みちのく銀行<みちのく>カードローン『トモカ』の基礎知識
銀行のカードローンは消費者金融のものより安全だと感じている人も多いでしょう。
しかし、最近は銀行の審査が厳しくなって、なかなか審査に合格できない人が増えてきました。
そこで注目したいのが地方の銀行、いわゆる地銀が提供しているカードローンサービスです。
首都圏のメガバンクとは違い地域密着型ですから地域住民の事情をくんで難しい融資を認めてくれることもあるでしょう。
そこで今回はそんな地銀の中で注目の「みちのく銀行」が提供するカードローンについて見ていきます。
みちのく銀行カードローンの特徴について
みちのく銀行のカードローンは当該銀行の口座を持っている方ならすぐに始められるローンサービスです。
始めるには、みちのく銀行の公式サイトを開いてカードローンの申し込みフォームに必要事項を記入して本人確認などの簡単な手続きを済ませるだけです。
銀行の店舗に足を運ぶことなく申込が完了しますから時間の無い社会人の方でも手軽に始められます。
気を付けたいのは店頭とネットで申し込み条件が微妙に違うことです。
事前に公式サイトで条件について確認しておきましょう。
みちのく銀行は青森県青森市に本店がある地方銀行です。
そのみちのく銀行はカードローンサービスとして「トモカ」という商品を提供しています。
この「トモカ」は2つのカードローン、「カードローン トモカ」と「Webカードローン トモカ」に分類することができます。
この2つのカードローンは申し込み条件や借入限度額の上限額が異なってきます。
それではここからこの2つのみちのく銀行カードローンの利用対象者について紹介していきたいと思います。
みちのく銀行「カードローン トモカ」の申し込み条件
みちのく銀行「カードローン トモカ」の申し込み条件について紹介していきたいと思います。申し込み条件は以下の通りです。
・青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内にお住いの方
・満20歳〜満64歳の安定した収入がある方
・みちのく銀行口座を開設している方
「Webカードローン トモカ」の場合と同様に、利用限度額が10万円〜100万円の場合はパート、アルバイト、専業主婦の方も申し込み対象となりますが、利用限度額が200万円以上の場合は申し込み対象外となります。
みちのく銀行「Webカードローン トモカ」の申し込み条件
みちのく銀行「Webカードローン トモカ」の申し込み条件について紹介していきたいと思います。申し込み条件として以下の条件があります。
・青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内の本支店所在地周辺の方
・みちのく銀行口座を開設している方
・満20歳?満64歳の安定した収入のある方
利用限度額が10万円〜100万円の場合はパート、アルバイト、専業主婦の方も申し込み対象となりますが、利用限度額が200〜300万円の場合は申し込み対象外となります。
みちのく銀行カードローンの利用限度額と金利についてさらに詳しく紹介していきたいと思います。みちのく銀行カードローンの金利は利用限度額に応じて変動するようになっています。利用限度額と金利の関係は下記の通りです。
・利用限度額10万円 :金利年率14.0%
・利用限度額30万円 :金利年率12.0%
・利用限度額50万円・100万円 :金利年率10.0%
・利用限度額200万円・300万円:金利年率4.9%
・利用限度額500万円(カードローントモカのみ):金利年率4.9%
大手銀行カードローンとの違い
みちのく銀行のカードローンはメガバンクのものより最低金利が若干高くなっています。
メガバンクが2.0%〜4.0%とのところ、みちのく銀行は4.9%です。
大口融資を考えている方は金利を考えるとメガバンクなど大手の銀行が提供しているカードローンを利用した方がいいでしょう。
利息だけでも大きな額に膨らんでしまいます。
一方、融資上限額については500万円で他行と比べても引けを取りません。
むしろみちのく銀行の方が余裕があるくらいです。
みちのく銀行のカードローンには「Webカードローン トモカ」と「カードローン トモカ」の2種類があることはここまででも紹介してきましたが、この2種類は審査申し込み方法がそれぞれ異なってくるので注意が必要です。
「Webカードローン トモカ」はインターネットからの申し込みになります。
その一方で、「カードローン トモカ」に関してはインターネットからの申し込みができず、店頭での申し込みとなります。
