香川銀行PaPaっとCard(パパットカード)の基礎知識
香川銀行は香川県高松市に本社を置き、香川県を中心に営業を展開している第二地方銀行です。
この香川銀行が提供するカードローン「PaPaっとCard」は地域に密着したカードローン商品として、香川銀行の営業エリアとなる香川県の全域と、支店を置く愛媛県・徳島県・高知県・岡山県・広島県の一部の地域にお住まいか、または勤務している人のみが申し込み対象となっています。
このため地域に関してはやや条件が厳しいところもありますが、地元の人にとっては使いやすいカードローンです。
【メリット】金利が限度額によっては下がること
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」の金利は年5.5%~14.6%となっていますが、例えば利用限度額が10万円の場合には12.5%~14.6%、400万円超~500万円の場合には5.5%~6.5%と、利用限度額によってある程度の幅が決まっています
基本的には限度額が増すほど金利は下がっていきますが、これは借り入れが増えるほど返済の負担が増えるので、その負担を軽減するためです。
金利設定には幅があるので限度額が上がれば必ず金利が下がるということではありませんが、可能性は高くなります。
そんな香川銀行が提供するカードローン「PaPaっとCard」についてその特徴などを見ていきたいと思います。
このユニークなネーミングからわかるように、「必要な時にぱぱっと簡単に、素早く」融資を受けられると言うことが特徴のカードローンであり、申し込んでから最短で翌日には利用できる点が非常に優秀です。
最大500万円まで融資してもらうことが可能ですから、おまとめローンや借り換えローンとしての利用も推奨されています。
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」の特徴についてさらに詳しく見ていきたいと思います。
このカードローンは事業の資金以外であれば、どんな用途に使っても自由です。
利用限度額内であれば何度でも借り入れをすることができますから、今すぐにお金が必要なときにはとても役に立ちます。
さらにこの香川銀行カードローン「PaPaっとCard」ですが、次に紹介するような特徴も持っているのです。
非常に優秀なカードローンなのです。
総量規制の対象外となる銀行カードローン
融資を受けるにあたり年収の3分の1以上は借りることができない総量規制と言うルールがありますが、香川銀行カードローン「PaPaっとCard」は、銀行系のカードローンですから、この総量規制の対象外になっています。
総量規制の対象となるのは貸金業者と呼ばれる、例えば消費者金融などの金融業者ですから、銀行はこのルールの適用外となっているのです。
ですから、本人に収入がない専業主婦でも申し込むことができますし、パートやアルバイトの人でも融資を受けることができるのです。
自由にお金の使い道を決めることが可能
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」は、借りたお金の使い道が決まっていないため、必要に応じて自由に利用することが可能です。
例えば旅行に使ったり、趣味やショッピングに利用したり、冠婚葬祭などに利用するのもありでしょう。
まとまったお金が必要になったときの備えとして、このカードを持っておくととても便利です。
ただし香川銀行カードローン「PaPaっとCard」は、事業資金としての利用はできませんから覚えておきましょう。
おまとめや借り換えとしての利用が可能なので便利
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」は、他の金融機関から借りているローンのおまとめや借り換えにも利用することもできます。
このカードローンの最大利用限度額は500万円となっているため、複数ある金融業者からのローンは一本化するのに適しているのです。
もし他の金融機関から高い利子で融資を受けているのであれば、香川銀行カードローン「PaPaっとCard」を利用して一本化することで毎月の返済を抑えることができるのです。
香川銀行は香川県高松市を拠点とする第二地方銀行です。
この香川銀行のカードローン商品「PaPaっとCard(パパットカード)」は金利が年5.5%~14.6%、利用限度額10万円~500万円と、銀行系のカードローンらしく質の高いスペックを備えています。
他にも香川銀行の口座をお持ちであればインターネットからの手続きだけで契約が完了できるのなど利便性が高く、ぜひ検討してみたい商品です。
「PaPaっとCard(パパットカード)」の審査基準はどのようなものになっているでしょうか、まずは申し込み条件から見ていきましょう。
申し込めるのは香川銀行の営業エリア内の人
「PaPaっとCard(パパットカード)」は香川銀行が提供するカードローンであり、申し込みのできる方も香川銀行の営業エリア内に居住しているか、勤務している方が対象となっています。
香川銀行の営業エリアは香川県全域と、支店を置く愛媛県、徳島県、高知県、岡山県、広島県、大阪府、東京都です。
香川県以外はエリアが一部地域に限られているところもあるので、申し込みの際には一度香川銀行に確認しておくことをおすすめします。
「PaPaっとCard(パパットカード)」を使えるのは満20歳以上満68歳以下の人!
