佐賀銀行カードローンの基礎知識
佐賀銀行では個人に向けたカードローンを3つ用意しています。
・佐賀銀行カードローン
・カードローンNeoca
・おきがるポケットカードローン
この3つがその名称になります。
メインになる商品はやはり銀行の名前がついた「佐賀銀行カードローン」です。
この記事では佐賀銀行カードローンを始め、佐賀銀行が取り扱っているカードローンについて詳しく紹介していきたいと思います。
それぞれの特徴をきちんと確認し、賢く利用するようにしましょう。
佐賀銀行カードローンについての解説
佐賀銀行のカードローンは、佐賀銀行を代表するカードローン商品です。
貸出金利は2.0%から14.6%となっていて、融資限度額は10万円から800万円と非常に幅広く対応しているのが特徴です。
インターネットを利用した申し込みができますから、わざわざ銀行の窓口まで来店する必要もなく、佐賀銀行の口座を持っていなくても利用できるのが特徴です。
初めてカードローンを利用する人にもオススメできる商品ですから、利用を検討してみると良いでしょう。
カードローンNeocaについての解説
カードローンNeocaは、銀行が要求する一定の条件を満たしている人であれば誰でもお勧めしたいカードローンです。
一般の人が利用する場合には金利が7.0%ですが、もし佐賀銀行の住宅ローンを利用しているのであれば金利の優遇が実施されるため、年利5.8%にまで下がると言うわけです。
このカードローンの申し込みは25歳以上55歳以下となっていますから、銀行系のカードローンの中では少し幅が狭いですが、前年度の年収が300万円以上あれば利用の対象となります。
おきがるポケットカードローンについての解説
おきがるポケットカードローンは、佐賀銀行のカードローンの中でもちょっとだけ融資をしてもらいたいと言う人に特にお勧めのカードローンです。
最大利用額は今回紹介する3つのカードローンの中で最も少なく200万円までとなっていますが、金利は14.6%になっていて利用すれば利用するだけ金利が下がる商品ではないので注意が必要です。
このカードローンを利用するためには返済用の専用口座が必要ですが、もしあなたが銀行の口座を持っているのであればそのまま利用することができます。
佐賀銀行カードローンはカードローン商品によって申し込み条件が異なっています。
「カードローンNeoca」と「佐賀銀行カードローン」の申し込み条件は以下のようになっています。
・申込時の年齢が満25歳~55歳以下の人
・同一の勤務先で勤続年数が2年以上の人
・前年度の税込年収が300万円以上の人
・保証会社の保証が得られる人
・個人事業主や年金受給者、アルバイト、パートではない人
・申込時の年齢が満20歳~70歳未満の人
・安定継続した収入がある人
・保証会社の保証が得られる人
・収入が年金のみでない人や、学生でない人
この申し込み条件から分かるように佐賀銀行カードローンの方がカードローンNeocaよりも申し込み条件が緩いです。
カードローンNeocaを利用したい人であれば、店舗窓口で口座開設をする必要がある
佐賀銀行の提供するカードローン商品のうち「カードローンNeoca」の申し込みを希望していて、佐賀銀行の銀行口座をまだ開設していないのであれば店舗窓口で口座開設の手続きを行う必要があります。
銀行口座を開設するためには当然必要となるものがあるのでそれを準備した上で来店する必要があります。
必要となるものにまず本人確認書類が挙げられます。
本人確認書類としては以下のものを利用することができます。
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・在留カード
・各種健康保険証+発行から6か月以内の公共料金の領収証
また本人確認書類とあわせて、印鑑を持参する必要があります。
佐賀銀行は佐賀県佐賀市に本店がある地方銀行です。
その佐賀銀行では、「佐賀銀行カードローン」、「カードローン Neoca」、「おきがるポケットカードローン」という三種類のカードローンサービスが提供されています。
この中で申し込み条件や借入限度額から最も利用しやすいカードローンサービスは「佐賀銀行カードローン」です。
そこでここからは「佐賀銀行カードローン」について詳しく紹介していきたいと思います。
まずは審査基準について見ていきます。
申し込みは佐賀銀行の営業エリア内の人がOKとなっている
佐賀銀行カードローンは佐賀銀行の営業エリア内に住んでいる、または勤務先がある人が申し込みの対象となります。
佐賀銀行は、佐賀県の他には、長崎県、福岡県、東京都に店舗があるため、これらの地域が営業エリアとなっていて、佐賀銀行カードローンの申し込み対象地域となります。
もしこれらのエリア内に居住地、もしくは勤務地がない場合には佐賀銀行カードローンの申し込み対象とはならないので、別のカードローンの申し込みを検討しましょう。
佐賀銀行カードローンへ申し込めるのは満20歳以上70歳未満の人!
