ダイレクトワンの基礎知識
中小の消費者金融にダイレクトワンという業者があります。
このダイレクトワンは静岡県に本店を置くスルガ銀行の子会社が運営している消費者金融です。
スルガ銀行は全国の地銀の中でも収益率の高さでは断トツのトップで、個人向けのカードローンにも非常に力を入れています。
そんなスルガ銀行が独立した消費者金融を子会社として組みこみました。そのため銀行の子会社でありながら、消費者金融となっています。
そんなダイレクトワンのスペックを紹介していきます。
申込できる年齢について
消費者金融や銀行のカードローンでは年齢制限はほぼ必ず設けられています。
ですが細かい年齢は業者によって違います。
そのため年齢によっては利用できる金融機関が限られてくることもあります。
スルガ銀行グループのダイレクトワンでは、申し込み年齢は満20歳~満69歳になっています。
この年齢は他のカードローンと比較しても、特別違いがあるわけではなく一般的なものとなっています。
そのためこの年齢以外の人は、どれだけ安定した収入などがあっても、ダイレクトワンを利用することはできません。
融資の際の利率について
スルガ銀行グループダイレクトワンの上限金利は20%となっています。
この数値は貸金業法で定められている年率の範囲内ですが、他のカードローンと比較すると高めの数値となっています。
そのためダイレクトワンを利用すると他のカードローンを利用した時よりも多くの金利を支払うことになる可能性もあります。
ですがこの20%の金利は10万円を下回る金額を借りる場合です。それ以上の額を借りる場合には18%以下と法律でも定められています。
利用限度額はいくら?
スルガ銀行グループダイレクトワンでは融資額は1万円~300万円となっています。
この金額はカードローン全体の中で考えてみてもかなり低めの設定となっています。
そのためできるだけ多くの金額を借りたいという場合には、あまり向いている消費者金融であるとは言えません。
ですがダイレクトワンでは総量規制以内の額しか借りることができないため、この金額で十分だという人も多いです。
利用者は50万円程度の限度額に収まることが多いです。
どのような方法で申込をすれば良いか
スルガ銀行グループダイレクトワンでは、インターネット・電話・窓口から申し込みを行うことができます。
1つ注意が必要なのは、この際の窓口はスルガ銀行の窓口ではなく、ダイレクトワンの窓口ということです。
ダイレクトワンはスルガ銀行の子会社が行っている事業であって、スルガ銀行が行っているわけではないので注意しましょう。
なおダイレクトワンの窓口で手続きを行う場合には、東京都、神奈川県、静岡県、山梨県、愛知県にある店舗を利用しましょう。
全てがWEBで完結!
スルガ銀行グループダイレクトワンでは実際に店舗に行かなくても、WEBですべての手続きを完了することができます。
そのため家にいながらすべての手続きを行うことができるため、移動などに時間も一切かからず、どこからでも手続きを行うことができます。
ですがローンカードや会員規約に関しては郵送で送られてくることになります。
それらが原因で家族にダイレクトワンを利用したことがばれてしまうということもあるので注意が必要です。
審査スピードは?
スルガ銀行グループダイレクトワンでは即日融資も受けることができます。
ですが必ず受けられるというわけではなく、ダイレクトワンの店頭窓口に来店し、手続きを行った場合のみになります。
ダイレクトワンはスルガ銀行の子会社が運営しているため、銀行のカードローンと同じように即日融資ができないとイメージしてしまう人もいるでしょうが、あくまで消費者金融なので即日融資を行うことができます。
ですが店頭での手続き以外では即日融資ができないので、大手消費者金融などに比べると審査スピードは少し劣ってしまいます。
毎月の最低返済額はいくらから?
