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山形銀行カードローン(金利、審査基準、限度額)

山形銀行カードローン

山形銀行カードローン

24時間365日インターネットで受付中

山形銀行カードローンでは、電話・モバイル・インターネットでもお申し込み可能で、さらに来店不要です。インターネットからであれば24時間365日お申し込みできます。お急ぎの方は即日振り込みも可能です。
金利(実質年率) 4.500%〜14.600% 審査時間 -
借入限度額 最高500万円 融資スピード 即日融資
無利息期間 - WEB完結 -
お申し込みできない商品です
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特徴

山形銀行ATM・コンビニATMでご利用・ご返済を

イーネット、ローソン、セブン銀行のATMが対応しています。山形県を中心とした69店・県外10店に加え、山形銀行のクイックコーナーからご利用いただけます。

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山形銀行カードローン
山形銀行カードローン
金利(実質年利)
4.500%〜14.600%
お申し込みできない商品です

審査基準

契約時年齢 満20歳〜満69歳
申込資格 ・ご契約時の年齢が満20歳以上、満70歳未満の方
・アコム(株)の保証が受けられる方
・その他山形銀行所定の基準を満たされる方
資金使途 自由※事業性資金は除きます
必要書類 ・個人情報の取り扱いに関する同意書、利用申込書、保証依頼書、暗証届出書
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれか)
・所得を確認できる資料(源泉徴収票、所得額証明書等)
※利用限度額50万円超を希望の場合のみ
担保 不要
保証人 不要
保証料 -
対象地域 -
備考 -

申し込み

申込方法 電話・インターネット・モバイル・郵送・FAX
申し込みから借入(融資)までの流れ
STEP1 申し込み

インターネットから申し込みフォームへ進み、必要事項を入力します。

※電話・郵送・FAXからでも申込が可能です。

STEP2 審査結果

電話にて審査結果の連絡があります。

※申込後に勤務先へ在籍確認の連絡があります。

STEP3 契約

仮審査通過後に、郵送またはFAXにて必要書類と正式申込書を返送します。

※山形銀行の普通預金口座のキャッシュカードをお持ちの方は、webで完結。郵送・FAXにて申し込みをした方は、申し込みの時点で提出しているので必要ありません。

STEP4 カード受取

ローンカードは簡易書留郵便にて約1週間で自宅に届きます。

※カード到着前に返済預金口座へ融資資金の振り込みも可能です。

土日審査 -
来店 不要
WEB完結 -
融資スピード 即日融資
審査時間 -
即日借入の条件 -

金利

借入限度額別の年率
借入限度額 金利(実質年率)
100万円未満 14.600%
100万円以上200万円未満 12.000%
200万円以上400万円未満 8.000%
400万円以上500万円未満 7.000%
500万円 4.500%
  • 掲載情報は2015年3月3日の情報です。
金利体系 固定金利
金利優遇とその条件 -
契約期間 12ヶ月
審査のうえ自動更新。
ただし、更新時に満70歳を超えている場合は以後の新規お借り入れはできません。
お金の借り方 口座振込、ATM(自社)、コンビニエンスストアに設置のATM等
無利息期間 -
借入無利息期間の条件 -

返済

返済方式 約定返済日に自動引き落とし。
返済金額
約定返済日前日の残高により、返済額は異なります。
利息の計算方法 毎月3日(休日の場合は翌営業日)に前1ヵ月分の利息をカードローン専用口座の借入残高に組み入れます。
お金の返し方 ATM(自社)、口座自動引落、コンビニエンスストアに設置のATM等
返済日 毎月3日(休日の場合は翌営業日)
繰上返済 -
山形銀行、イーネット、ローソン、セブン銀行のATMにてローンカードでの任意返済が可能。
返済金額が借入残高を超過した場合には、超過分の金額をカードローンの返済口座に自動入金。
備考 -

手数料・その他付帯サービス

手数料・年会費等 不要
クレジットカード機能 -
その他の付帯機能・サービス 自動融資機能
公共料金の自動支払いやクレジットカードの決済等で、ご返済用預金口座の残高が不足する場合には、ご利用限度額内で不足額を自動的にご融資いたします。
会員特典等 -
WEB明細書 -