佐賀銀行カードローンの申し込み条件には年齢制限に関する項目が含まれていて、満20歳以上満70歳未満の人が佐賀銀行カードローンに申し込みができることになっています。
他の金融機関のカードローンサービスでは、大体65歳ぐらいまでが申し込み対象の上限年齢となっている場合が多いです。
ですから、佐賀銀行は他の金融機関のカードローンと比較するとより高齢の方が利用することができるカードローンサービスとなっていると言えます。
佐賀銀行の口座を持っていなくても申し込みが可能となっている!
佐賀銀行カードローンでは佐賀銀行の普通預金口座を開設していない状態でもカードローンの申し込みを行うことができます。
銀行の普通預金口座を開設していない人はカードローンの申し込みができないという傾向が、特に地方銀行のカードローンではよくみられます。
しかし佐賀銀行の場合は普通預金口座を開設していない場合でも申し込むことができるようになっています。
そのため多くの人が佐賀銀行カードローンに申し込みやすいようになっています。
佐賀銀行カードローンは安定した収入があれば使うことができる
佐賀銀行カードローンの申し込み条件には安定した収入があることという条件が含まれています。
また勤続期間が1か月以上あることが必要となります。
安定した収入を得ているという条件を聞くと、パートやアルバイトの人は申し込むことができるのかという疑問がわいてくるのですが、パートやアルバイトの人であっても、継続的に毎月収入を得ていることが確認できれば佐賀銀行カードローンを利用することが可能です。
つまり利用することができる対象者は比較的多いと言えます。
佐賀銀行カードローンの審査はエム・ユー信用保証株式会社が行っている
佐賀銀行カードローンでは外部の保証会社が保証業務を行っています。
佐賀銀行カードローンの保証会社はエム・ユー信用保証株式会社です。
あまりこの会社名に聞き覚えがないかもしれませんが、エム・ユー信用保証株式会社は大手消費者金融業者のアコムの子会社です。
佐賀銀行カードローンの審査は保証会社のエム・ユー信用保証株式会社が行うことになるので、佐賀銀行カードローンの審査は消費者金融の審査基準をベースとして行われることになります。
そのため審査の難易度は比較的やさしいと言えます。
佐賀銀行カードローンは年金受給者の場合は利用できない
佐賀銀行カードローンでは年金受給者の方が申し込みの対象外となっています。
他の金融機関のカードローンを見てみると、年金受給者の年金を安定収入とみてくれるかどうかによってカードローンの申し込み対象になるのかならないのかが真っ二つに分かれている状況になっています。
しかし、佐賀銀行カードローンの場合は年金受給者の年金は安定収入としては認められないため、佐賀銀行カードローンの申し込み対象から除外されているのです。
ここまでで佐賀銀行カードローンの審査について紹介してきました。
審査業務はアコムの子会社のエム・ユー信用保証株式会社が行っているということで審査を通過するのは余裕だと思われる方もいらっしゃるかと思います。
しかし、審査落ちする方も中にはいらっしゃいます。
審査落ちの原因については伝えられることはありませんが、何らかの原因で審査落ちしているのです。
そこでここでは佐賀銀行カードローンの審査で審査落ちする5つの原因について紹介していきたいと思います。
申し込み内容に虚偽の記載があった
佐賀銀行カードローンの審査で審査落ちとなってしまう原因として、虚偽の申し込みを行ったことが挙げられます。
審査落ちを繰り返している人やお金を準備しなければならない日まで迫っている人はなんとか審査を通過するために虚偽の申告をして、審査を有利に運ぼうとします。
しかし、虚偽の申告をしたとしても提出書類、在籍確認、信用情報などからある程度虚偽がバレてしまいます。
もし虚偽がバレてしまうと信頼関係が無くなってしまうので審査落ちとなってしまいます。
