肥後銀行WEBカードローンの基礎知識
肥後銀行のカードローンには
・WEBカードローン
・カードローンBack UP
・カードローン(ベストアシスト)
3つのサービスがあります。
それぞれ金利や限度額などの特徴が少しずつ異なりますから、どれが自分に合ったサービスなのかしっかり把握した上で使い分けると良いでしょう。
それではここからは肥後銀行カードローンの特徴についてそれぞれ詳しくみていきたいと思います。
どのサービスがあなたにあったサービスなのでしょうか?
WEBカードローン
肥後銀行の WEBカードローンは
金利4.5%から14%で利用できるローンであり、限度額は10万円から500万円となっています。
満20歳以上65歳未満の個人の方を対象としたもので、他のカードローンの契約がない人を対象としています。
さらに九州各県に住んでいることまたは東京や大阪に住んでいること、保証会社からの補償を受けることができるかどうかというのが申し込み条件になっています。
この場合肥後銀行の口座開設が必要です。
カードローン Back Up
カードローン Back Upの金利は年12.5%、14%の2つのパターンがあります。
これは保証会社がどこに着くかによって変わってきます。
融資の限度額は30万円、50万円、100万円となっていて、満20歳以上65歳未満の個人を対象としたサービスです。
口座の開設は不要ですが、保証会社の保証をきちんと受けられる方だけが対象となっていて、肥後銀行の他のカードローンの契約がない方が利用の条件となっています。
カードローン(ベストアシスト)
カードローン(ベストアシスト)は肥後銀行で既に住宅ローンを利用している場合には、年5.4%、そうでない方は7.15%の金利で融資を受けることができるサービスです。
利用限度額は100万円、200万円、300万円となっていて、25歳以上60歳未満の方を対象とした個人の商品です。
さらに年収が400万円以上であることも利用条件になっていて、肥後銀行のカードローンを利用していない事が条件の一つになっています。
Q.同じ銀行が提供しているカードローンの審査でも、金利によって審査の難易度は変わるもの?
このように肥後銀行では3つのカードローンを提供していますが、同じ銀行が提供するカードローンでもそれぞれ金利が違えば審査における難易度も変わってくるのでしょうか。
結論から先に言ってしまえば、金利が違えば審査の難易度も大きく変わってきます。
金利が低ければ低いほど審査が厳しくなるのは否定できません。
なぜなら金利が低いと言うことは銀行にとって収益も少ないと言うことですから、それなりにしっかりと返済してくれる人でなければ融資ができないのです。
肥後銀行「WEBカードローン」はインターネットを使える環境さえあれば利用できるのが特徴ですが、長所としては他にどのようなことが挙げられるのでしょうか。
長所については特に他の銀行のカードローンと重なっている部分についても端的に紹介していきます。
肥後銀行「WEBカードローン」には独自の特典もあるので、合わせて理解することによってどのようなメリットがあるローン商品なのかを正しく考えられるようになりましょう。
お借入が原則として来店不要で可能
肥後銀行「WEBカードローン」は他の銀行のインタネット完結型カードローンと同様に、来店不要で手続きを進められるようになっています。
申し込みはウェブ上から行うことができ、その後の手続きもインターネット経由で進めていくことができるため、原則として来店不要で契約まで完了できます。
忙しくて店頭に行く時間がないという人でも気軽に利用できるという点が長所です。
また、近くに店舗がなくても気軽に申し込むことができます。
最短で即日融資も可能
肥後銀行「WEBカードローン」の長所として最短で即日の融資を受けることができる点も挙げられます。
消費者金融ではしばしば最短即日を謳っていることがありますが、この場合にも一般的にはインターネット完結型になっています。
肥後銀行「WEBカードローン」でもインターネット完結型にしたことで可能になりましたが、利用条件として肥後銀行の口座が必要とされています。
そのため、口座を持っていない人は開設するまで利用できません。
ローン機能の付与により、お手持ちのキャッシュカードがそのまま利用可能!