店舗

店舗所在地 -
自動契約機設置場所 -

提携金融機関・利用ATM

提携金融機関 ゆうちょ銀行ATM・CD、きらやか銀行ATM、七十七銀行ATM・東邦銀行ATM、秋田銀行ATM、米沢信用金庫ATM、鶴岡信用金庫ATM、山形信用金庫ATM、新庄信用金庫ATM
借入できるATM セブンイレブン、ローソン、イーネットATMのあるコンビニ。
ATMご利用の際は、所定のATM利用手数料が必要となります。
返済できるATM セブンイレブン、ローソン、イーネットATMのあるコンビニ。
ATMご利用の際は、所定のATM利用手数料が必要となります。

遅延損害金・注意事項

遅延損害金 年18.0%
その他注意事項 ※ローン専用カードを発行いたします。通帳は発行いたしません。

企業情報

社名 株式会社山形銀行
社名(英文名) TheYamagataBank,Ltd.
本社所在地 山形県山形市七日町三丁目1番2号
電話番号 023-623-1221
URL http://www.yamagatabank.co.jp/
設立 1896年
資本金 12,000,000千円
主要株主 明治安田生命保険相互会社、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、両羽協和株式会社等
事業内容 銀行業
登録番号 東北財務局長(登金)第12号
加盟団体 -
個人信用情報機関 全国銀行個人信用情報センター、株式会社日本信用情報機構、株式会社シー・アイ・シー
お問い合わせ先 カードローン受付センター
0120-387-919
山形銀行カードローン
山形銀行カードローン
金利(実質年利)
4.500%〜14.600%
お申し込みできない商品です

山形銀行カードローンの基礎知識

山形銀行は山形県山形市に本店がある地方銀行です。 
その山形銀行が提供するカードローンサービスの概要を紹介します。

まず金利は年率4.5~14.6%の範囲で設定されることと規定されています。 
融資限度額は最大500万円となっており、メガバンクよりやや少なめの金額という印象です。

利用条件ですが以下のような項目があります。

・満20歳以上70歳未満の方 
・保証会社のアコム株式会社の保証を受けることができる方 
・その他当行所定の基準を満たされる方

ちなみに金融機関によってはカードローンの利用ができない個人事業主、主婦、パート・アルバイト、年金でも利用することが可能です。

最大の魅力はメガバンク並の低金利!

山形銀行カードローンの魅力は何といっても金利です。
金利は年率4.5~14.6%の範囲となっておりメガバンクと同程度の低金利となっています。

アコム、プロミスなどの大手消費者金融のカードローンと比較すると圧倒的に金利が低くなっています。 
山形県ではメガバンクよりもむしろ山形銀行の店舗やATMの方が多く存在していて、しかもメガバンクのカードローンの金利と同程度となると、メガバンクのカードローンを利用するよりも利便性の面ではいいかもしれません。

山形銀行カードローンは地方銀行が提供するカードローンですが、メガバンク並みに顧客の利便性に配慮されたサービスを提供しています。

金利に関しても年率4.5~14.6%とメガバンクにも引けを取らないような低金利となっていて消費者金融系カードローンよりも低い金利に抑えられています。 
山形銀行カードローンの特徴の中で特に長所と言えるのは以下のことが挙げられます。

山形銀行カードローンの長所
  • 申込から融資までがWeb完結!即日融資も可能
  • 収入証明書などの年収確認書類の提出不要!
  • 安心の低金利!最大500万円までご融資可能

ではこれらについて詳しく紹介していきたいと思います。

Web完結で申込から融資まで可能!即日での融資も可能

ここまででもお伝えしてきましたが、山形銀行カードローンは申し込みから融資まで、全ての手続きをWEB上で完結させることができるメリットがあります。

つまり、インターネットに接続することができる環境さえあれば山形銀行カードローンに申し込むことができます。 
外出先、職場、自宅など様々な場所からパソコンやスマートフォンを用いての申し込みができ、多忙な方や自宅から外出したくない方にメリットがあります。

また、山形銀行の普通預金口座を持っている場合には即日融資も可能です。

収入証明書などの年収確認書類の提出する必要がない!