スルガ銀行グループダイレクトワンでは毎月の最低返済額は4,000円からとカードローンの中でも低めに設定されています。
そのため月々の返済額をできるだけ抑えたいという人でも、返済の負担を軽くしながら利用していくことができます。
ですが当然ですがその分返済期間も長くなってしまい、それだけ支払うことになる金利も多くなってしまうので、最終的な返済額自体は多くなってしまうこともあります。
そのことには注意しておきましょう。
返済日について
スルガ銀行グループダイレクトワンでは毎月決まった返済日が設けられています。
その返済日は、ダイレクトワンが指定する希望日の中からダイレクトワンが承諾した日、と規約に記載されています。
そのため自分で自由に決めることはできず、ある程度制限されてしまいます。
ですが希望日は一般的な給料日などを踏まえたうえで決定されているので、多くの人の場合はそれほど利用しにくいことはないでしょう。
この返済日に遅れてしまうと滞納となってしまうので、必ず忘れないようにしましょう。
どのような方法で返済をすれば良いのか
スルガ銀行グループダイレクトワンで融資を受けたお金を返済する際には、店頭窓口、ダイレクトワンの口座への振り込み、提携ATMの3つの方法で行うことができます。
この中から自分の好きな方法を選ぶようにしましょう。
他のカードローンと比較すると、口座振替での返済ができないので、他のカードローンを利用したことがある人は特に不便に感じてしまうかもしれません。
ダイレクトワンの返済ではすべての方法で自分で返済をしなければいけないので注意しましょう。
スルガ銀行グループダイレクトワンを利用する際には、気をつけておかなければいけないポイントが3つあります。
そのポイントは以下のようなものになります。
・スルガ銀行のATMで利用しても手数料が必要
・スルガ銀行の窓口は利用することができない
・即日融資を受けるためには、ダイレクトワンの店舗で手続きをしなければいけない
これらを理解した上で利用しないと、ダイレクトワンが不便に感じてしまったり、利用に支障が出てしまう可能性があります。
エレクトロンは消費者金融の1つですが、大手の消費者金融との大きな違いがあります。
それは規模が小さいからゆえに起こるATMの少なさであったり、即日融資に対応していなかったり、利息期間のキャンペーンがないと言ったポイントです。
ですから、もしあなたが大手金融機関の審査を無事に通過する見込みがあるのであれば、まずはそちらを申し込んだ方が良いかもしれません。
大手消費者金融の審査に通過できない何らかの理由があるならば、ダイレクトワンにチャレンジしてみるのも良いでしょう。
大手消費者金融と比較すると少し劣勢に立つダイレクトワンですが、相手が中小の消費者金融であれば話は変わってきます。
と言うのもダイレクトワンは地方銀行のグループに属していると言うことで、中小の消費者金融の中では少し異なるタイプの会社です。
大手消費者金融には負けてしまうATMの利便性に関しても、その他の中小の消費者金融と比較するとアドバンテージになります。
また審査時間最短30分と言うのも、なかなか中小の消費者金融ではできないことです。
ダイレクトワンを利用する上でのメリット・デメリットを解説!
もしあなたが大手の消費者金融機関ではなく、あえてダイレクトワンを利用して融資を受けたいと思っているのであれば、そのメリットとデメリットについてきちんと把握した上で利用することをお勧めします。
なぜなら、大切なことを知らずにお金を借りてしまうと、お金だけではなく手間や時間に関しても大きな損をしてしまう可能性があるからです。
ではダイレクトワンを利用するにあたって、考えられるメリットとデメリットについて見ていきましょう。
ダイレクトワンのメリット&デメリットを紹介!
それではダイレクトワンを利用するメリットとデメリットについて紹介していきますね。
- 最短30分で完了するスピード審査
- 窓口へ直接来店することで、即日融資してもらうことも可能になる
- 中小の消費者金融機関としては、提携しているATMが多い
- 窓口へ来店できない場合は即日融資を受けることはできない
- 大手消費者金融で展開している無利息期間のキャンペーンをやっていない
- 無料で借り入れや返済ができるATMはない
スルガ銀行グループダイレクトワンには以下のような強みと弱みがあります。
・窓口来店ならば即日融資も可能
・他のカードローンの審査に落ちてしまった場合でも審査に通る可能性がある
・上限金利が20.0%と高め
・提携ATMでの利用が有料
・即日融資を行うためにはダイレクトワンの窓口に行かなければいけない
・有人店舗は東海地方を中心に15店舗しかない
・口座振替での返済には対応していない
・インターネットを通しての返済に対応していない
ダイレクトワンが気になる人の中には、公式サイトなどからわかる情報だけでなく実際に利用した人の声が知りたいという人も多いでしょう。
スルガ銀行グループダイレクトワンは、電話対応が丁寧でサービスの満足度も高めです。
ですが金利などが高いため、利用を避けている人もいるようです。
またダイレクトワンを利用している人の多くは、金利の高さや口座振替ができないなどのデメリットも踏まえた上でダイレクトワンに申し込んでいる人が多いです。
スルガ銀行グループダイレクトワンは、消費者金融でありながら運営会社が銀行の子会社ということで、独特な立ち位置にある消費者金融となっています。
そのため誰にでもお勧めできるカードローンというわけではなく、その人の求める条件などによって向き不向きがあります。
当然よりダイレクトワンを便利に利用するためには、ダイレクトワンに向いている人が利用することが重要ですし、向いていない人は他のカードローンを選ぶのがよいでしょう。
ここからはダイレクトワンに向いている人、向いていない人について紹介していきます。
スルガ銀行グループのダイレクトワンが向いている方について解説!