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」の対象となる年齢は満20歳から満68歳までとなっています。
おおむね標準的と言えますが、他の金融機関が提供しているカードローンと比較すると、やや上限は高めです。
高齢者に向けても広く開かれているということで、他のカードローン商品では年齢的に対象外となってしまった方でも、「PaPaっとCard(パパットカード)」ならば申し込みができるチャンスではないでしょうか。
年金受給者の方であっても「PaPaっとCard(パパットカード)」への申し込みはOK!
先に述べたように対象年齢が高めに設定されている理由の一つとして、香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」では年金受給者の申し込みも受け付けているのです。
一般にカードローンでは安定した収入があることが利用の条件とされ、年金受給者はこの安定した収入とは認めていないカードローンも多くあるのですが、「PaPaっとCard(パパットカード)」では定年退職をして年金で暮らしている人であっても利用が可能なのです。
パートやアルバイトの人も「PaPaっとCard(パパットカード)」でキャッシング!
また年金受給者だけでなく、アルバイトやパートの方であっても香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」の申し込みは可能です。
これは公式サイトにも明記されていることであり、香川銀行でも積極的にそうした方々を顧客として見ているということがうかがえます。
アルバイトやパートの方も「安定した収入」とは認めていないカードローンも少なくないので、「PaPaっとCard(パパットカード)」の間口の広さはうれしいところですね。
「PaPaっとCard(パパットカード)」には3社の保証会社がある
一般に銀行系のカードローンでは、銀行ではなく保証会社が主に審査を行います。
保証会社とは銀行に対して利用者の返済能力を保証する立場にあるもので、もしも利用者が返済不能などに陥った場合にはその責任を負うことになります。
つまり利用者の信頼性はこの保証会社が審査するということになり、「PaPaっとCard(パパットカード)」では保証会社は、「四国総合信用株式会社」「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」「株式会社オリエントコーポレーション」の三社が受け持っています。
比較的審査基準の緩やかな「PaPaっとCard(パパットカード)」!
保証会社が三社もあると聞くと少し緊張してしまうかもしれませんが、審査はこの三社すべてを通る必要はありません。
この中から一社でも利用者の保証会社として付いてもらえれば香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」を利用することができるのです。
つまり三社中一社でも審査を通過できれば良いわけで、「PaPaっとCard(パパットカード)」に三社も保証会社が付いているのはむしろ審査には有利であると言えます。
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」では審査内容について公表しないので、たとえ審査に落ちてしまったとしても何が原因で落ちたのかを知ることはできません。
ですが先程も話したように、カードローンにおける審査基準については一般的にある程度のことは知られています。
それらの点で大きくマイナスがあれば、申し込みをしても審査に落ちる可能性は高いと言えます。
この審査ポイントについて、以下から一つずつ解説していきましょう。
申し込み内容に虚偽の記載があった
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」では、申し込み時に必要な情報を入力します。
これが先ほども説明したスコアリングシステムによって評価されるわけですが、この入力内容に虚偽があった場合には、審査に通る可能性は低くなると言えるでしょう。
それがちょっとした記入ミスならばあとで修正することも可能ですが、意図的に嘘を記入した場合には信用できない相手として大きなマイナスになるのです。
あまりにひどい場合には詐欺罪に問われる可能性もあるので気をつけましょう。
なお入力された情報については必ず確認が行われるので、嘘を突き通せるということはまずありません。
収入が安定していない場合