それではそれぞれの申し込み方法について詳しく紹介していきたいと思います。
みちのく銀行「Webカードローン トモカ」の申し込み方法
みちのく銀行「Webカードローン トモカ」はその名の通り、インターネットからの申し込み専用のサービスとなっています。
その申し込み方法ですが、まずみちのく銀行の公式サイトから申し込みフォームに必要事項を記入後送信します。
それが受理されるとみちのく銀行からメールが送られてくるので、そのメールに従って必要書類を提出します。
その後審査が行われるのですが、その過程で在籍確認も行われます。
審査結果が出るとメールでその結果が通知されます。
もし審査を通過していれば契約確認の電話に対応後、Web上で契約を交わします。
ローンカードは1週間から10日後郵送されてきます。
みちのく銀行「カードローン トモカ」の申し込み方法
続いてみちのく銀行「カードローン トモカ」の申し込み方法について紹介したいと思います。
「Webカードローン トモカ」のようにインターネットでは申し込みを受け付けておらず、店頭での申し込みとなります。
申し込み後、すぐに審査に移ります。
「カードローン トモカ」の場合も審査の間に在籍確認が行われます。
審査結果が出るまでに2~3日かかるので一旦帰宅し、後日審査結果が出次第電話連絡があります。
もし審査を通過していれば再び店頭に出向き契約を行います。
ローンカードは1週間から10日後郵送されてきます。
みちのく銀行カードローンの審査で必要な書類
ここではみちのく銀行カードローンの審査時に必要となる書類について紹介したいと思います。
まず、申込者全員が本人確認書類を提出する必要があります。
本人確認書類としては以下のような書類を使用することができます。
・健康保険証
・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード(顔写真付)
また借入希望額が50万円を超える場合には収入証明書類の提出も必要になります。
それは以下のようなものが使用できます。
・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・給与明細書
審査にかかる時間と在籍確認について
みちのく銀行の審査にかかる時間ですが、即日審査が終わることはまずありません。
なぜなら、申込者の情報を警察庁のデータベースに照らし合わせ、反社会的勢力に属していないかを調べる作業が必要になるからです。
この作業には1日以上を要すため即日審査が終わることはないのです。
みちのく銀行に問い合わせたところ審査結果が出るまでに最短で2日〜3日程度とのことです。
在籍確認に関してはみちのく銀行が必要と判断した場合に行われます。
審査はほとんど保証会社が行う
みちのく銀行の審査は、全てをみちのく銀行自体が行っているのではなく、実際には審査のほとんどは保証会社が引き受けています。
これは銀行系のカードローンでは大抵の場合同じになりますが、融資をする銀行に対して、この保証会社が申し込み者の身分を保証するという形を取ります。
つまり返済の遅延などがあればこの保証会社が銀行に対して責任を負うことになります。
そのため保証会社が申込者にきちんとした返済能力があるかどうかを審査するのです。
みちのく銀行カードローンでは、この保証会社はオリエントコーポレーション(オリコ)になっています。
自動スコアリング審査
保証会社による審査はほとんどが自動スコアリングというシステムによって行われています。
これは利用者が申し込みをした際に入力する年収や勤務先、雇用形態などの情報を自動的に点数化するシステムで、その点数を元に保証会社自身が保有するデータベース等と照らし合わせて、統計的な観点から貸し付けの可否を判断するのです。
このスコアリングシステムによって申込者が基準に達していないことが判明すれば、その時点で審査を通過することはできません。
カードローンの審査基準は一般的に、どの金融機関においても公表はされていません。
ですので、みちのく銀行のカードローンも然り、審査に落ちてしまった場合にその具体的な理由を聞くといったことは叶いません。
ですが通常、どこの金融機関のカードローン商品においても審査に落ちやすい一定の傾向が見られ、その傾向からいくつかの決定的な原因を挙げることは可能です。
以下からは、その審査に落ちる原因になることが多い5つの例を挙げて、解説していきましょう。
収入が不安定
ここまででも何度か触れていますが、カードローンの契約において安定した収入は必須です。
毎月のローンの返済をしていく上で、収入の安定は審査の柱となるのです。