収入が安定していない場合
佐賀銀行カードローンの審査で審査落ちとなってしまう原因として、収入が安定していないことが挙げられます。
どのようなことをもって収入が安定しているのか安定していないのかを判断しているのかというと以下のような事柄になります。
・勤続期間
・雇用形態
・業種/職種
・会社規模
・年収金額
このような事柄から判断された収入の安定性は返済能力と深い関係があります。
収入が安定しないということは返済能力に乏しいと判断されるため審査落ちの原因となってしまいます。
他社からの借入が多すぎる場合
佐賀銀行カードローンの審査で審査落ちとなってしまう原因として、他の金融機関からの借入が多すぎるということが挙げられます。
それだけ多くの件数の借り入れをしているということは過去にもお金に困ることが多々あったということを意味しています。
それにさらにお金を貸してしまうと毎月の返済総額は多くなってしまうことになるので返済不能となってしまうリスクが非常に大きくなります。
それを回避するために審査落ちという結果になってしまうのです。
同時に複数社への申込を行った場合
佐賀銀行カードローンの審査で審査落ちとなってしまう原因として、複数の金融機関にカードローンの同時申し込みを行ったことが挙げられます。
複数の金融機関にカードローンの同時申し込みをしていることは信用情報機関からの情報提供によって発覚します。
複数の金融機関にカードローンの同時申し込みをすることは将来的に多重債務となってしまう恐れが強いと判断されてしまいます。
もし短期間に4社以上の申し込みを行っている場合、確実に審査に落ちてしまうことになります。
過去5年間に生じた金融事故
佐賀銀行カードローンの審査で審査落ちとなってしまう原因として、過去5年間で金融事故を起こしていることが挙げられます。
金融事故には、カードローンの長期延滞、クレジットカードの強制解約、債務整理、代位弁済などが該当します。
このような金融事故を起こしてしまうと、その情報は信用情報に登録されて5年間保存されます。
金融事故の情報は当然カードローンの審査ではマイナス材料となってしまいますので審査落ちの原因となります。
佐賀銀行カードローンの金利について確認したところで、申し込みを行ってから実際に手元にお金を手に入れるまでの流れについて確認していきたいと思います。
とは言え、他の銀行系のカードローンと比べて特別手続きが難しいわけではありませんから、少し説明すればすぐに理解してもらえるはずです。
しかしこれまでカードローンを利用したことがない場合にはちょっとハードルが高いはずですから、しっかりと予習してスムーズに取引ができるようにしておきましょう。
申し込みはインターネットから行う
佐賀銀行のカードローンを申し込むときには、わざわざ銀行の窓口まで出かけていってそこから申し込む必要はありません。
もちろん電話や郵送等の手段をチョイスすることもできますが、インターネットを利用した申し込みをすることをお勧めしたいと思います。
この方法を利用すれば、手元にあるパソコンやスマートフォンからちょっとした空き時間にすぐに申し込むことができるのです。
これならば仕事が忙しくて時間がない人でも、簡単に利用することができるでしょう。
必要項目を入力することで申し込みが完了となる
佐賀銀行カードローンをインターネット経由で申し込む場合には、ホームページにある入力フォームに必要項目を全て入力すれば申し込みが終了します。
佐賀銀行の口座を持っているかどうか、自分の名前、生年月日、性別、住所と郵便番号、勤めている先の名前、住所、連絡先、自分の携帯電話の番号、家族構成、住んでいる住宅の種類、年収など一般的な項目をそのまま入力すれば、すぐに申し込みすることができると言うわけです。
なお、このローンをどこで知ったのか?と言う質問もありますから、正直に答えましょう。