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」の審査では、その貸し付け額に見合った返済能力の有無が問われますが、中でも重要となるのが「継続的で安定した収入」です。
カードローンは毎月返済していく方法を取っているので、一時的な収入だけでなく、安定性と継続性も求められるのです。
年収自体が低いとしても審査時にはそれに見合った限度額が設定されますから、大事なのは継続して返済していけるかどうかなのです。
「安定した収入」として重視されるのは、勤続年数や雇用形態、業種、会社の規模などです。
他社からの借入が多すぎる
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」では、審査の過程で申込者の信用情報を照会します。
この信用情報にはローン利用者のクレジットカードやローンの状況、履歴などが記録されているため、審査側は申込者の他社からの借り入れもすべて把握することができます。
この時に、他社からの借り入れ額と数があまりにも多い場合には返済能力が低いと判断され、審査を通過する可能性は低くなります。
特に借り入れが4社を超えている場合には審査を通るのは難しいでしょう。
同時に複数社への申込を行った場合
既に借り入れている分だけでなく、現時点でカードローンの申し込みを複数の金融機関に対して行っている場合にも、審査に落ちる可能性が高くなります。
これは「申し込みブラック」とも呼ばれているもので、申込者がよほどお金に困っているか、将来的に多重債務者になる可能性があると見られてしまうのです。
何社までかということについて具体的な数字は知られていませんが、通常は一か月以内、四社以上に対して申し込みを行っている場合には「申し込みブラック」とされることが多いです。
それではここからは、香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」で最短のキャッシングを行う方法について解説していきます。
一般的に、大手の消費者金融が提供するカードローンでは「即日融資」を宣伝しているところが多くありますが、銀行系のカードローンでは原則的に即日の融資は行っていません。
「PaPaっとCard(パパットカード)」も銀行系となるため最短でも即日のキャッシングを望むことはできませんが、できるだけ手続きを簡略化させることで、銀行系の中ではかなり早く融資を受けることは可能です。
「PaPaっとCard(パパットカード)」での最短キャッシングの手順について
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」で最短のキャッシングを受ける方法について順を追って解説していきます。
ポイントは全部で四項目、
・香川銀行の口座を既に開設している
・インターネットから「WEB申し込み」を行う
・必要書類を円滑に提出し、契約まで進める
・自動融資によるキャッシングを受ける
です。
この手順を踏めば、最短で申し込み当日の翌々営業日から融資を受けることが可能です。
一つずつ解説していきます。
香川銀行にて口座を持っていること
「PaPaっとCard(パパットカード)」では、香川銀行の口座を所有していなくても申し込みは可能ですが、利用をする際には香川銀行の口座が必須となるため、利用には口座開設の手続きを行わなければなりません。
口座開設にはある程度の時間がかかってしまうので、あらかじめ香川銀行の口座を所有している方のほうが申し込みでは手続きをスピーディーに進めることができるのです。
既に香川銀行を利用している方にとっては逆にメリットとも言えます。
「PaPaっとCard(パパットカード)」へインターネットから申し込む
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」の申し込みにはいくつかの選択肢が用意されていますが、最短のキャッシングを求める場合にはインターネットによるWEB申し込みがおすすめです。
手続きも早く、どういった場所からでも申し込むことができるので、無駄な時間が作られがにくいのです。
スマートフォンやパソコンなど、インターネット環境さえ整っていれば誰でも申し込むことができるので、ぜひ使ってみてください。
必要な書類を提出することで、「PaPaっとCard(パパットカード)」と契約する
インターネットからの申し込みが済むと、入力された情報を元にして審査が開始されます。
この審査に通過していれば必要書類をインターネット上で提出し、問題がなければそこで契約は完了です。