肥後銀行「WEBカードローン」では肥後銀行の口座とキャッシュカードを持っている場合には、キャッシュカードにカードローン機能を付与することができます。
一般的な銀行のカードローンでは、審査を通過したらローンカードを郵送してもらう必要があるので受け取る手間がかかります。
また、手元にカードが届くまでATMでお金を引き出せずに困ってしまうこともありますが、肥後銀行「WEBカードローン」ならすぐに借り入れが可能なのです。
肥後銀行「WEBカードローン」には長所がたくさんあることがわかりましたが、必ずしも良い面ばかりだとは限りません。
肥後銀行「WEBカードローン」には短所もあるのでどのような点がデメリットになる可能性があるのかを確認しておきましょう。
長所の部分で簡単に触れた箇所もありますが、以下ではその点についてより詳細に説明します。
肥後銀行「WEBカードローン」の利用をすべきかどうかの判断材料として重要なので詳しく見ておきましょう。
ご利用可能なのが、九州各県内(佐賀、沖縄を除く)、東京、大阪にお住まいの方のみ
肥後銀行「WEBカードローン」を運営している銀行の肥後銀行はいわゆる地方銀行で、熊本県を拠点としています。
その影響もあって利用者は地域の人たちを中心にして限定されているのが現状です。
肥後銀行「WEBカードローン」は佐賀県、沖縄県を除く九州地方の各県、東京と、大阪府に住んでいる人が利用することが可能です。
四国地方や北海道、あるいは本州各地の府県に住んでいる人はほとんど利用できないので注意しましょう。
肥後銀行の口座をお持ちの方がご利用の対象
肥後銀行「WEBカードローン」は前述のように肥後銀行の口座を持っている人が利用対象となります。
既に肥後銀行の口座を持っている人の場合にはスムーズに手続きを進められますが、持っていない人は口座を開設する手続きもしなければなりません。
書類を書いたり、審査を受けたりする必要があるので時間も手間もかかってしまうことは否めません。
利用したいときにはまず肥後銀行で口座を開設する手続きから始めるようにしましょう。
このような肥後銀行「WEBカードローン」の長所と短所を見てみると、どのような人に向いているカードローンだと考えられるのでしょうか。
他のローンと比較してみないとなかなか判断できないのは確かでしょう。
自分に合っているローン商品なのかどうなのかを判断する助けになるように、向いていると考えられる人のパターンを二通り紹介します。
どちらかに該当するようなら肥後銀行「WEBカードローン」の利用を前向きに検討してみましょう。
お住まいが商品の指定地域の方
肥後銀行「WEBカードローン」を利用するのに向いているというよりも、むしろ最低限の条件となるのが地域的に利用可能な人だということです。
肥後銀行「WEBカードローン」は利用者が指定された地域に住んでいることが必要条件となっているので、他の地域に住んでいる人は候補にすることができません。
どれだけメリットを感じていたとしても、他の地域に住んでいる人には向いていないのが肥後銀行「WEBカードローン」なので注意しましょう。
既に肥後銀行の口座やキャッシュカードをお持ちの方
肥後銀行「WEBカードローン」を利用するのに向いているのは肥後銀行を利用している人です。
銀行口座を既に開設していて、キャッシュカードも手元に持っているなら肥後銀行「WEBカードローン」を使う意義が大きくなります。
肥後銀行の利用者でなくても肥後銀行「WEBカードローン」を使えますが、手続きが厄介になってしまいがちです。
インターネット完結で申し込みから契約までできるメリットを生かせる人こそが向いているのです。