大体の金融機関が提供するカードローンでは、借入希望金額が一定以上になってくると収入証明書類の提出を求められます。 
この収入証明書を確認することで、返済能力があることをより確実にするのです。

しかし、山形銀行カードローンの場合借入希望金額がいくらになろうとも収入証明書類の提出を求められることがありません。 
書類集めを面倒に感じる方も結構いらっしゃると思うので、そのような方にはメリットのあるカードローンと言えます。

安心の低金利!ご融資可能額は最大500万円まで

山形銀行カードローンはメガバンクのように沢山の顧客を相手にしているわけではないので、金利や融資枠などの条件面でメガバンクには劣るのではないかと思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、山形銀行カードローンの金利は年率4.5~14.6%とメガバンク並みの低金利となっていて顧客の方は安心して利用することができるようになっています。 
また、融資枠も最大500万円となっており高額融資を希望する方のニーズにも対応しています。

ここまでで山形銀行カードローンの長所について紹介してきましたが、山形銀行カードローンでは申し込み、融資条件などあらゆる面でメガバンク並みのサービスを提供していることが分かったかと思います。

それどころか山形銀行の普通預金口座を持っていれば即日融資にも対応していて、メガバンクにも勝るところがあります。
ただ、山形銀行カードローンにも短所はあります。

短所として挙げられるのは以下の2点です。

山形銀行カードローンの短所
  • 山形銀行の口座が必要
  • 提携コンビニATMのご利用時に手数料がかかってしまう

利用にあたって、山形銀行の口座が必要となる

山形銀行カードローンを利用するためには山形銀行の普通預金口座を持っている必要があります。

勿論、カードローンを申し込む際に普通預金口座の新規開設申し込みをすれば、普通預金口座を持っていない方でも利用することができるのですが、その場合口座開設までに時間を要してしまいます。 
ですから、山形銀行の普通預金口座を持っていなくて、融資をなるべく早く受けたい方には向いていないカードローンサービスと言えるでしょう。

提携コンビニATMのご利用する際に手数料がかかってしまう

カードローンサービスを提供している金融機関の中にはコンビニATMの利用手数料が無料となっているところもあります。 
手数料が無料であれば、最寄りのコンビニで借入や返済を無料ですることができるので利便性がよくなります。

しかし、山形銀行カードローンの場合は提携コンビニATMを借入や返済に使用した場合には手数料がかかってしまいます。 
ですから、山形銀行のATMが自宅や職場のすぐ近くにある人でなければ利便性はかなり落ちてしまいます。

山形銀行カードローンの借入限度額は10万円~500万円で10万円単位で決められます。 
限度額は申込者の希望と審査の上決まります。

金利に関しては利用限度額によって変動します。
金利の一覧は以下のようになります。

100万円未満:14.6% 
100万円以上200万円未満:12.0% 
200万円以上400万円未満:8.0% 
400万円以上500万円未満:7.0% 
500万円:4.5%

このように限度額が大きいほど金利は低くなります。

ここまでで山形銀行カードローンの長所、短所を紹介してきましたが、どのような人に山形銀行カードローンが向いているのかと考えると、それは申込者それぞれのニーズに合ったサービスかどうかで判断することができると思います。

そこでここからはどのような人に山形銀行カードローンが向いているのかを紹介したいと思います。 
それは以下の2パターンです。

山形銀行カードローンが向いている人
  • 収入証明書の提出をしたくない方
  • 山形銀行の口座をお持ちの方

ではそれぞれについて詳しく解説していきます。

収入証明書を提出したくない方

山形銀行カードローンの長所として、融資希望額がいくらになろうと収入証明書類の提出が不要なことを紹介しました。

高額融資の申し込みがあった時に収入証明書類の提出を求めない金融機関はかなり珍しいです。 
ですから、収入証明書類を準備することが面倒であったり、手元に源泉徴収票など身近な収入証明書として利用できるものがない方にとっては申し込みが大変楽になります。

また、収入を知られたくないと感じる方にもいいでしょう。

既に山形銀行の口座をお持ちの方

ここまででも紹介してきた通り、山形銀行カードローンを利用するためには山形銀行の普通預金口座を開設していることが必須条件となります。

もし普通預金口座を開設していない場合にはカードローン申し込みの際に口座開設手続きもしなければならないためかなり申し込みが面倒になってしまいます。 
金融機関が提供するカードローンサービスの中にはその金融機関の普通預金口座が無くても融資に対応してくれるところもあるので、山形銀行の普通預金口座を持っていないと山形銀行カードローンの利用は向いているとは言えません。 
ただ、山形銀行の普通預金口座を持っていると即日融資も可能なので大きなメリットがあるカードローンとなります。