「PaPaっとCard(パパットカード)」で必要とされる書類はまず本人確認書類です。
本人確認書類には運転免許証やパスポートなどを使用することができます。
そして利用限度額に50万円以上を希望する場合にはもう一つ、収入証明書類の提出が必要です。
収入証明書類には源泉徴収票や確定申告書を使用することができます。
自動融資でキャッシングが契約日の翌々営業日から利用可能
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」では、香川銀行で口座を開設している場合に渡されるキャッシュカードに自動融資機能を付けてもらうことができます。
自動融資機能とは、口座に残高が不足する引き落としがあった場合にその不足分を自動的に融資で補ってもらえる機能で、例えば残高が1万円の口座に対して5万円の引き落としを行えば、4万円が自動的に融資されます。
この機能を利用すれば「PaPaっとCard(パパットカード)」を契約した翌々営業日から使用できるので、実質的に翌々営業日からのキャッシングが可能なのです。
香川銀行の口座がない人の場合は、カードローンを前もって契約しておこう
このように「PaPaっとCard(パパットカード)」では香川銀行の口座があらかじめ開設されているほうが何かと便利な商品なのですが、逆に香川銀行の口座がない場合には、申し込み自体は可能ですがキャッシングまでには時間がかかってしまうことになります。
そうなると、いざお金が必要になった時には少し困ってしまうかもしれません。
そこで一つの考え方として、現時点でお金が必要なくても、まず「PaPaっとCard(パパットカード)」を先に契約だけしておいてしまうという方法があります。
「PaPaっとCard(パパットカード)」と契約する際の手数料は無料!
先に香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」さえ持っておけば、今の時点では特にお金が必要でないとしても、いざ何かがあって急にお金が必要になった場合にすぐにキャッシングすることができます。
キャッシングはローンカードさえあれば全国の提携するATMから可能なので、必要な時にすぐ行えます。
そして「PaPaっとCard(パパットカード)」は申し込みなどにかかる手数料はもちろん、年会費などの維持費も一切無料なので、いつ作っておいても負担は無いのです。
それではここからは、特に香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」をおすすめしたい人について解説していきます。
以下に挙げていく項目に当てはまる人は「PaPaっとCard(パパットカード)」の恩恵を十分に受けられると考えられるので、検討してみてください。
おすすめしたい人は、
- 香川銀行の営業エリアにお住まいか、勤務している人
- アルバイトやパートでも利用できるカードローンお探しの人
- 香川銀行の利用者で、既に口座を開設している人
です。
香川銀行の営業エリア内に住んでいる人
「PaPaっとCard(パパットカード)」は香川銀行が営業を行っている範囲の方を利用対象としています。
香川銀行が営業を行っているのは「香川県全域」と、「愛媛県、徳島県、高知県、岡山県、広島県、大阪府、東京都」の一部地域です。
これらの地域に居住しているか、また勤務している方は「PaPaっとCard(パパットカード)」に申し込みが可能で、審査を通過すれば利用することができるので、ぜひ一度検討してみてください。
カードローンを探しているパートやアルバイトの人
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」は利用対象として、多くの属性の方の申し込みを可能としています。
アルバイトやパートによって収入を得ている方でもそれが安定した収入であると認められれば、利用することができるのです。
これは香川銀行の公式サイトにも明記されていることなので、可能性は十分にあります。
また保証会社が三社もあり、このうちの一社でも審査を通過すれば良いという点も有利に働くでしょう。
香川銀行の口座をすでに持っている人
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」は香川銀行の口座を持っていなくても申し込み可能ですが、利用の際には香川銀行の口座が必須となるので、どちらにせよ口座は開設することになります。
このため既に香川銀行の口座を開設している方のほうが手続きはスムーズに、スピーディーに進み、申し込みから最短で翌々営業日にはキャッシングも可能となるので、元から香川銀行を利用している方にとっては利便性が高いと言えるのです。