これは具体的には、勤続年数、雇用形態、業種・職種、企業の安定度などによって判断されます。
中でも重要視されるのは勤続年数で、収入の高さよりも実は大事なことです。
ローンの毎月の返済額は決して高額ではないので、一時的な収入の高さよりも、なにより安定性が求められるのです。
申請内容に虚偽がある
借り入れを希望する際には、まず申し込みフォームにおいて必要事項の入力を行います。
ここで氏名や年齢、住所、勤務先、年収、勤続年数などの個人情報を入力し、その情報を元に審査が行われるわけですが、この情報に虚偽が見つかった場合には審査に落ちてしまいます。
単純な入力ミスであれば後からの訂正も可能ですが、明らかに意図的な虚偽があれば、信用のできない相手として審査を通過することはできません。
ここで申告する勤務先などの情報は必ず審査側で確認が取られるので、もし嘘を書いても必ずバレてしまいます。
他社借り入れが多い
また返済能力という観点から、他社からの借り入れ状況というものも重要視されます。
他社へ返済しなければならない借り入れとはつまり、他から見れば支出でもあり、申込者の経済状況を圧迫するものです。
それだけ収入を返済に回せないという点でまず疑いを持たれます。
そして借り入れがあまりにも多い場合には本人の生活環境についても日頃の支出の多さを疑われ、評価は落ちてしまいます。
基準は金融機関によっても異なりますが、一般的には年収に対しての借り入れ額があまりに多い場合や、四件以上の借り入れがあると審査は厳しくなると言われています。
5年以内に金融事故を起こしている
カードローンにおける審査では、審査担当者が申込者の情報に基づいて信用情報の照会を行います。
先ほども軽く説明しましたが、この信用情報とは専門の信用機関に登録されているもので、クレジットカードや他のローンなど、キャッシングに関わる履歴や利用状況が記録されることになっています。
ここに例えば、強制解約や任意整理などのいわゆる「金融事故」の記録があると、審査に通ることはまずありません。
こうした金融事故はケースにもよりますが、通常5年間程度は保管されるので、その間は通常の契約は難しいということになります。
同時に複数社申し込んでいる
複数の金融機関に対して、例えば直近の一か月間などかなりの短期間に融資を申し込みしている場合にも審査を通過するのは難しくなります。
いわゆる「申し込みブラック」とも呼ばれるもので、これも申込者の経済状況や、支出の具合、つまり返済能力を疑われます。
こうした申し込み情報は信用情報と言って、門の信用情報機関に記録されていくので、審査側は申込者についてその情報をすぐ確認することができます。
隠すこともできないので、複数同時の申し込みはしないようにしましょう。
みちのく銀行カードローンの「カードローン トモカ」、「Webカードローン トモカ」は共に借り入れの際にはATMから借り入れをするのが基本となります。
みちのく銀行カードローンの取引に対応しているATMは下記のものです。
・みちのく銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・ゆうちょ銀行ATM
・提携金融機関ATM:東北銀行、北都銀行、荘内銀行、北海道銀行、青い森信用金庫
多くのコンビニATMが利用できるのですが、イーネットATMが利用できないので注意が必要です。
ちなみに他のカードローンではイーネットATMは利用できることが多いです。
Webカードローン トモカは自動融資が可能
もし契約しているカードローンが「Webカードローン トモカ」の場合にはATMからの借り入れの他に自動融資でもお金を借りることができます。
自動融資とはみちのく銀行の普通預金口座をクレジットカードや公共料金の引き落とし口座に指定していて、その口座残高が不足して引き落とし不能となっている場合に、不足額を自動的に融資という形で補って、引き落としが無事に行われるようになるサービスのことです。
これによって、支払いの延滞が起こることを防ぐことができます。
自動融資における注意点
自動融資はあくまで補助的なサービスです。
これに頼っていると知らないうちに借金が沢山あった、なんてことになりかねません。
自動融資を利用するのであれば口座残高を把握しておくようにしましょう。
また自動融資はあくまでも借り入れで返済しなければなりません。
利用限度額いっぱいに借りてしまうと自動融資は行われなくなります。
また、借りているお金には当然利息が発生します。
利息によって結果的に引き落とし額よりも多い金額を支払わなければならなくなります。