スルガ銀行グループ ダイレクトワンが向いているのは、以下のような人になります。
・東海地方に住んでいて、ダイレクトワンの店舗が近所にある、もしくは移動できる範囲内にあるという人
・他の消費者金融や銀行のカードローンの審査に不安がある人、もしくは他のカードローンの審査に落ちてしまった人
・対応が丁寧なカードローンを利用したい人
これらの人はスルガ銀行グループ ダイレクトワンの利用を考えてみることをおすすめします。
スルガ銀行グループのダイレクトワンが向いていないのはこんな人!
逆にスルガ銀行グループ ダイレクトワンの利用が向いていないのは以下のような人になります。
・金利ができる限り低いカードローンを利用したいという人
・スルガ銀行をよく利用しているという人
・即日融資で利用したいけれども、近隣にダイレクトワンの店舗がないという人
・口座振替で自動的に返済を行いたい人
以上のような人はダイレクトワンを利用するのではなく、他の金融機関が行っているカードローンを利用するのがよいでしょう。
ダイレクトワンに向いていない方におすすめのカードローンを紹介!
では逆にスルガ銀行グループ ダイレクトワンが向いていないという人は、どのカードローンを利用するのがよいのでしょうか。
利用すべきカードローンはその人の求める条件ごとに異なってくるので、それぞれについて紹介します。
・金利が少しでも低いほうが良い人
金利をできる限り抑えたい人は、都市銀行やネット銀行が行っているカードローンがおすすめです。
・スルガ銀行をよく利用する人
スルガ銀行をよく利用する人は、スルガ銀行が提供しているカードローンがおすすめです。
・来店なしで即日融資を受けたい人
即日融資が必要な人は、大手消費者金融を利用しましょう。
融資を受けたいという人の中には、できる限り早くお金を借りたいという人もいるでしょう。
スルガ銀行グループ ダイレクトワンで最短でお金を借りるためには、ダイレクトワンの店頭窓口で申し込みを行うことで即日融資を受けることができます。
それ以外の申し込み方法の場合はローンカードが手元に届くのが遅くなってしまうので、即日融資を受けることはできません。
なお窓口はダイレクトワンの窓口であって、スルガ銀行の窓口では手続きができないので注意しましょう。
カードローンの申し込みを行う際には、必ず審査が行われます。
これはダイレクトワンでも変わりません。
この審査に通過することができないと、ダイレクトワンは利用することができません。
ダイレクトワンの審査では以下のような項目が重点的に審査されます。
・勤務先
・勤務年数
・前年度の年収
・業種、職種
・希望限度額
・借りたお金を何に使うのか
・他社の借り入れがあるか、ある場合は借入金額
これらの項目は他のカードローンでも変わりませんが、基準が異なるため他のカードローンに落ちた人でも利用できる可能性があります。
ダイレクトワンは審査に通らなければ利用することができません。
そのため利用を考えている人の中には、自分が審査に通ることができるか不安だという人もいるでしょう。
ダイレクトワンの審査に落ちている人は、以下のような理由であることが多いです。
・収入に対して大きな金額を借りようとしている
・他社の借り入れが既にあり、借入金数が多すぎる
・他社の借り入れやクレジットカードの代金の支払いに遅れたことがある
以上のような人は審査に落ちてしまうことが多いようです。
ダイレクトワンの利用を考えている人の中には、家族や職場にダイレクトワンを利用していることがバレたくないという人もいるでしょう。
ダイレクトワンは他のカードローンよりも周囲にバレやすいカードローンであるといえます。
その理由は以下のようなものになります。
・窓口で申し込まないと郵送物がある
・在籍確認が職場だけでなく自宅にも行われる
特に在籍確認は他のカードローンでは職場のみに行うことが多いですが、ダイレクトワンの場合は自宅にも行われるので注意が必要です。
こんなことからバレる!?ダイレクトワンのカードローンでの借入がバレてしまうパターンとは
ダイレクトワンの利用が家族や職場にバレてしまう人には、いくつかのパターンがあります。
そのため、ダイレクトワンを利用していることが周囲には知られたくないという人は、それらのパターンを押さえておき、同じような状況にならないように気を付けなければいけません。
そのためには、バレてしまった人がどんなことでばれてしまったのかを知らなければいけません。
ここからはパターンごとにカードローンの利用がばれてしまう原因を紹介していきます。
申込み手続きから契約時
申し込み手続き~契約時にバレてしまう原因は以下のような部分になります。
・インターネットのブラウザの履歴に、消費者金融のページが残っていた