それでは香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」で実際にキャッシングを行うには、どのような方法があるのでしょうか。
ここからは契約後の実践的な話について解説していきましょう。
「PaPaっとCard(パパットカード)」でキャッシングを行う方法は大きく分けて二つあります。
一つは専用のローンカードを使用してATMからキャッシングを行う方法。
もう一つはキャッシュカードの自動融資機能を使ってキャッシングを行う方法です。
ATMから香川銀行のローンカードを利用してのキャッシング
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」では、契約を完了させると一週間ほどで自宅へ専用のローンカードが郵送されてきます。
このローンカードは香川銀行のATMと、提携するコンビニなどのATMで使用してキャッシングを行うことができます。
コンビニのATMは基本的に365日24時間稼働しており全国どこでも見つけることができるので、必要な時には困ることなくすぐにキャッシングすることができるでしょう。
キャッシュカードに付与される自動融資機能を利用してのキャッシング
香川銀行の口座を開設すると口座用のキャッシュカードを渡されますが、「PaPaっとCard(パパットカード)」を契約すると、このキャッシュカードに自動融資機能を付与してもらうことができます。
自動融資機能とは香川銀行の口座で水道などの公共料金やクレジットカード等の支払いを行っている場合に、引き落としで残高が不足してしまった時に自動的に融資して不足分を補ってくれるという機能です。
この機能を使えば延滞のトラブルも起きにくいので、とても心強いでしょう。
それでは最後に、香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」のメリットとデメリットについて一通りまとめておきましょう。
メリット・デメリットを明確にすることで、他のカードローン商品とも比較がしやすくなるのではないかと思います。
そしてメリットとして挙げられたものでも自分にとってはあまり魅力的でなかったり、デメリットでも自分の利用環境ではそれほど関係ないなど、より分かりやすくなるでしょう。
参考にしてみてください。
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」を利用するメリットとは?
まずは香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」のメリットからです。
既にいくらか説明したものもありますが、「PaPaっとCard(パパットカード)」のメリットは主に6項目、
・香川銀行の口座がなくても申し込みは可能
・香川銀行の口座があればWEB完結申し込みで来店の必要なし
・アルバイトやパートの方でも申し込みが可能
・年金受給者や専業主婦でも申し込み可能
・高齢者でも利用できる可能性がある
・香川銀行の口座があれば最短の融資も可能
です。
一つずつ解説していきましょう。
申し込みは香川銀行の口座がなくてもOK!
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」では、香川銀行の口座をあらかじめ所有していない人からの申し込みも受け付けています。
「PaPaっとCard(パパットカード)」を実際に利用するためには香川銀行の口座は必要となるので申し込みと共に口座開設の手続きは行うことになりますが、他の銀行のカードローンの中には、口座を持っていない人の申し込みを始めから受け付けていないこともあります。
何も持たない状態からでもまずは申し込みができるのは、気軽で良いですよね。
香川銀行の口座を持っている人であれば、来店不要でWEB完結できるので便利!
また香川銀行の口座を既に開設済みの方であれば、「PaPaっとCard(パパットカード)」の申し込みはインターネットから行え、手続きもそのまま契約まで全てインターネット上のみで完了させることができます。
その間、香川銀行の店舗に来店する必要もありません。
インターネットからの申し込みはいつでもどこからでも始めることができるので、来店するための時間が取りにくいお仕事や環境の方にとってはとても便利と言えるのではないでしょうか。
「PaPaっとCard(パパットカード)」はパートやアルバイトの人でも使いやすい!