仮審査が行われる
佐賀銀行のカードローンを申し込むにあたり、ホームページにある申し込みフォームに必要事項を入力すると、すぐに仮審査が実施されます。
この仮審査はコンピューターを利用したスコアリングシステムになっていますから、非常に短い時間で終わるのが特徴です。
なおこのカードローンの審査は、銀行が直接行っているわけではなく保証会社が行っています。
もし申し込んだ人がお金を返さなくなってしまったときに、その保証会社が申し込みした人に代わって銀行に返済を行うシステムになっているわけです。
最短1営業日で仮審査は完了する
保証会社が行っている審査ですから銀行にその基準を問い合わせても教えてもらうことはできませんが、いわゆる一般的なカードローンと同じような審査が行われます。
なお、どのぐらいで審査が終わるのか気になるポイントですが、佐賀銀行のカードローンの審査は大体1営業日で終了するとのことです。
もちろん申し込んだ人のステータスによってはもう少し時間がかかってしまう可能性もありますので、少し余裕を持った申し込みを行うことをお勧めしたいと思います。
必要となる書類を提出する
無事に仮審査に合格すると、銀行が要求している必要書類を提出する必要があります。
この必要書類には本人確認書類と収入を証明する書類がありますが、収入証明書類は借り入れが50万円未満の場合は不要ですから覚えておきましょう。
本人確認書類は運転免許証や健康保険証、パスポートやマイナンバーカードがそれにあたります。
また外国の方であれば在留カードや特別永住者証明書が本人確認書類として利用することが可能なのです。
ネット上でアップロードすることで書類提出は可能となっている
佐賀銀行カードローンを利用するにあたり、書類を提出する際にはわざわざ郵送で銀行まで送る必要はありません。
銀行が提供しているウェブサービスを利用すれば、インターネット上で簡単にアップロード提出をすることができるのです。
ここで画像ファイルを申し込み上でセレクトすれば、あっという間に送信することができると言うわけです。
この方法はとても簡単ですから、忙しくて時間が取れない人にもオススメできる方法なのです。
本審査が行われる
必要書類を提出した後は、銀行による本審査が実施されます。
この本審査で申し込んだ人のステータスをしっかり確認し、利用しても良いかどうかを含め適用される金利や利用限度額について決定されるのです。
この審査は仮審査とは異なりローンの担当者が直接行いますから、その審査はしっかりと行われると考えた方が良いでしょう。
どのぐらいかかるのかと言うことを一言で表すことができませんが、大体4日程度必要と言われています。
契約の手続きを行う
無事に申し込みを行った後の本審査をクリアすると、カードローンの契約手続きと進みます。
本審査の結果は電話にて申し込んだ人本人に通知され、そこで問題がなければすぐに正式な契約手続きになるのです。
契約方法に関しては、店頭で契約する方法、郵送で契約する方法、インターネットを利用したウェブで契約する方法がありますが、店頭や郵送で契約する場合には特に提出するものはありません。
もしインターネットで契約する場合は、ローンウェブ契約システムから手続きを進めることになります。
カードの受け取りを郵送で行う
カードローンの契約が終了すると、銀行から送られてくるローンカードを受け取って手続きは終了します。
来店すればその場で受け取ることができますが、インターネットや電話や郵送で申し込みを行った場合には、後日送られてくるローンカードを確実に受け取る必要があるのです。
このローンカードは本人限定郵便で送られてくるため、他の家族が代わりに受け取ることができません。
そしてこのカードがなければ利用することができませんから、自分で受け取ることができる時間を指定しましょう。
各種ATMを使って借入を行おう!