融資を急ぎたい人が山形銀行カードローンを利用するのであれば、そのための流れと必要書類について知っておく必要があります。 
ただし最短で融資を受けるためには、いくつかの条件があります。

それらの条件とは、もうすでに山形銀行の口座を保有していること、そして平日の午前の間のなるべく早い時間帯に申し込むようにすることです。 
さらにネットの場合でも事前に急ぐ旨をフリーダイヤルの受付センターに電話しておくと、スピード融資に期待できます。

重要な注意点について

もしも山形銀行の口座を保有していない人は、近くにある山形銀行の支店を利用してまず開設手続きを行います。 
それと同時にカードローンの申し込み手続きも行えば、余計な時間をかけることなくスムーズに融資してもらえることを見込めます。

ただ途中でどんなアクシデントが起こるかわかりますし、審査にも時間を要します。 
ですからお金が必要だと思い立ったらのんびりとせず一刻も早く行動を起こすことが、早く借りるための重要注意点です。

どのような流れで最短で融資を受けるのか

山形銀行カードローンには公式のホームページがありますので、そのホームページから申し込むのが最短の手順です。

またホームページから申し込む際には山形銀行のカードローン受付センターに電話し、オペレーターに「早く融資して欲しい」ことを一言伝えておきます。

この行動を忘れないことで、審査のスピードも回答も普通より早まる可能性に期待できます。 
問題なく処理が進めば、山形銀行の口座に対して希望額の融資が行われます。

必要書類について

山形銀行カードローンを利用する際は、いくつかの必要書類を準備しなければいけません。 
必要書類とは、いわゆる本人確認書類のことを指します。 
ご存知の人も多いでしょうが、本人確認書類とは運転免許証やパスポートや健康保険証などが該当します。

またまだ口座を保有していない人は、銀行に対する届け出用の印鑑の準備や、口座に入金するためのお金も必要です。 
これら 必要書類をはじめとしたいろいろな準備を忘れないよう注意しなければいけません。

山形銀行の店舗やATMをお探しの方

「山形銀行の店舗及びATMがどこにあるのかわからない」という方は、山形銀行の店舗及びATMがどこにあるのかを示したネットの地図から探すことができます。 
山形銀行の店舗及びATMは、山形県を中心に東北地方の各県や関東地方にもあります。 
必ずしも山形県内だけしかないわけではありませんので、まずは調べてみることが大切です。

ネットの地図を利用すればすぐにわかりますから、どこに山形銀行の店舗及びATMがあるのか一目瞭然です。

山形銀行カードローンはメガバンク並みの低金利と山形県内での店舗、ATMの多さというメリットを持っていて魅力的だと感じた方も多いのではないかと思います。

しかし、山形銀行カードローンは誰でも利用することができるというわけではありません。 
このサービスを利用するためには申し込み後の山形銀行と保証会社が行う審査を通過する必要があります。

ここからは山形銀行カードローンの審査について詳しく紹介していきたいと思います。

審査の結果、返済能力が足りないと判断されると審査落ちになる

山形銀行のカードローンだけに限らず、あらゆる金融機関のカードローンの審査で何を見ているのかというと返済能力です。

申込者が申請した融資希望額に対して相応の返済能力があるのかどうかを見極め、審査に通すのか通さないのかを判断しているのです。 
その返済能力を推測する材料として年収、勤務先、勤続年数、居住形態などの属性や信用情報が使われます。

その審査の結果申込者が返済能力がないと判断されてしまうと審査落ちしてカードローンを利用できないことになってしまいます。

アコムが審査を担当している

山形銀行のカードローンなので審査は全て山形銀行が行っているように思いますが、実際のところそうではありません。

山形銀行カードローンには保証会社があり、それはアコム株式会社です。 
このアコム株式会社も審査業務を行っています。 
アコム株式会社は消費者金融系カードローンのアコムを運営している会社であるため、アコムと同じような審査基準で審査が行われているということになります。

つまり直近にアコムのカードローンに申し込みをして審査で落ちた場合審査に再び落ちる可能性が高いです。

Q.直接地方銀行が審査を行うことはないの?