振込融資には対応していない
みちのく銀行カードローンは振込融資には対応していません。
そのためお金を借りるためにはATMに出向く必要があります。
なかなか多忙でそのような暇がない方にとってはややつらいところです。
また振込融資に対応していないので契約直後から融資をすぐに受けることができるわけではありません。
あくまでローンカードが届いてから融資をようやく受けることができるようになります。
急いで融資を受けたいという方にはやや不向きと言えます。
みちのく銀行のカードローンサービス、「カードローン トモカ」と「Webカードローン トモカ」の返済方法についてですが、返済方法はどちらも共通しています。
毎月の約定返済は定められた約定返済日に口座引き落としによって実行されます。
約定返済日は毎月5日に固定されています。
自ら返済日を選択することができるわけではないので注意しておきましょう。
約定返済額は借入残高によって下記のように変動します。
5,000円未満 :前月5日の借り入れ残高全て
5,000円〜30万円未満:5,000円
30万円〜50万円未満:10,000円
50万円〜100万円未満:20,000円
100万円〜200万円未満:30,000円
200万円〜300万円未満:40,000円
300万円以上:50,000円
ATMで追加返済可能
ここまで毎月の約定返済について紹介してきましたが、約定返済はあくまで最低限の返済額です。
約定返済だけ続けていてもいつか完済する時は訪れますが、それには相当の期間を要することになり、利息負担が大きくなってしまいます。
利息負担を軽減するためには追加返済も同時に行うといいでしょう。
追加返済は自分の好きなタイミングで好きな金額を返済することができます。
追加返済に関してはATMからいつでも行うことができるようになっています。
利用可能なATM
みちのく銀行を賢く利用するにはATMを使った繰り上げ返済が大変有効です。
借入残高があるうちは延滞するリスクを抱えることになりますし、利息も発生します。
いずれも生活の質を低下させる要素ですから一刻も早く解消すべきでしょう。
ATMを活用するならみちのく銀行ATMが最有力候補です。
手数料も最小限ですし、無駄な費用をかけずに返済できます。もちろん借入にも対応しています。
この他には「ローソン」「セブン銀行」「ゆうちょ銀行」のATMが利用可能です。
みちのく銀行カードローンを利用していると郵便物が届きます。
みちのく銀行カードローンではWeb上での書類交付が行われていないので連絡の手紙に関してはすべて郵送で送られてきます。
郵便物としては以下のようなものが届きます。
・取引明細書
・自動融資の取引明細書
毎年4月と10月に取引明細書は届くのですがこれの発送は止めてもらうことができません。
家族にバレたくないので郵便物は一切受け取りたくないという方には向いていないでしょう。
ただし、自動融資の取引明細書は発送を止めてもらうことができます。
ここまででみちのく銀行カードローンのサービス内容、申し込み方法、取引方法について紹介してきました。
ある程度みちのく銀行カードローンの特徴については理解することができたのではないかと思います。
そこでここからはまとめに入っていきたいと思います。
みちのく銀行カードローンでお金を借りることのメリット・デメリットについて、「Webカードローン トモカ」と「カードローン トモカ」に分けて紹介していきたいと思います。
Webカードローン トモカのメリットとデメリット
まずは「Webカードローン トモカ」のメリットについて紹介します。
メリットは以下のようなことです。
・店舗に出向くことなく申し込みをすることができる
・金利が低い
・パート、アルバイト、専業主婦も利用可能(ただし利用限度額は10万円)
・自動融資を利用することができる
一方、デメリットは以下のような点です。
・「カードローン トモカ」と比べると限度額が低い
・振込融資を利用できない
・利用明細などの郵便物が必ず届く
カードローン トモカのメリットとデメリット
続いて「カードローン トモカ」のメリットについて紹介します。
メリットとしては以下のような点が挙げられます。
・「Webカードローン トモカ」と比べると借入限度額が高額になっている
・金利が低い
・パート、アルバイト、専業主婦でも申し込むことができる
一方、デメリットとしては以下のような点が挙げられます。
・みちのく銀行窓口に申し込み時と契約時の2回出向く必要がある
・利用明細などの郵便物が必ず届く
・振込融資を利用できない