ローンカードが手元に届けば、そのカードを利用してATM経由で融資を受けることができます。
このカードを使えば借入限度額の範囲内で何度でも自分の好きなタイミングで融資を受けることができるのです。
佐賀銀行のATMはもちろんですが、提携している銀行のATMやコンビニエンスストアのATMからも借り入れすることができますから、大変便利になっています。
なおコンビニエンスストアのATMを利用する場合は、手数料が必要になるので注意です。
ここまでで佐賀銀行カードローンの審査基準や申し込みからキャッシングまでの手続きについて紹介してきました。
ここまで紹介した内容の中にも佐賀銀行カードローンの特徴が含まれていたかと思います。
佐賀銀行カードローンの特徴を整理していくとどのような人におすすめのカードローンサービスなのかが分かってくるようになります。
そこでここからは佐賀銀行カードローンをおすすめしたい人の特徴について紹介していきたいと思います。
住んでいる地域が佐賀銀行の営業エリア内にある人
佐賀銀行カードローンは、佐賀銀行の営業エリア内に住んでいる、もしくは勤務先がある人におすすめのカードローンです。
佐賀銀行カードローンはそもそも佐賀銀行の営業エリア内に住んでいる、もしくは勤務先がある人しか申し込みができないカードローンとなっています。
佐賀県、長崎県、福岡県、東京都に佐賀銀行の店舗があるのでこれらの地域がカードローンの申し込み対象地域となります。
この条件さえ満たせばメガバンクのカードローンにも匹敵する好条件のカードローンを利用することができるのでおすすめしたいです。
高額なキャッシングをカードローンでするかどうかを検討している人
佐賀銀行カードローンは、カードローンで高額なキャッシングを検討している人におすすめのカードローンです。
佐賀銀行カードローンの借入限度額は10万円〜800万円の範囲で決定されることになっています。
借入限度額の上限額が800万円というのは、メガバンクのカードローンの借入限度額の上限額と同等で、地方銀行のカードローンの中では高額と言えます。
ですから高額なキャッシングを検討している人にはおすすめのカードローンとなっています。
カードローンを探しているものの、ステータスに自信がない人
佐賀銀行カードローンは、ステータスに自信がない人でカードローンを探している人におすすめのカードローンです。
佐賀銀行カードローンの申し込み対象者にはアルバイトやパートといった勤務形態から考えてあまりステータスの高くない人でも利用することができるカードローンサービスとなっています。
しかも審査はアコムの子会社であるエム・ユー信用保証株式会社が行うので、審査基準はアコムのものがベースとなっていて、審査の難易度があまり高くないと考えられます。
それゆえにステータスに自信がない人でも審査を通過しやすいカードローンと言えます。
ここまで佐賀銀行カードローンの申し込みからキャッシングまでの手続き、利用方法について紹介してきました。
ここまでの内容である程度佐賀銀行カードローンを利用することができるようになるでしょう。
ここまでの内容でも佐賀銀行カードローンの様々な特徴を知ることができたと思います。
そこでここはまとめとして、佐賀銀行カードローンの特徴をメリット、デメリットという形で分類して整理していきたいと思いますので、カードローン選定の参考にしてみてください。
佐賀銀行カードローンを利用するメリットについて
まずは佐賀銀行カードローンのサービスのメリットについて紹介していきたいと思います。
佐賀銀行カードローンのメリットとして以下のようなことが挙げられます。
- ステータスに自信のない人も佐賀銀行カードローンへ審査通過させやすい!
- 60代のシニア世代の人も佐賀銀行カードローンなら利用可能
- 佐賀銀行の口座がなくても申し込みOK!
- 佐賀銀行カードローンには非常に多くの提携ATMがある
- 高額な限度額ほどお得にお金を借りられる
- 佐賀銀行への返済は毎月2,000円から
佐賀銀行カードローンの審査ならステータスに自信のない人も通過しやすい!