銀行系のカードローンで主に審査を行うのは保証会社です。 
保証会社はもしカードローンの利用者が返済不能に陥った場合に利用者の代わりに銀行に借金の弁済を行わなければなりません。

そのため、保証会社はシビアに審査を行うことになります。
銀行側は審査と呼べるほどの審査は行いません。

申し込みを行った人が提出した書類の確認や整合性の確認を行う程度です。 
ただ書類不備や嘘を発見した場合には銀行のチェックでも審査に落ちることはあります。

スコアリング審査で返済能力が数値化される

アコム株式会社はカードローンの審査業務でスコアリングを採用しています。 
カードローンの申し込みの際には申込者の属性(年齢、年収、勤務先、勤続年数、居住形態など)の申告が行われます。

また、信用情報機関から信用情報を受け取り、それを審査に使います。 
これらの情報の点数化を行うことをスコアリングといいます。

スコアリングを行うことによって審査をより客観的に行うことができるようになりますし、審査業務の効率を上げることができます。

警察庁データベースへの照会も行われる

カードローンの申し込みが行われると、金融機関側は申込者の年齢、生年月日などの情報を警察庁のデータベースと照らし合わせる作業を行います。 
このデータベースとの照合を行うことによって、反社会的勢力に属する方が申し込みを行っていないかどうか監視をすることができます。

もし反社会的勢力の方が申し込みをした場合には審査に通らなくなってしまいます。 
この作業はどこの銀行のカードローンの審査でも行わなければならないのですが、これを行うことによって審査に時間がかかり、即日融資を行うことが不可能となっています。

ここまでで山形銀行カードローンの申し込みがあった後の審査業務について紹介してきました。 
保証会社が主に審査を行うことになるので、保証会社としては完済できる申込者だけ審査に通すようにシビアに審査を行います。

よって、山形銀行カードローンの審査は厳しいものであって、審査に落ちる人もいます。 
ただ理由なしに審査に落ちているというわけではありません。

そこでここでは山形銀行カードローンの審査で落ちてしまう主な原因について紹介していきます。

審査落ちの原因1|申し込み内容に虚偽があった

山形銀行カードローンの申し込みを行う際に、申込者は自身の属性(年齢、年収、勤務先、勤続年数、居住形態など)に関する申告を行います。 
この情報は自己申告なので偽ろうと思えば偽ることはできます。

しかし、属性に関する嘘は他の提出書類や審査業務の中でバレてしまいます。 
もし嘘がバレてしまうと、その時点で金融機関側からの信頼は欠落してしまいます。

銀行はそのような人にお金を貸すことはないので、審査落ちの原因として考えられます。

審査落ちの原因2|収入が安定していない

山形銀行カードローンの審査で落ちてしまう原因として収入が安定していないことが挙げられます。 
収入が安定していないということは将来的に収入が途絶えてしまう可能性があることを意味します。

収入が途絶えてしまうと当然返済が滞ってしまいトラブルの原因となります。 
返済不能になると損をするのは保証期間のアコム株式会社なので、収入が安定していないと判断した申込者は山形銀行カードローンの審査で落としてしまうでしょう。

審査落ちの原因3|他社からの借入が多すぎる

山形銀行カードローンの審査落ちの原因として他社借入残高が多いことも挙げられます。 
そもそも他社で借入をしていて、山形銀行カードローンの申し込みを行う時点でお金に困っている状況が継続していることは明確です。

その借入残高が多すぎるとなると将来的に返済が滞ってしまうリスクは非常に高まってしまいます。 
このような申込者を審査に通してしまうと保証会社は弁済で損失が出てしまう恐れがあるので、審査で落とす可能性は高いでしょう。

審査落ちの原因4|同時に複数社への申込をしている

山形銀行カードローンの審査落ちの原因として複数社に同時にカードローンの申し込みをしていることが考えられます。

どうしてもお金をすぐに準備する必要がある人はどれか1つでもカードローンの審査に通ればOKだという感覚で、複数の金融機関のカードローンの申し込みを行ってしまいがちです。