肥後銀行カードローンを利用して最短の融資を受けるためには、その流れとどんな書類が必要になるかについてしっかりと把握しておく事です。
何度もお伝えしている通り、肥後銀行でカードローン融資を受けるためには、既に肥後銀行の口座を持っている事が必要ですから、これは最低限用意できているものとして進めます。
それを踏まえた上で、どのようにすると肥後銀行でスムーズに融資を受けられるのかについて説明していきたいと思います。
融資を最短で受ける流れ
このような流れになっています。
なお、インターネット手続きを行う際に銀行が定める本人確認手続きが終わっていないのであれば、本人確認書類を準備した上で窓口へ行く必要があります。
このこともしっかりと把握しておきましょう。
肥後銀行WEBカードローンの必要となる書類について
肥後銀行WEBカードローンの必要書類を利用するために必要になる書類について確認していきましょう。
肥後銀行WEBカードローンでは、本人確認書類の提出が求められます。
すなわち
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
などがこの書類に該当します。
基本的に手元にある身分証明書が利用できますから新しく用意する必要はありませんが、こう言った書類が必要になると言うことは把握しておいた方がスムーズに手続きを行う事ができるでしょう。
肥後銀行の店舗やATMをお探しの方へ
肥後銀行の店舗・ATMを探しているのであれば、事前にインターネットを利用して検索しておく事をお勧めしたいと思います。
せっかく手続きが無事に終わっても、利用できる肥後銀行の店舗・ATMがどこにあるのか分からなければ、お金が必要な時に用意できないことになりかねません。
手元に確実に、スムーズにお金を用意するためには、どこで借りる事ができるのか?と言うこともしっかり把握しておきたいものですね。
九州、沖縄、東京、大阪にあります。
肥後銀行のWEBカードローンを最短で利用するための方法について説明していきたいと思います。
ただしすでに何度も説明している通り、肥後銀行の口座を持っているということが前提です。
肥後銀行のカードローンの手続きは仮にすべて順調に終わったとしても、1週間から10日ほど必要とします。
さらに最短で融資を希望する場合は、できるだけ平日午前中に申し込むことをお勧めします。
やはり銀行がやっていない日を挟んでしまうと、それだけ審査に時間がかかってしまうのです。
肥後銀行でカードローンを利用する前には、必ずきちんと返済能力があるかどうかということについて審査が行われます。
無事にこの審査をクリアしない限り肥後銀行からお金を借りることは絶対にできません。
きちんとお金を返せるかどうかは審査によって判明します。
肥後銀行カードローンの審査ではどのようなポイントが重視されるのでしょうか?
それではここからは肥後銀行カードローンの審査の目的についてみていきたいと思います。
しっかりと把握しておきましょう。
お金は貸すのは返済能力のある人だけ
どうして審査が行われるのかと言うと、それはその人にきちんと返済能力があるかどうかをチェックするためです。
カードローンとは無担保のローンですから、利用した人が返済できなくなると貸したお金を回収することができなくなってしまいます。
そのリスクを回避するために申し込んだ人がきちんと融資したお金を返済できるかどうかチェックする必要があるのです。
お金を貸したものの返ってこなければ、銀行にとって非常に大きなダメージになってしまいますね。
Q.返済能力は何で判断する?
ここで問題となる「返済能力」とは、一体どんな能力のことを指すのでしょうか?