・電話帳に消費者金融などの名前を登録してしまい、それを見られてしまった
・在籍確認の電話を受けた際に、その電話に動揺してしまい、周囲に怪しまれてしまった
・自動契約機や窓口に来店したところを誰かに見られてしまった
・契約書類やローンカードが郵送されてきて、それを見られてしまった
利用時
続いて、カードローンの利用中にバレてしまう原因はいかような部分になります。
・消費者金融のATMを利用しているところを誰かに見られてしまう
・上着のポケットなど他の人の目がつくところに、返済履歴や借り入れの際のレシートを放置してしまい、それを見られてしまう
・口座振替の引き落としで返済していて、通帳の履歴などを見られてしまう
・延滞の催促の電話など自宅への電話や郵送書類を聞かれたり見られてしまう
以上の点には注意しましょう。
ダイレクトワンはどれくらいのバレやすさなのかについて検証
カードローンを利用する際には、家族や職場にはカードローンの利用がばれたくないという人もいるでしょう。
そんな人は、申し込みの際に周囲にバレるリスクがないか不安になってしまうこともあります。
特にカードローンを選ぶ際には、バレにくい場所を選びたいという人も多いです。
ですが残念ながらダイレクトワンは他のカードローンに比べると周囲に利用していることがバレやすいカードローンであるといえます。
そのためバレてしまう危険性も高いことを理解した上で利用しなければいけません。
ダイレクトワンで申込みをする際にバレないようにするためにはちょっとした工夫が必要
ダイレクトワンは他の消費者金融に比べると、周囲にバレやすいカードローンであるといえます。
そのためバレずに申し込みを行うためには、ちょっとした工夫が必要になります。
ダイレクトワンの申し込みでは店頭窓口での申し込みを行わない限りは、利用規約やローンカードが自宅に郵送で送られてくることになります。
そのためそれを見られてしまい、バレてしまうという危険性が高いです。
また在籍確認も勤務先だけでなく自宅にも行われるので、その電話を怪しまれてしまうことも多いです。
ダイレクトワン利用時にバレないためにはどうすれば良いのか
ダイレクトワンの利用がバレないようにするために最も意識しなければいけないのは、返済手続きです。
利用した額にもよりますが、返済にはある程度の期間が必要になってきます。
当然返済期間が長いほど、バレてしまうリスクは高くなります。
ダイレクトワンの返済では主に提携ATMを利用する場合が多いです。
コンビニなどのATMも利用できるので返済中にバレることはあまりありませんが、返済記録の書かれたレシートの管理は厳重に行いましょう。
また返済が遅れてしまうと、催促の電話が来ることや催促状が来るので、それが原因でバレてしまうこともあります。
ダイレクトワンの毎月の返済額は、利用時の借り入れ残高によって決まります。
借入残高ごとの約定返済額は以下のようになります。
100,000円以下:4,000円
100,000円超200,000円以下:8,000円
200,000円超400,000円以下:12,000円
400,000円超500,000円以下:15,000円
500,000円超600,000円以下:18,000円
600,000円超700,000円以下:21,000円
700,000円超800,000円以下:24,000円
800,000円超900,000円以下:27,000円
900,000円超1,000,000円以下:30,000円
1,000,000円超1,100,000円以下:33,000円
これ以降でも同様に決まっていきます。
ダイレクトワンを利用している中で、利用限度額を増額したいと考えることもあるでしょう。
その時には再審査が必要になります。
そのため増額を申請しても、必ず増額することができるというわけではありません。
また、再審査によって増額どころか減額されてしまう可能性もあります。
利用時の審査に通過したとしても、増額の際の審査はより厳しいものになることが多く、審査に落ちてしまうという人も多いです。
そのため安易に増額できるとは考えないようにしましょう。
ダイレクトワンを利用しようと考えている人の中には、解約について不安という人もいるでしょう。
ダイレクトワンはお取扱窓口に連絡することで解約することができます。
解約の際には必ずこの連絡が必要になるので、完済しても自動的に解約になるわけではありません。
そのため解約を考えている場合は、必ず自分から連絡しなければいけません。
なお、解約すると再度ダイレクトワンを利用しようとすると再び審査を受けなければいけないので注意しましょう。
ダイレクトワンではローンをまとめる方法として「お借り換えローン」というサービスを提供しています。