しかし申し込み状況は信用情報を通じて審査担当者に伝わるので、お金に困っている様子を強調させてしまう結果となり、かえって審査に通りにくくなってしまいます。

審査落ちの原因5|過去5年間に金融事故を起こしたことがある

山形銀行カードローンの審査落ちの原因として、過去5年間に金融事故を起こしていることが考えられます。 
金融事故とは、例えばカードローンの返済やクレジットカードの支払いで数か月以上に渡る長期延滞を起こしたことを意味します。

これは信用情報として記録されてローンの申し込みがあると信用情報機関が金融機関側に情報提供するため申告しなくてもバレてしまいます。 
返済にルーズな申込者と分かれば当然審査には落ちてしまいます。

金融事故が信用情報として保管されるのは5年間なので、金融事故を起こして5年以内はカードローンの審査に落ち続けると考えておきましょう。

山形銀行のカードローンの返済金額は返済日前日時点での借入残高によって決まります。 
詳細は以下のようになります。

2千円以下:借入残高全額 
2千円超10万円以下:2千円 
10万円超20万円以下:4千円
20万円超30万円以下:6千円 
30万円超40万円以下:8千円 
40万円超50万円以下:1万円 
50万円超60万円以下:1万2千円
60万円超70万円以下:1万4千円 
70万円超80万円以下:1万6千円 
80万円超90万円以下:1万8千円 
90万円超100万円以下:2万円

以降は借入額が10万円増えるごとに返済額が千円ずつ増えていきます。

山形銀行カードローン「口座あり型」の返済方法

口座あり型の場合は返済は申込時に返済用口座として設定した口座から自動的に引き落としされることになります。 
返済日は毎月3日(休日の場合は翌営業日)になります。

なお、前述したように口座あり型の場合は自動融資機能が利用することができますが、この機能は山形銀行カードローンの返済時には利用することができません。 
そのため残高不足の場合はそのまま滞納になってしまうので、確実にお金を口座に入金しておく必要があります。

山形銀行カードローン「口座レス型」の返済方法

口座レス型の場合は、口座あり型と同じように毎月3日が返済日となっています。 
そこからさかのぼって15日間が返済期間になっているので、この期間にATMから返済を行います。

この返済期間より前に入金してしまうと、任意返済として扱われてしまい、約定返済にはなりません。 
そのためそれに加えて返済期間に再度約定返済分を入金しなければいけないので、期間には注意しましょう。

なお返済に利用できるのは山形銀行とコンビニのATMのみとなっています。

ATMから追加返済も可能な「口座あり型」!

前述したように口座レス型ではATMからの返済が基本となり、返済期間以外に入金したものは追加返済として扱われます。 
同じように口座あり型でも使い返済を行うことができます。

口座あり型の場合は基本的に約定返済は自動引き落としで行われますが、それに加えてATMで追加返済を行うことができます。 
こちらの場合は追加返済以外には返済時にATMは利用しないため、期間などは決まっておらず、いつ返済しても追加返済として扱われます。

山形銀行のカードローンの審査に落ちてしまった場合でもなんとかしてお金を準備しなければならないと追い込まれる人は沢山いらっしゃるでしょう。

例えば、公共料金や携帯電話の支払い、クレジットカードの引き落とし、家賃の支払いなどが迫っている場合にはかなり焦るでしょう。 
ただ支払いの期限が迫っているのであれば審査落ちのことは忘れて他の方法でどうにかするしかありません。

そこでここでは山形銀行のカードローンに落ちてしまった人がお金を準備するための方法について紹介していきたいと思います。

他社のカードローンに申込みをし直すという選択肢も

山形銀行のカードローンの審査に落ちてしまった場合には他のカードローンに申し込みをしてみることをまずおすすめします。

山形銀行カードローンに限らず銀行系カードローンは審査が比較的厳しいです。 
一方で、消費者金融系カードローンは銀行系カードローンとは違って融資までのスピードを重視しているため審査は銀行のものよりは緩いです。

このため、山形銀行カードローンで審査した落ちした場合であっても審査に通る可能性があります。

大手消費者金融の利用を検討するのもあり!