これは端的に言ってしまえば、借りたお金をきちんと毎月、最後まで返済する事ができる能力のことを指しています。
この返済能力が金融機関でお金を借りるために非常に大切な能力であるのです。
どんな会社に勤めているか、これまでの信用情報はどうか、年収はどうか、どんな雇用形態をとっているのか、勤続年数はどのぐらいか、他社からの借り入れはどのぐらいあるのかなどが調べられます。
肥後銀行カードローンの審査がどのような流れで行われているのかを知っておく事は、融資を申し込む上で参考になるでしょう。
肥後銀行では
といった流れで審査が進んでいきます。
それではここからは、それぞれでどんな事が行われていくのかについてより詳しくチェックしていきたいと思います。
まずはあまり聴き馴染みのない「スコアリング審査」からです。
1|スコアリング審査
スコアリング審査とは入力された申し込みフォームの内容をベースに点数をつけて行き、ひとまずのボーダーラインをもとに足切りをする審査のことです。
スコアリング審査とは多くのカードローンで利用されているテクニックですが、点数の付け方だったりボーダーラインはそれぞれのカードローンによって若干異なっています。
残念ながらどういった基準でスコアリングをしているのかは公表されていませんが、こういった審査が行われていると言うことを知っておくのは大切です。
2|信用情報を確認する
スコアリング審査を通過すると次は信用情報の確認が待っています。
この信用情報とはクレジットカードの利用履歴やローンなどの契約について客観的な取引事実が残されたものであり、この情報を確認することでこれまで申し込んだ人がどんな金融ヒストリーを持っているかをしっかりと把握する事ができます。
すなわち返済の遅延だったり、踏み倒し、自己破産がないかと言った金融事故に関しての記録を照会する事ができるものであり、ここを調査するとどんな人なのか大体わかります。
3|勤務実態を確認するために在籍確認を行う
信用情報の確認が終わると、申し込みフォームに記入された勤務先への在籍確認が実施されます。
お金を融資するにあたり申し込みを行った人が本当に安定した収入を得ているかどうかは非常に大切なことです。
勤務先に電話をかけ、申し込んだ人が電話口にきちんと出れば、そこで在籍確認は終了します。
基本的にどの金融機関も在籍確認は職場への電話によって行っているため、逃れることはできません。
もし在籍確認が嫌であれば、カードローンの利用は難しいかもしれません。
4|警察庁のデータベースへ照会
審査の最終段階では警察庁へのデーターベース確認が行われます。
これは申し込んだ人が暴力団や犯罪組織とのつながりがないかどうかと言うことを確認するための手段であり、決して怯える必要はありません。
ただしこの手続きには2日以上の日数を必要とします。
ですから肥後銀行カードローンでは即日融資には対応できないのです。
もしすぐにお金が必要と言うのであれば、肥後銀行カードローン以外を利用することを検討した方が良いでしょう。
それではここからは肥後銀行カードローンを利用する前の審査に落ちてしまう原因について考えていきたいと思います。
肥後銀行のカードローンでは審査の基準はオープンにされていないため、どうして審査に落ちたのかその正確な理由について知る事は難しいでしょう。
しかしローンの審査に落ちてしまった人たちのデータを集める事で、どう言う傾向にあると落ちてしまうのかなんとなく把握することは可能です。
一般的に審査に落ちてしまうのは次の5つの理由があります。
申し込み時に虚偽の記載をした
カードローンを申し込む際にその入力フォームに虚偽の記載をしてしまうと審査に通る事は絶対にありません。
カードローンの審査は申し込み時に入力した情報を元に行われますから、偽った内容を記載すると審査を正しく行う事ができなくなってしまいますね。
少し間違えた程度であれば修正すれば済む話ですが、わざと嘘の内容を記載したのであれば大きな問題ですし、申し込みした人を信じられなくなってしまいます。
嘘つきにお金を貸してくれる銀行はありません。
安定した収入がない
審査を実施するにあたり重視されるポイントは、安定した収入を得ているかどうかです。
もし安定した収入を得ていない場合返済ができなくなってしまうリスクが大きくなるからです。
これには年収だけではなくどのような雇用形態で雇われているか、勤続年数はどのぐらいなのか、どんな勤務先で働いているのかなどがトータルで審査されます。
勤続年数が少ないと安定した収入がないとみなされてしまうリスクも高まりますから、ここは非常に大切なポイントです。
他社からの借入が多すぎる場合
審査を実施するにあたり他社からの借り入れが多すぎる場合にも審査不合格となってしまう可能性がぐっと高まります。
なぜならたくさんの会社からお金を借りていると言うことはお金に困っているとみなされてしまい、本当に返済してくれるのかどうかその能力に疑問符がつくからです。
最悪の場合、融資した金額を返済するために他社から借金をする、と言った多重債務に落ちってしまうこともあるため、他の会社から融資を受けていないかどうか、と言うポイントは非常に重視されます。
信用情報に何かしらの傷がある場合
もし万が一信用情報に傷があった場合にも肥後銀行カードローンの審査に落ちてしまう可能性があります。
この信用情報とは過去5年から10年間の間に行った金融取引の履歴であり、クレジットカードの長期延滞や自己破産といったトラブルが全て記載されています。
過去に金融事故を起こしてしまった人はまた事故を起こす可能性が高いとみなされ、返済能力に疑問符がつきます。
どれだけ年収が良かったとしても、信用情報に傷がある場合にはマイナスになります。
Q.もっともよくある金融事故とはどのようなもの?