みちのく銀行には向いている人とそうでない人がいます。
自分が向いているかどうか確認するためにも、それぞれのタイプを確認しておきましょう。
【向いている人】
・とにかく金利を抑えたい人
・みちのく銀行の店舗が近くにある人
・大口融資を望む人
・公共料金を確実に支払いたい人
・借入はいつもコンビニでやる人
【向いていない人】
・パートながら10万円以上借りたい人
・東北地方以外に住んでいる人
・申し込んだその日に現金を受け取りたい人
向いている人
みちのく銀行のカードローンをおすすめする人は何と言っても身近にみちのく銀行の店舗がある方です。
店舗で契約した方が融資上限額も高くなりますし、不正利用などのトラブルが起きたでもすぐに対処してもらえるメリットがあります。
大手消費者金融は全国展開していますから、どこでも利用でき便利ですが、近くにみちのく銀行があれば、ずっとお得にローンサービスを利用できます。
最寄りに店舗があれば、すでにみちのく銀行の口座を持っている方も多いでしょう。
そうであれば短時間で申し込めます。
向いていない人
逆に向いていないのは東北地方以外に住んでいる方です。
みちのく銀行の口座を開設するチャンスが一切ないため同行のカードローンを利用できません。
みちのく銀行を利用できない場合は消費者金融や、その他の地銀のカードローンを利用することになります。
優先順位はもちろん地銀の方が先です。
現在は地銀でも盛んにローンサービスを提供していますから地元密着の地銀があればサービス内容を確認してみてください。
公式サイトを見ればすぐ分かります。
ここまでみちのく銀行のカードローンサービスである「カードローントモカ」と「Webカードローン トモカ」について紹介してきましたが、みちのく銀行はこれらカードローン以外にもローンサービスを取り扱っています。
それは以下のようなローンサービスです。
・おまとめローン『らくらく応援隊』
・みちのくWebフリーローン
・フリーローン『即談即決』
・みちのく銀行の目的別ローン
それではこれらについて詳細を紹介していきたいと思います。
おまとめローン『らくらく応援隊』
みちのく銀行のローンサービスの一つである『らくらく応援隊』は既に借入先がある場合に「借り換え」、「借入先の一本化」のために利用します。
例えば、3社で借入残高がそれぞれ30万円ずつある場合におまとめローン『らくらく応援隊』で90万円の融資を受けて、そのお金で他の借入先の借金を完済するという手続きをとります。
これによって、借入先がみちのく銀行だけになるのです。
これによって返済額の減少や返済漏れの防止といった効果があります。
みちのくwebフリーローン
みちのくWebフリーローンは「カードローントモカ」や「Webカードローン トモカ」と同様に融資を受けたお金の使い道に制限がありません。
自由度が高いので非常に使い勝手のいいローンサービスとなっています。
金利に関しては年率3.5%〜14.0%となっていて、カードローンとほぼ同じですが、下限金利が少し低くなっています。
ただフリーローンなのでカードローンのように一度の契約で何度も融資を受けることはできないので注意が必要です。
フリーローン『即談即決』
フリーローン『即談即決』はみちのくWebフリーローンと同様にフリーローンとなっています。
一度に利用限度額全額を借りて、それを返済していくという形になります。
やはり一度の契約で何度も借り入れができるというわけではないので注意しておきましょう。
みちのくWebフリーローンとの違いとして利用限度額の上限がこのローンサービスの方がみちのくWebフリーローンよりも高額であることが挙げられます。
また下記のような金利引き下げの優遇があることが特徴的です。
・給与振込口座に指定:-1%
・公共料金の引き落とし口座として3件以上登録:-0.5%
・みちのく銀行のカードローンを利用:-0.5%
目的別ローン
みちのく銀行には目的別ローンも存在します。目的別ローンなので、目的として指定されていること以外にその借入金を使用することはできません。
目的別ローンには下記のようなものがあります。
・自動車ローン
・教育ローン
・みちのく多目的ローン『Do プラン』
・空き家解体ローン
ちなみにみちのく多目的ローン『Do プラン』の資金使途は以下のようなものがあります。
・ブライダルプラン
・トラベルプラン
・メディカルプラン
・スポーツプラン
・メモリアルプラン
・カルチャープラン
・リビングプラン
これら目的別ローンはカードローン、フリーローンのように使途自由ではありませんがその分金利が低くなるという特徴があります。