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」はアルバイトやパートといったステータスがやや弱めの方であっても申し込みが可能となっています。
審査には安定した収入があることが求められますが、こうした方々でも安定した収入があることが認められれば利用できる可能性は高いです。
香川銀行の公式サイトでもアルバイトやパートの方について明記しているので、そうした方々にも積極的に融資していきたいと考えていると思われます。
「PaPaっとCard(パパットカード)」なら専業主婦や年金受給者もキャッシング可能
またアルバイトやパートだけでなく、「PaPaっとCard(パパットカード)」では年金受給者や専業主婦からの申し込みも受け付けています。
年金受給者においては年金を安定した収入として認めていないカードローン商品も多く、また専業主婦に至っては本人自身の収入は基本的にゼロとなるため、申し込みを受け付けていない金融機関も少なくありません。
その点で「PaPaっとCard(パパットカード)」の利用対象者は幅広く、実に多くの方の利用が可能であると言えます。
「PaPaっとCard(パパットカード)」なら68歳以下の高齢の人でもお金を借りられる
年金受給者に安定した収入があると認められることもあり、香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」では、申し込み対象となる方の年齢の上限も他のカードローン商品より比較的高めになっており、満68歳以下まで受け付けています。
定年退職後は年金のみとなり急なお金が必要になった時に心細い思いをしている高齢者の方でも、「PaPaっとCard(パパットカード)」ならば利用に応じてもらえるかもしれません。
香川銀行の口座がある人であれば、キャッシングがよりスピーディーに!
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」は、既に香川銀行の口座を開設している方ならば申し込みからの手続きはよりスムーズにスピーディーになり、最短で契約が完了した翌々営業日にはキャッシングが可能です。
銀行系のカードローンではローンカードが到着するまではキャッシングができず、ローンカードの到着には1~2週間はかかるというところもあるため、「PaPaっとCard(パパットカード)」の最短翌々営業日は早い部類と言えます。
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」を利用するデメリットについて
次は香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」のデメリットです。
ここまで「PaPaっとCard(パパットカード)」には多くのメリットがあることを解説してきましたが、デメリットも全くないわけではありません。
そしてこれが人によっては致命的となることもあり、そもそも申し込みからできない可能性もあるので、この点は検討する上では重要視せざるを得ないでしょう。
以下に解説しますので、よく目を通しておいてください。
申し込めるのが香川銀行の営業エリア内に住まいや勤務先がある人だけとなってしまう
香川銀行カードローン「PaPaっとCard(パパットカード)」の大きなデメリットは、香川県が営業を展開しているエリア外の人はまず申し込みから受け付けられていないという点です。
香川銀行では本拠地となる香川県を中心として、周辺の愛媛県、徳島県、高知県、岡山県、広島県、そして大阪府と東京都を営業エリアとしています。
「PaPaっとCard(パパットカード)」はメリットの多いカードですが、この地域にお住まいか、または勤務していない方はそもそも利用対象とならないのです。
地域外の方は残念ですが、他のカードローン商品を検討しなければなりません。
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」の返済金額や金利について確認しておきましょう。
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」は、利用金額に応じて毎月一定額を返済する約定返済を採用しています。
毎月の返済金額が決まっているため、返済計画が立てやすく計画的に利用することができるでしょう。
それでは、毎月の返済額と借り入れ残高の関係、適用される金利条件について解説していきます。
しっかりと把握して上で計画的な利用をお勧めします。
約定返済の金額はどれくらい?
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」の最低返済額は5000円からに設定されています。
毎月必ず返済しなければいけない金額が5000円ですから、ちょっとお金に余裕がない人であってもこれならなんとか滞らずに返済することができそうですね。
しかしこの最低返済額は、利用額に比例して上がっていきます。
例えば、400万円以上の融資を受けているのであれば、最低返済額は6万円になってしまうのです。
これを考えると、必要最低限の利用が良いかもしれません。
金利について
香川銀行カードローン「PaPaっとCard」の金利は、5.5%から14.6%に設定されています。
一般的な銀行系のカードローンと同様に、利用限度額が上がれば上がるほど金利は安くなっていくシステムになっています。
例えば、10万円の融資を受けている場合は適用金利は12.5%から14.6%ですが、100万円以上の利用の場合は、8.55%から11.55%になるというわけです。
また仮に400万円以上の限度額であれば、金利は5.5%から6.5%にまで下がります。
最低返済金額とのバランスを考え、上手に利用すれば金利でも得をすることができそうですね。