佐賀銀行カードローンのサービスのメリットとして、ステータスに自信のない人でも審査を通過しやすくなっていることが挙げられます。
例えばパートやアルバイトの方も佐賀銀行カードローンの申し込み対象に含まれています。
また佐賀銀行カードローンの審査を行うのは保証会社のエム・ユー信用保証株式会社です。
この会社は消費者金融業者のアコムの子会社であるため、佐賀銀行カードローンの審査はアコムの審査基準がベースとなっています。
このため審査の難易度は比較的やさしくステータスに自信のない人でも審査通過しやすくなっているのです。
佐賀銀行カードローンなら60代のシニア世代の人も利用可能となっている
佐賀銀行カードローンのサービスのメリットとして、60代のシニア世代の人も佐賀銀行カードローンを利用することができる点が挙げられます。
佐賀銀行カードローンの申し込み条件では年齢制限に関する規定が設けられていて、満20歳以上満70歳未満の人が申し込みができることとされています。
つまり60代の人は佐賀銀行カードローンに申し込むことができるのです。
他のカードローンを見ると65歳以降申し込むことができるカードローンの数が少なくなるので、佐賀銀行カードローンのメリットと言えます。
申し込みは佐賀銀行の口座がなくてもOK!
佐賀銀行カードローンのサービスのメリットとして、佐賀銀行の普通預金口座を開設していない人でもカードローンの申し込みを行うことができる点が挙げられます。
地方銀行のカードローンでは特にその銀行の普通預金口座を開設していなければカードローンの申し込みができないというものが多いのですが、佐賀銀行カードローンの場合は銀行口座の開設をしていなくても申し込みができます。
しかも契約、カードローンの利用も佐賀銀行の口座開設不要でできてしまいます。
非常に多くの提携ATMがある佐賀銀行カードローン
佐賀銀行カードローンのサービスのメリットとして、非常に多くの提携ATMがあることが挙げられます。
佐賀銀行は銀行10行の九州ATMネットワークに加入しているため、九州地方の地方銀行のATMに多くの提携ATMが存在しています。
また全国チェーンとなっているコンビニのATMも提携ATMとなっているので全国どこからでもキャッシングや返済を行うことができるようになっています。
提携ATMが多いことで佐賀銀行カードローンの利便性は非常に高くなっています。
限度額が高額になるほどお得にお金を借りられる
佐賀銀行カードローンのサービスのメリットとして、高額な借入限度額になればなるほどお得にお金を借りることができる点が挙げられます。
佐賀銀行カードローンでは借入限度額が高額になるにつれて金利が低くなっていきます。
金利が低くなれば当然利息負担を軽減することができるので、経済的に非常にうれしいです。
カードローンによっては金利が一律に設定されているものもあるので、佐賀銀行カードローンの金利の決定方法はメリットと言えます。
佐賀銀行への毎月の返済は2,000円からとなっている
佐賀銀行カードローンのサービスのメリットとして、毎月の最低返済額が2,000円からと少額になっていることが挙げられます。
この最低返済額はメガバンクのカードローンや他の地方銀行のカードローン、消費者金融系カードローンと比較しても最も低いレベルと言えます。
最低返済額が少額になることによってゆとりをもった返済を行うことができるようになります。
ただ、それだけ元金が減るスピードが遅くなり完済まで時間がかかるということなので利息負担が大きくなってしまいます。
随時返済も利用しながら完済までの期間を短縮するようにすると利息負担が少なくなり理想的です。
佐賀銀行カードローンを利用するデメリットについて
ここまでで佐賀銀行カードローンのメリットを紹介してきました。
数多く魅力的な特徴があるので実際に利用してみたいと感じた方も多いと思いますが、佐賀銀行カードローンにはデメリットも当然あります。
ただそのデメリットを把握した上で利用することによって、デメリットによるマイナスを最小限に食い止めることができます。
ですからデメリットを知っておくことも大切なのです。
そこでここからは佐賀銀行カードローンのデメリットを紹介していきたいと思います。
申し込みからキャッシングまでそれなりに日数がかかってしまう
佐賀銀行カードローンのデメリットとして、申し込みからキャッシングまでに日数がかかってしまうことが挙げられます。
ここまででも紹介してきましたが、佐賀銀行カードローンの申し込みを行ってからキャッシングを実行するまでには最短でも営業日が必要となります。
急いで融資を受けたいと考えている方にとっては不都合となります。
もしキャッシングのスピードを優先するのであれば、消費者金融系カードローンであれば即日融資も可能となっているのでおすすめです。
ここまでは佐賀銀行カードローンに関する特徴や申し込みの方法、実際に契約をしてからの流れについて確認してきました。
ここまでしっかり読んでいれば佐賀銀行カードローンの利用は問題なく行えるはずです。
そしてここからは佐賀銀行カードローンに関する質問に対して答えていきたいと思います。
今回寄せられた質問はとても頻度の高い質問ばかりですから、きっとあなたが利用する時も疑問に思うことでしょう。
事前に理解しておけば自信を持って利用できます。
Q:カードの郵送が、契約できたのに間に合わない時はどうすれば良い?