さてここからは最もよくみられる金融事故について紹介したいと思います。
それは
・奨学金の延滞
・スマートフォンの本体の支払い延滞
です。
これらは借金という認識があまりなく、ちょっと油断しているとつい滞納してしまいがちです。
しかしこれらはれっきとした借金であり、返済が滞っていると信用情報に残ります。
具体的には61日以上の延滞があった場合や3回目の支払日を超えて返済しなかった場合などが含まれます。
こうした金融事故がないかどうかはしっかりと把握しておきましょう。
複数社への申し込みを短期間に行った場合
短い期間に複数の金融会社への融資の申し込みをしていると、仮に今借り入れ金額が全くなかったとしても審査に落ちてしまう可能性が高まります。
と言うのも複数社に申し込みをしていると言う事は今お金に困っているとみなされてしまうからであり、多重債務者になってしまう可能性が高いと警戒されるからです。
具体的に何社以上に申し込むとダメと言うボーダーラインははっきりとしていませんが、一ヶ月以内に4社以上に融資を申し込んだ場合はアウトでしょう。
肥後銀行のカードローンの審査についてカードローンサービスの種類ごとに紹介してきましたが、いずれのカードローンサービスを利用する場合にも保証会社の保証を受けることができる方のみ審査を通過してカードローンサービスを利用することができるようになります。
肥後銀行のカードローンの保証会社に採用されているのは「肥銀カード(株)」と「(株)オリエントコーポレーション」で申し込むカードローンサービスの種類と申込者の条件次第でどの保証会社に保証の申請をするのかは変わってきます。
保証会社は「審査は肥銀カードのほうが厳しい」
ここまでで肥後銀行のカードローンサービスの保証会社に「肥銀カード(株)」と「(株)オリエントコーポレーション」が採用されていることをお伝えしてきましたが、それぞれ審査基準は異なるので審査通過の難易度も異なります。
どちらの保証会社の審査が厳しいのかというと肥銀カードです。
その根拠はカードローンBack Upに申し込んで肥銀カードで保証の審査落ちをした場合にオリエントコーポレーションに保証の審査を依頼しているからです。
肥後銀行カードローンの返済方法についてもしっかりと把握しておきましょう。
肥後銀行カードローンの返済方法には毎月返済していく方法のほかに、+ αで随時返済する方法もあります。
毎月の返済は毎月5日に口座から引き落としが行われますが、随時返済をしていく場合には肥後銀行のATMやローソンATMなどから追加で返済を行う事ができるのです。
ただしコンビニのATMを利用する場合には、時として手数料が必要になります。
一括で返済する方法
肥後銀行のカードローンでは、提携ATMを利用する事でいつでも一括返済の手続きを行う事ができるようなシステムになっています。
返済総額を少しでも少なくするためには、この一括返済を上手に利用したいものですね。
一括返済が終わった後にはそのままカードローンを少し残高0でキープしておくのも良いでしょう。
もし一括返済でお金がなくなってしまった場合には、もう一度お金を借りてしまえば良いのです。
これならば万が一の時も頼ることができますし、安心ですね。
もし肥後銀行カードローンを利用していてその返済に遅れてしまった場合にはどのようなペナルティがあるのでしょうか?