ここまででも紹介しましたが大手消費者金融のカードローンの申し込みを検討するといいでしょう。

やはり消費者金融系カードローンの方が銀行系カードローンよりも審査がゆるく審査を通過しやすいためです。 
また大手消費者金融はプロミス、アコム、レイクALSAのように大手の銀行のグループ会社が運営していることが多く、安心して利用することができます。

ただし、アコムは山形銀行カードローンの保証会社なのでアコムに申し込んでも同じ審査基準で審査され審査落ちになる確率が高くなるので注意しましょう。

成約率を公表している大手消費者金融について

ちなみに大手消費者金融業者はカードローンの成約率を公表しています。

大手消費者金融には大手銀行のグループ会社となっているものが多く、IRで公表する必要があるのです。
成約率を見ることによってカードローンの審査にどれ程通りやすいかを把握することができます。

また消費者金融業者間で成約率を比較して最も成約率の高い消費者金融のカードローンに申し込むと審査により通りやすくなります。 
例えば、プロミスの場合成約率は46.4%となっています。

即日融資も早ければ可能

大手消費者金融のカードローンは申し込みから融資実行までに時間がかからないことを売り文句としています。

審査は最短で30分で終わり、申し込みから融資実行まで最短60分で済ませることができます。 
銀行系カードローンの場合は警察庁のデータベースとの照合に時間をかけてしまうため即日融資はできませんが、消費者金融系カードローンはこの過程がないので速やかに融資実行ができるのです。

ただ、審査業務は24時間体制で行われているわけではないので申し込みのタイミング次第で即日融資はできない場合があります。

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ランキング根拠
  • ランキングは以下のデータに基づき作成しています
    ・利用者へのアンケート調査
    ・ワイズローン経由でのアクセス数、申込数
    ・各社が公開している口座数、財務情報
    ランキング根拠の詳細はこちら
プロミス (詳細はこちら)
  • ■商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
    ■財務局登録番号: 関東財務局長(15)第00615号
    ■貸付利率:2.500%~18.000%(実質年率)
    ■遅延利率:20.0%(実質年率)
    ■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
    ■返済方式:残高スライド元利定額返済方式
    ■担保・連帯保証人:不要
    ■プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です。

SMBCモビット (詳細はこちら)
  • ■商号:三井住友カード株式会社
    ■所在地:〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋4丁目5番15号

    ※融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
    「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
    「TカードプラスSMBCモビットnext」はカードローン審査通過後にクレジットカードの審査があります。
    Tカードプラス(SMBCモビット next)は2024年9月29日(日)を以てサービス終了となります。

アイフル (詳細はこちら)
  • ■商号:アイフル株式会社
    ■所在地:京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1

    ※借入限度額:1,000円~800万円
    一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
    ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
    審査や融資スピード・融資限度額等は、お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。無利息期間(最大30日間)は初めての方に限ります。

りそなプレミアムカードローン【PR】 (詳細はこちら)
  • ■商号:株式会社りそな銀行
    ■所在地:大阪市中央区備後町2丁目2番1号

    ※金利(実質年率)1.45%~13.90% は新規にお申込みする場合の金利です。
     契約済みのお客さまの金利は異なる場合があります。契約済みのお客さまの金利はりそなグループアプリやマイゲートにてご確認ください。

    ※りそな銀行所定の住宅ローンをご利用中、かつ、住宅ローンの取引口座でカードローンを申込の場合は、年▲0.5%の金利特典があり、適用金利は、年0.95%~13.40%となります。

みずほ銀行カードローン (詳細はこちら)
  • ■商号:株式会社みずほ銀行
    ■所在地:東京都千代田区大手町一丁目5番5号

    本カードローンのご契約店での住宅ローンのご利用で、カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

    返済額は借入残高によって異なります。

ちばぎんカードローン (詳細はこちら)
  • ■商号:株式会社千葉銀行
    ■所在地:千葉県千葉市中央区千葉港1-2

    対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)

アコム (詳細はこちら)
  • ■商号:アコム株式会社
    ■所在地:東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング 15 階、16 階

    最短20分融資について:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。ワイズローンでは、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運営しております。

セゾンのすぐ借り (詳細はこちら)
  • ※既存会員はカード発行不可。本人確認(スマホ・口座登録)未完了時も発行できません。

    ※ショッピング・キャッシング共に自動リボ払いとなります。

    ※貸付条件・手数料(実質年率)の詳細は、申込ページから公式サイトをご確認ください。

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