指定した預金口座に振り込んでもらうことが可能です。
正式な契約は終わったにもかかわらず、ローンカードが自宅に届かない。
そのためお金を借りることができない。
そんなときには佐賀銀行の指定口座を利用して、利用限度額の範囲内で振り込みを行ってもらうことができます。
希望日までにローンカードの発行が間に合わないと思ったのであれば、コールセンターに電話して相談してみることをお勧めしたいと思います。
きっと担当者が柔軟に対応してくれるでしょう。
Q:金利14.6%で借入するとどれくらいの利息になる?
実際に自分で計算してみることをおすすめします。
金利の計算は佐賀銀行のローンシュミレーションを使って行うことも可能ですが、インターネットを利用した問い合わせになりますからお勧めできないのです。
そんな時は自分で計算してみると良いでしょう。
「借り入れ残高×金利÷365×借入日数=利息」
この計算式を利用するとあっという間に計算することができますから、便利ですね。
シミュレーターを使うより応用が効きますから、自分で計算してみましょう。
佐賀銀行のカードローン「カードローンNeoca」と「佐賀銀行カードローン」のいずれのカードローン商品であっても返済日は毎月10日(休業日の場合は翌営業日)と決められています。
またいずれのカードローン商品を利用している場合であっても佐賀銀行の銀行口座から自動引き落としで返済が実行されるようになっています。
残高不足にさえならなければ返済に遅延が生じることはないのですが、残高不足になると返済遅延となって遅延損害金を請求されるので毎月9日には口座残高を確認しておくようにしましょう。
借入残高によって毎月の返済額が決定される
佐賀銀行のカードローンでは毎月の返済額は借入残高によって決定されるようになっています。
「カードローンNeoca」の毎月の返済額は以下のようになります。
1円以上~100万円以下:20,000円
100万円超~200万円以下:30,000円
200万円超~300万円以下:50,000円
300万円超~400万円以下:60,000円
400万円超:80,000円
一方、「佐賀銀行カードローン」の返済額は以下の通りになります。
10万円以下:2,000円
10万円超~20万円以下:4,000円
20万円超~30万円以下:6,000円
30万円超~40万円以下:8,000円
40万円超~50万円以下:10,000円
このように最低返済額は「佐賀銀行カードローン」の方が少額となっています。
佐賀銀行カードローンを口座開設することなく利用する人は返済方法が変わる
「佐賀銀行カードローン」では佐賀銀行の口座開設をすることなくカードローンの利用を行うことができます。
ただ、口座引き落としの返済方法には佐賀銀行の銀行口座が必須となるため、口座引き落としでの返済が行われません。
その代わりにATMから毎月返済を行うことになります。
口座開設をせずに佐賀銀行カードローンの返済を行う場合には佐賀銀行の提携ATMから返済をする必要があります。
提携ATMにはセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMがあります。