百十四銀行114ニューカードローンの基礎知識
百十四銀行は香川県高松市に本店がある地方銀行です。
百十四銀行は「114ニューカードローン」というカードローンサービスを提供しています。
その他にも「カードローン114スマートネクスト」、「114カードローン住宅ローンプラス」というカードローンサービスも提供しているのですが、「114ニューカードローン」が最も一般的なカードローンサービスとなるので、ここではこの「114ニューカードローン」について紹介していきたいと思います。
低金利なので、借り入れがしやすい
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の魅力は何と言っても金利が低く設定されていることです。
「114ニューカードローン」の金利は年率5.0~12.0%の範囲で設定されることになっています。
特に注目すべきは上限金利です。
この上限金利はメガバンクのカードローンと比較しても低い水準ですし、大手消費者金融系カードローンの上限金利とは6%もの差があります。
金利が低いということは利息負担をそれだけ軽減することができるので、借り入れしやすいカードローンサービスとなっています。
カードローンとして、多くの人に選ばれている
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の申し込み条件を見てみると、パート、アルバイト、契約社員でも申し込むことができるカードローンサービスとなっています。
パートアルバイト、契約社員の方は正社員と比較すると将来的に今の収入を続けて得ることができる期待がどうしても薄くなってしまうので、カードローンによっては申し込みできないものもあります。
しかし、「114ニューカードローン」では申し込み可能となっているので、多くの人に利用されているカードローンとなっています。
百十四銀行は香川県高松市に本店がある地方銀行です。
その百十四銀行は「114ニューカードローン」、「カードローン114スマートネクスト」、「114カードローン住宅ローンプラス」という3種類のカードローンサービスを提供しています。
この中で最もスタンダードなタイプのカードローンサービスは「114ニューカードローン」です。
そこでここではこの「114ニューカードローン」のサービスについてより詳しく紹介していきたいと思います。
114ニューカードローンでは仮審査への申込みは24時間webでOK!でも来店の必要あり
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」では24時間365日インターネットから仮審査申し込みを受け付けています。
もちろんスマートフォンからも申し込むことが可能となっています。
このように場所、時間をとわず申し込みをできることによって、日中は仕事や家事で忙しいという人にとっても申し込みやすいサービスといえます。
ただし、契約の際には必ず店頭窓口で契約をしなければならなくなっているのが欠点と言えます。
アルバイト・パートでも114ニューカードローンならOK
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」ではアルバイトやパートの方でも申し込むことができるようになっています。
アルバイトやパートの人は正社員のように地位がある程度保証されている立場にはないので、将来的に収入が絶たれるリスクが高くなってしまいます。
カードローンの中にはそれを嫌ってアルバイトやパートの人を申し込みの対象外としているものもあります。
しかし、「114ニューカードローン」の場合はアルバイトやパートの人でも申し込み対象となっています。
114ニューカードローンの借入限度や金利はどうなっているのか
ここまでで百十四銀行のカードローン「114ニューカードローン」のサービスの特徴を少しだけ紹介してきましたが、カードローンの申し込みを検討している人が最も気にしていることは借入限度額と金利ではないかと思います。
そこでここからは「114ニューカードローン」の借入限度額と金利について紹介していきたいと思います。
特に金利に関しては上限金利がメガバンクのカードローンを凌ぐほど低くなっていますので注目してください。
114ニューカードローンでの限度額について
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の借入限度額について紹介していきたいと思います。
「114ニューカードローン」の借入限度額は30万円、50万円、100万円、200万円、300万円、400万円、500万円の7段階の中から決定されることになります。
ちなみに「114ニューカードローン」では利用内容に応じて借入限度額が自動的に増額していくシステムとなっています。
一般的なカードローンでは増額の申し込みをしなければなりませんがその必要がないのでとても便利です。
114ニューカードローンでの金利について
続いて百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の金利について紹介していきたいと思います。
百十四銀行カードローンの金利は年率5.0%~12.0%の範囲で設定されることになっています。
特に注目すべきなのは上限金利が年率12.0%となっていることです。
この上限金利はメガバンクのカードローンの上限金利よりも低いぐらいの水準です。
大手消費者金融系カードローンの上限金利と比較すると6%程も差があってかなりお得に借り入れができます。
114ニューカードローンはどんな方法で審査に申し込むのか
ここまでで百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスの概要について紹介してきました。
サービス内容は大手銀行カードローンにも匹敵するようなレベルになっているので申し込みをしてみたいと感じている方もいらっしゃるかと思います。
ここからは「114ニューカードローン」の審査申し込み方法について詳しく紹介していきたいと思います。
申し込み方法をしっかりと理解してスムーズに手続きができるようにしていきましょう。
114ニューカードローンではどんな書類が申し込みに必要?
まずは百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の申し込みの際に提出が必要となる書類について紹介していきたいと思います。
まず本人確認書類が必要となります。
利用できる本人確認書類は運転免許証、パスポート、外国人登録書のいずれかとなっています。
またこれらの本人確認書類とは別に健康保険証の提出が必要となります。
さらに、借入限度額が50万円を超える申し込みをしている場合には源泉徴収票などの収入証明書類の提出が必要になります。
在籍確認の電話連絡や郵便物について紹介
続いて百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の在籍確認や郵便物について紹介していきたいと思います。
まず百十四銀行では審査の段階で在籍確認が行われます。
在籍確認は申込者の勤務先に電話をかけて、申込者が本当に勤務しているのかを確認するものです。
ただ百十四銀行の銀行名やカードローンについて話すことはないのでカードローンの申し込みに関することだとは気づかれることはありません。
郵便物は契約後にローン機能付きキャッシュカードが自宅に送られてくるのですが、開封しなければ中身が何なのかは分からなくなっているのでプライバシーへの配慮は行われています。
即日融資可能?どのくらいの時間で申込み~借入まで行われるの?
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の申し込みからキャッシングまでにかかる時間についてですが、まず即日融資を受けることは不可能です。
百十四銀行に限らず2018年からは銀行カードローンの審査段階で警察庁のデータベースへの照会を行って反社会的勢力と関係のない人物だと確かめてから審査を通さなければならなくなっています。
その照会に1日はかかるので即日融資はできないのです。
申し込みから借り入れまでには、カードローンの郵送の時間を考えると1週間から10日程かかると考えておいた方がいいでしょう。
114ニューカードローンではどんな方法でお金を借りるのか
ここでは百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」でお金を借りる方法について紹介していきたいと思います。
「114ニューカードローン」でお金を借りる方法はローンカードを用いてATMからキャッシングをする方法のみとなっています。
他のカードローンサービスでは振り込みキャッシングや自動融資サービスがあることがありますが、「114ニューカードローン」はこの方法には対応していません。
百十四銀行のATM、もしくは提携ATMのセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMからキャッシングをすることができます。
借入限度額を増額をすることは可能?
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」では借入限度額の増額を申し込むことができるようになっています。
増額を申し込む際には百十四銀行の店頭窓口やダイレクトローン受付センター(0120-091296)に電話をする必要があります。
ただし増額の申し込みをすると再度審査が行われることになります。
年収、勤続年数などの他に今までの利用実績も考慮に入れて審査されます。
必ずしも増額の希望にこたえることができるわけではないので注意しておきましょう。
114ニューカードローンではどんな方法で返済するのか
ここでは百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の返済方法について紹介していきたいと思います。
「114ニューカードローン」の約定返済の返済方法は口座引き落としとなっています。
毎月8日(土日祝日の場合は翌営業日)に百十四銀行の普通預金口座から引き落とされます。
また約定返済の他にも随時返済を行うことも可能です。
随時返済はATMからローンカードを利用して返済します。
手持ち資金に余裕がある時はぜひ随時返済も利用してみて下さい。
114ニューカードローンの定額返済額について
続いて百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の定額返済額について紹介していきたいと思います。
定額返済額は前月8日の借入残高から以下のように算出されます。
借入残高1万円未満:前月8日現在貸越残高
借入残高1万円超30万円以下:10,000円
借入残高30万円超200万円以下:20,000円
借入残高200万円超300万円以下:40,000円
借入残高300万円超400万円以下:50,000円
借入残高400万円超500万円以下:60,000円
ここからは百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の特徴についてさらに踏み込んでみていきたいと思います。
「114ニューカードローン」ではパートやアルバイトの方でもカードローンサービスを受けることができるなど申し込み対象の条件が比較的緩く設定されています。
また、返済方法として口座引き落としが採用されているので返済忘れが起こりにくいことも特徴的です。
まずはこういったメリットについて紹介していきたいと思います。
申し込みはパート、アルバイトでも可能!また、年収による制限もなし
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのメリットとして、パートやアルバイトの人でも申し込みが可能であることが挙げられます。
カードローンの中にはパートやアルバイトなど正規雇用でない人は将来定期に継続して収入を得るという確証が薄いために申し込み対象から除外してあるものもあります。
しかし百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」ではパートやアルバイトの方も申し込み対象となっています。
また収入が一定以上ではなければ申し込めないなどの制限もありません。
使い勝手が他のカードローンと比べても良い
「114ニューカードローン」以外のカードローンを見てみるとやはりパートやアルバイトの方では申し込み対象から外れてしまっているものもあります。
もし申し込みができたとしても借入限度額が低く制限されていたり、金利を高く設定されていたりして使い勝手の悪いサービスとなっていたりします。
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の場合はパートやアルバイトの方でも利用できますし、金利は高くても12.0%なので非常に使い勝手のいいカードローンとなっています。
500万円の高額借り入れでほとんどの用途をまかなうことが可能
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのメリットとして、借入限度額が最高500万円と高額になっていることが挙げられます。
銀行カードローンの中にはその倍の最高1,000万円が借入限度額となっているようなカードローンサービスもあります。
しかしほとんどが300万円以下となっています。
「114ニューカードローン」はそれを上回る500万円が最高額となっているので、大体の買い物はこれで賄うことができるようになっています。
「口座引き落とし」に対応していて便利
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのメリットとして、約定返済の返済方法が口座引き落としに対応していることが挙げられます。
カードローンの中には口座引き落としで返済することができないカードローンもあり、その場合ATMを用いて返済を行ったりします。
しかしこの場合自分で約定返済日を意識して返済漏れが起こらないようにしておかなければなりません。
それでもどうしても返済忘れは出てしまいます。
あまりにも繰り返すと信用情報に記録される恐れがあるので注意しなければなりません。
しかし、「114ニューカードローン」の場合口座引き落としに対応しているので口座残高さえ十分にあればそのような心配をする必要がありません。
最短で当日に仮審査の結果が回答される&最短で翌日以降には利用が開始できる
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのメリットとして、仮審査の結果が早く出ることです。
仮審査の結果は最短で申し込んだ当日に回答があります。
また、「114ニューカードローン」の場合は新たにローンカードを発行する必要がなく、キャッシュカードにカードローン機能を付与させることができます。
このため最短で翌日以降にカードローンサービスの利用を開始することができます。
ローンカードが届くのを1週間ぐらい待たなければならないようなカードローンもあるのでこれは大きなメリットと言えます。
電話での申し込みと問い合わせを24時間365日受付中
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのメリットとして、24時間365日電話での申し込みと問い合わせを受け付けていることです。
電話での対応時間がここまで手厚くされているカードローンサービスは他にはありません。
なかなか日中は忙しくてカードローンの申し込みなどの手続きを進めることができない方もいらっしゃいます。
また、カードローン初心者で夜中や休日に疑問が生じることも想定されます。
「114ニューカードローン」はこういった場面で力を発揮するカードローンと言えます。
ここまでで百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのメリットについて紹介してきました。
申し込みや貸し出しの条件面でも、サポート面でも優れているカードローンであることがよく分かったと思います。
しかし「114ニューカードローン」にはメリットだけでなくデメリットも存在しています。
このデメリットを理解した上で使い始めた方がより有効に「114ニューカードローン」を利用できると思うのでここからそのデメリットも紹介していきたいと思います。
正式契約をする際には必ず窓口に行く必要がある
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのデメリットとして、正式契約の際には必ず店頭窓口に行く必要があることが挙げられます。
大体のカードローンの場合、その金融機関の普通預金口座を開設している場合などの条件付きでWEB上で契約手続きを済ませることができるようになっていますが、「114ニューカードローン」の場合は必ず店頭窓口での契約となります。
営業時間内に行く必要があるので日中多忙な方にとっては大きなデメリットとなります。
デメリットになるのは、忙しい方や店舗から離れている場合
消費者金融系カードローンや銀行カードローンの中には申し込みから契約に至るまで一切来店の必要がないというカードローンサービスは多く存在しています。
しかし百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の場合は全ての申込者が契約の際には来店が必須条件となります。
中には田舎で近隣には百十四銀行の店舗がないという方もいらっしゃるでしょう。
また仕事を抜けるわけにはいかないという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方にとっては大きなデメリットとなってしまいます。
個人事業主・経営者の場合、申し込めるのが100万円まで
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのデメリットとして、個人事業主や経営者の場合は借入限度額が100万円までと少額になってしまうことが挙げられます。
個人事業主や経営者は大きな収入を得ている可能性はありますが、収入は全く安定していません。
そのためカードローンの中にはこれらの人を申し込み対象から除外するようなものもあります。
「114ニューカードローン」では個人事業主や経営者でも申し込みはできますが、借入限度額は100万円までと少額になってしまいます。
銀行系の保証会社なので審査は厳しめ
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのデメリットとして、保証会社が銀行系の保証会社であるため審査がやや厳しめであることが挙げられます。
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の保証会社は株式会社114DCカードとなっています。
名前から分かる通り百十四銀行の系列会社となっています。そのため利用者が返済不能となってしまうのは自己責任のようなものになります。
その損失がもろに系列会社の負担となってしまうため、審査は厳しめに行って返済能力のある人を厳選しているのです。
保証会社は一択となっている
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのデメリットとして、保証会社が株式会社114DCカード一択となっていることが挙げられます。
カードローンの中には保証会社を複数準備していて、いずれかの保証会社で保証を受けることができれば審査を通過することができるというものもあります。
しかし百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」では保証会社は株式会社114DCカード一択となっています。
ですからここの保証が受けられないとなった時点で「114ニューカードローン」を利用することができなくなってしまうのです。
地方銀行特有のエリアの制限がある
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」のサービスのデメリットとして、申し込み対象者が百十四銀行の営業エリア内に居住、または勤務地がある人に限られてしまうことが挙げられます。
これは地方銀行のカードローンにはよくあることで、メガバンクのように全国各地に支店があるわけではないので、どうしても利用可能なエリアは制限されてしまうのです。
とてもハイスペックなカードローンなので申し込みを希望する人も多いでしょうが、営業エリア外の人は「114ニューカードローン」以外のカードローンへの申し込みを検討しましょう。
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」は銀行カードローンで、ここまででも紹介してきた通り、消費者金融系カードローンと比較するとどうしても審査難易度は高くなってしまいます。
それゆえに審査落ちとなってしまう人も結構います。
ただ、審査落ちするのには何らかの原因があります。
その原因が何かを知ることによって今後の対策にもつながります。
そこでここでは「114ニューカードローン」で審査落ちしてしまう主な理由を照会していきたいと思います。
申し込みの内容に虚偽の記載があった
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の審査で落ちてしまう原因として、申込者が申し込み内容に虚偽の申請をしていることが挙げられます。
カードローンの利用者の中には申し込みの際に、審査を通過しやすいようにするためにわざと自分の属性情報を有利になるように申請する人がいます。
しかしこのような虚偽は、提出書類、信用情報、在籍確認などからバレてしまうことが多いです。
虚偽が発覚すれば、その申込者のことを信頼することが困難となるので審査落ちとなってしまいます。
安定した収入がない
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の審査で落ちてしまう原因として、収入が安定していないことが挙げられます。
収入の安定性は返済能力に直結することになるので収入が安定していないと審査落ちとなってしまうことがあるのです。
収入の安定性は以下のような項目から判断されることになります。
・勤続期間の長さ
・雇用形態
・業種/職種
・会社規模
・現在の年収金額
もし審査落ちの原因が収入の安定性が欠けているせいだと感じるのであれば、改めてこれらの項目について自分を振り返ってみてください。
Q.「収入が安定している」とは何を以て判断される?
