
「限度額を大きく設定しているとついつい借りすぎてしまいそうで怖い」と心配であるなら、自ら限度額を減らして必要以上にお金を借りられないようにすることを考えた方が良いでしょう。
減額するときの方法は増額するときの方法と全く同じです。
コールセンターに電話し、契約限度額を減額してほしいと伝えれば増額する時とは違いすぐに減額してもらうことが可能です。
ローンカードを紛失してしまったときはどうしたら良い?
もしあなたがローンカードを紛失してしまった場合にはどうしたらよいでしょうか。
絶対にしてはいけない事は、そのまま放置しておくことです。
紛失したにも関わらずそのまま放置してしまうと、何かしらのトラブルに巻き込まれて大変なことになってしまう可能性もなくはありません。
ここからはもしローンカードを紛失してしまったときどうしたらいいのかその解決策について紹介していきたいと思います。
もちろんなくさないのが1番ですが、万が一のために知っておくと良いでしょう。
まずすべきは、カードの利用をストップすること
もしローンカードを紛失してしまった場合、真っ先にやらなければいけないのはカードの利用をストップすることです。
三井住友銀行の窓口で外出してしまったことを伝えるか、コールセンターに電話をしカードを止めてもらいます。
カードを紛失してしまった場合最も怖いのは勝手に誰かに利用されてしまうことです。
クレジットカードと異なりカードローンの場合、不正に利用されてしまっても保証が聞く事はほとんどありません。
ですからすぐにカードを利用できなくする手続きを取りましょう。
次は再発行の手続きをすること
ローンカードの利用をストップする手続きをしたら、次に再発行の手続きを行いましょう。
もう絶対に利用しないと言うのであれば別ですが、せっかく作ったローンカードですから、もし万が一何かがあったときのために手元に残しておいた方が良いでしょう。
止めてそのままにしていると次に利用したいときにすぐに利用することができません。
ローンカードの再発行は電話や銀行の窓口ですぐに可能です。
特に窓口の場合即日発行してもらえますから、急いでいる場合は窓口に相談すると良いでしょう。
それでは最後に三井住友銀行カードローンの解約等停止の手続きについて説明していきたいと思います。
三井住友銀行カードローンの解約や停止の手続きはインターネットや電話ですることができず窓口に来店する必要があります。
ただし三井住友銀行カードローンプラザ(フリーダイヤル0120-92-3923)に電話すると、解約や停止の相談をすることは可能です。
もし何か解約・停止について相談したいことがあるのであれば、まずは電話で聞いてみると良いでしょう。
ただし、解約する場合はは完済していることが条件
三井住友銀行カードローンの解約停止手続きは窓口に行けばすぐに可能です。
しかし解約するためには絶対守らなければ条件が1つあり、借り入れ金額を完済して借り入れ残高がゼロになっていることが求められます。
ですから解約停止をする前にATMや銀行振り込みにより借り入れているお金を返済し、必ず残高をゼロにしておきましょう。
なお三井住友銀行に設置されているローン契約機は契約専用の機種です。
返済や解約利用停止はできませんので注意しましょう。
将来、住宅ローンを組む予定があるなら解約しておくのがおすすめ
もしあなたが将来住宅ローンを組む予定があるのであればカードローンはぜひ解約しておくことをおすすめします。
言うのも住宅ローンの審査基準は非常に厳しく、カードローンと契約していると言う事実があるだけでそれがマイナスにとられてしまうこともあります。
もし現時点で借り入れをしていなかったとしても、契約をしているといつでも借り入れをすることができるため、将来返済能力が低下することを危惧されてしまうこともあり得ます。
もしあなたが住宅ローンを組む予定があり今後利用する予定もないと言うのであればいちど解約しておくことをお勧めしたいと思います。