しかしこのローン上限金利が20%と言うことで、金利が高すぎると思っている方も少なくないようです。
よく調べてみると、年の金利20%と言うのは10万円未満の借り入れでしか適用される事はありません。
もし10万円以上借り入れるのであれば、上限金利は18%までと定められているため、この20%という数字は気にする必要はないのです。
消費者金融と聞くと、アコムやプロミスといった大手消費者金融をイメージする人も多いでしょう。
そのため、それ以外の街金と呼ばれるような中小の消費者金融の名前を聞いたことがなく、「闇金」と間違えてしまう人もいます。
ですがダイレクトワンは闇金ではなく安全で真っ当な消費者金融です。
静岡県に本店を置くスルガ銀行の子会社が運営している中小の消費者金融なので、非常に安心して利用することができます。
ですがダイレクトワンなどの中小の消費者金融は闇金に間違われてしまうことも多いです。
何故、消費者金融が闇金と間違えられやすいのか?理由を解説
消費者金融と闇金が間違えられてしまう背景には、歴史が関係しています。
消費者金融はかつてはサラリーマンがよく利用することから、「サラ金」と呼ばれていました。
その当時は金利などの制限も法律で決まっておらず、当時のサラ金は年率100パーセントに近い暴利でお金を融資していました。
また融資したお金を回収する際にも過剰な取り立てを行っていたりもしました。
結果返済ができない人が過剰な取り立てから逃れるために自殺などをしてしまい、マイナスなイメージがついてしまったのです。
ダイレクトワンが闇金ではない理由を3つ紹介
焼死者金融と闇金の違いは、以下の3つの項目を満たしているかどうかです。
・金融庁に登録した業者である
・金利が20パーセント以下である
・申し込みの際に審査を行っている
ダイレクトワンはこの3つをすべて満たしています。
そのため闇金ではなく、国から認められた消費者金融であり、利用する際には一切危険などもなく、暴利や過剰な取り立ても行われません。
闇金かどうかが不安な人は、利用する消費者金融がこれらの条件を満たしているかを確認するとよいでしょう。
ダイレクトワンが闇金でない理由①金融庁に登録していること
日本で貸金業を営むためには金融庁に登録しなければならず、消費者金融は必ず金融庁に登録しています。
金融庁に登録していない業者は国から貸金業として認められていないということになり、違法な業者になります。
実際にダイレクトワンでは金融庁から「登録番号/東海財務局長(12)第00027号、日本貸金業協会会員第003633号」と登録番号が付与されています。
この登録番号が正しいものかを確認するためには、金融庁が運営する登録貸金業者情報検索入力ページで登録番号を検索することで行うことができます。
ダイレクトワンが闇金でない理由②20%以下の年率であること
貸金業者は貸金業法によって融資を行った際の上限金利が20%までと定められています。
そのためこの上限金利を超えて金利を請求している業者は違法な業者ということになります。
闇金の場合はトイチという金利をよく聞きますが、これを年率に直すと3,100%~21,8416,400%と暴利になっています。
そのため1万円借りたとしても、年間で31万円もの利子を払うことになってしまいます。
ダイレクトワンでは年率が4.9~20%と上限年率の範囲内に収められています。
大手消費者金融に比べると年率は高めですが、違法ということは一切ありません。
ダイレクトワンが闇金でない理由③申し込み時に審査があること
貸金業法では年収の三分の一以上の金額を融資することを総量規制という制度で禁止しています。
そのため消費者金融などの貸金業者は、申し込みをした人に対して必ず収入や他社からの借り入れ状況を審査しなければいけません。
結果、申し込めば必ず利用できるわけではなく、審査に落ちてしまい利用できないという可能性もあります。
ですが闇金では審査不要などという謡い文句で利用者を獲得しようとしています。審査がないというのは、当然違法な業者となります。
ダイレクトワンでは利用する際には必ず審査があるため、闇金などではなく正規の業者であることがわかります。
これまでに紹介してきたように、ダイレクトワンは闇金ではなく真っ当な消費者金融です。
ですがダイレクトワン以外にも名前を聞いたことがないなどの理由で闇金と間違われてしまう消費者金融も多いです。
消費者金融でお金を借りる際には、必ずその業者が安全かどうかを判断し、闇金を利用しないようにしなければいけません。
闇金かどうかを判断できない場合には、今回紹介したようなポイントを見分け、闇金の特徴に当てはまらないかを確認しましょう。