返済に遅れてしまったとしても、怖い人が取り立てにきたり、銀行から怒られると言うことはありません。
ただし約束を守れなかったわけですから、ペナルティがないわけではありません。
遅れた返済期間に応じて遅延損害金を請求されたり、ひどいときには給料の差し押さえ等の法的処置がされることもあるようです。
あまり返済が遅れすぎないように注意が必要です。
延滞から逃げるとさらに状況の悪化が加速してしまうので注意
延滞してしまったからといって返済をストップし続けてしまうと事態はどんどんと悪い方向へ進んでいきます。
初めは銀行から問い合わせが来る程度だったにもかかわらず、その状況を無視し続けてしまうと法的な手段に訴えられてしまう可能性もあるのです。
もし返済が間に合わないと気がついた場合には、早い時点でこちらから連絡する必要があります。
そうすれば返済日の延長や返済額の減額といった提案をしてもらえる可能性もぐっと高まります。
最後に肥後銀行カードローンの解約方法についても説明していきます。
肥後銀行カードローンは借り入れ残高が0円の場合、手数料は一切無料でそのままキープすることもできます。
しかしもう借りる事がない、と言うのであれば解約しておくのも良いでしょう。
カードローンを解約するためには店頭窓口で「カードローンを解約したい」と伝えればOKです。
残高が残っていなければそのまま解約することが可能です。
なお解約する前には事前に電話をしその旨伝えておくと手続きがスムーズに進むでしょう。
もし肥後銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合には、どのような対処方法を取ったら良いのでしょうか。
今お金が必要にもかかわらずお金が借りられないと言う事は非常に困ってしまいますよね。
ここからは肥後銀行カードローンに落ちてしまった場合、次にどのような行動を取ればいいのかについて紹介しいきたいと思います。
例えば肥後銀行以外の金融機関を探してみるというのも1つの手段かもしれません。
金融機関が違えば審査に通る可能性もあるからです。
他社カードローンに申込みをしなおすという選択肢も!
ですから、とにかく今お金が必要と言うのであれば、他の金融機関が提供するカードローンに申し込み直すると言う選択肢を取るのは良い方法でしょう。
もちろん他の金融機関にローンを申し込むにしてももう一度審査を受け直す必要はありますが、それぞれ審査の基準は異なっていますから審査をクリアする可能性は十分にあります。
肥後銀行のカードローンの審査に落ちてしまった=他の銀行カードローンの審査に落ちる、ということではありません。
銀行系が厳しければ、大手消費者金融の利用を検討してみては?
例えば銀行系のカードローンではなく、大手消費者金融のローンの利用を検討してみると言うのも手段の1つでしょう。
消費者金融でも厳しい審査は行っていますが、銀行とはシステムが異なるため、銀行の審査に落ちてしまったとしても消費者金融であればクリアする可能性は十分に考えられます。
一般的に銀行系カードローンよりも消費者金融の方が審査が緩いことが知られていますから、銀行系のカードローンの審査をクリアできなかった場合には頼りになるかもしれません。
成約率を公表している大手消費者金融
大手消費者金融では、成約率を公開しています。
この成約率を確認しておくと、その消費者金融の審査がどのくらい厳しいのか、ということをなんとなくでも把握する事が可能です。
例えば大手消費者金融であるアコムの場合、成約率はおよそ45%と開示されています。
この成約率のデータを比較し、成約率が高そうな金融機関を選ぶというのも合理的な手段と言えるでしょう。
もちろん、成約率が高いからと言って必ずしも審査に通るわけではありませんから注意しましょう。
最短で即日での融資も可能!
大手消費者金融では即日融資ができることを売りにしている会社がたくさんあります。
消費者金融の審査は最短30分と言われていて、銀行系カードローンと比較するまでもなく非常にスピーディーです。
先ほども紹介したように銀行系カードローンの審査は警察庁のデータベースに紹介する必要があるため最短でも2日以上は必要ですが、消費者金融の場合その必要がないので早くすることができるのです。
ですから今すぐお金が必要と言うのであれば消費者金融の利用も検討してみましょう。