収入の安定性が「114ニューカードローン」の審査結果に影響するということを紹介してきましたが、何をもって「収入が安定している」と判断されるのかについてここでもう少し詳しく紹介していきたいと思います。
まず勤務形態が重視されます。
やはり正社員でフルタイムで働いている人は今後も会社から安定して収入を得られる公算が高いと判断されます。
また勤続年数も重要となります。
勤続年数が長いということはそれだけ長く仕事を続ける能力があるということで収入が途絶える心配が少ないのです。
他社からたくさんの借入をしている
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の審査で落ちてしまう原因として、他社からの借り入れが多すぎることが挙げられます。
複数の金融機関から借り入れをしているということはそれだけお金に困っていることを意味していますし、今後それだけ沢山の金融機関への返済を継続していかなければならないわけです。
それゆえにさらにカードローンの利用を許してしまえば返済不能となるリスクが高くなります。
ですから審査落ちの原因となってしまいます。
複数社へ短期間に申込んでいる場合
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の審査で落ちてしまう原因として、短期間に複数の金融機関にカードローンの申し込みを行っていることが挙げられます。
お金を早急に準備しなければならない人にとって審査落ちは致命的となるので、同時に複数のカードローンに申し込んでどれか一つでも審査を通過すればいいと考える人がいます。
しかし、他社の申し込み状況は信用情報機関からの情報提供で把握することができます。
そのため申し込み状況はバレてしまい、それだけお金に困っている人だと判断されて審査を通過するのが難しくなってしまいます。
金融事故を過去5年間で起こしている場合
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」の審査で落ちてしまう原因として、過去5年間に金融事故を起こしていることが挙げられます。
金融事故とは、カードローンなどの返済での長期延滞、クレジットカードなどの強制解約、債務整理、代位弁済などのことを指します。
これらの金融事故を起こした場合には信用情報機関が管理する信用情報に金融事故が記録されてしまい、カードローンの審査を行っている金融機関に伝わってしまいます。
この記録は5年間は保存されることになるので、金融事故を起こしてから5年間はカードローンの審査は落ちやすくなってしまいます。
ここまでで百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」、「114スマートネクスト」、「114カードローン住宅ローンプラス」のサービスについて詳細に紹介してきました。
ここまでの内容で一通りサービスについては理解できたのではないかと思います。
ただ、ここまでの情報だけでは実際に使用していく中で困ることも出てくると思います。
そこでここからは百十四銀行カードローンでお金を借りる前に確認しておきたいことを紹介していきたいと思います。
百十四銀行カードローンではどこのATMが利用可能?
百十四銀行はキャッシングと随時返済で主にATMを利用することになります。
このような取引の際に当然百十四銀行の自社ATMを利用することは可能です。
それ以外に提携金融機関のATMを利用することができるようになっています。
提携金融機関のATMには以下のようなものがあります。
・ゆうちょ銀行ATM
・イオン銀行ATM
・コンビニATM
・提携金融機関(阿波銀行、伊予銀行、四国銀行)
このようにゆうちょ銀行、イオン銀行、コンビニATMと全国的に数多くあるATMが含まれます。
つまり旅行や出張で百十四銀行の営業エリア外にいる時でもローンカードさえあればキャッシングすることができるのです。
百十四銀行カードローンでは営業区域はどうなっている?
ここでは百十四銀行カードローンの営業エリアについて紹介していきたいと思います。
百十四銀行は香川県に拠点を置いている銀行なので香川県全域が営業区域となっています。
それ以外には以下のような地域が営業区域となっています。
・広島県
・岡山県
・愛媛県
・高知県
・徳島県
・兵庫県
・大阪府
・愛知県
・東京都
このように西日本を中心に比較的広い地域が営業エリアとなっています。
つまりそれだけ利用対象者が多いということを意味しています。
百十四銀行で限度額が高いのはどのカードローン?
百十四銀行カードローンはここまででも紹介した通り、「114ニューカードローン」、「114スマートネクスト」、「114カードローン住宅ローンプラス」の3種類のカードローンがあります。
この中で最も借入限度額が高いのはどのカードローンかというと「114ニューカードローン」と「114カードローン住宅ローンプラス」で、同じ500万円が借入限度額の上限金額となっています。
ちなみに「114スマートネクスト」の借入限度額は最高300万円となっています。
百十四銀行カードローンではどの金利が1番低い?
百十四銀行カードローン「114ニューカードローン」、「114スマートネクスト」、「114カードローン住宅ローンプラス」の3種類のカードローンの中で最も金利が低いカードローンはどれかというと「114カードローン住宅ローンプラス」で、年率4.5%~7.9%となっています。
ただこのカードローンは住宅ローン利用者しか利用することができません。
住宅ローンを利用していない人の場合は「114ニューカードローン」の年率5.0%~12.0%が最も低い金利となります。
アルバイト・パートでも百十四銀行カードローンなら申し込める?
百十四銀行カードローンはアルバイトやパートの人でも申し込むことができるかどうかについてですが、「114ニューカードローン」、「114スマートネクスト」の2種類のカードローンはアルバイト、パートの方でも申し込みができるようになっています。
ただ「114カードローン住宅ローンプラス」に関しては住宅ローン利用者でなければ利用できないので、住宅ローンを組むことができないアルバイトやパートでは申し込むことはできません。