キャネットローンの基礎知識
今回紹介する「キャネット」とは北海道は札幌や函館、帯広など全部で7つの店舗を展開している金融業者です。
全国的にも有名なアイフルやプロミスといった大手消費者金融ではなく、中小金融業者にカテゴライズされる業者です。
それほどメジャーな金融業者ではありませんが、きちんと法律に則った営業をしていて安心して利用することができる金融業者であることは間違いありません。今回はこのキャネットの特徴について紹介していきたいと思います。
キャネットの申込は店舗のない北海道以外からでも可能
キャネットは北海道で店舗を展開している金融業者ではありますが、北海道に住んでいなかったとしても利用することができます。
ですからあなたが北海道に住んでいないからといって利用は諦める必要は無いのです。
キャネットはインターネットやファックス郵便といった申し込み方法により全国のユーザを対象としていて、北海道に住んでいなかったとしても利用することが可能です。
住んでなくても利用できると言うのは非常に嬉しいことです。
それほど利率や限度額は良くないが年齢制限がないのもポイント
キャネットの借入限度額や利率について見ていきましょう。
初めて利用する方の限度額は50,000円から500,000円となっていますが、継続して利用して取引の実績がある方であれば、融資上限額を3,000,000円までアップすることができるのです。
適用される金利は15.0%から20.0%であり、利用できる年齢制限は20歳以上となっています。
利率や限度額は大手消費者金融や銀行系カードローンにはかないませんが、年齢の上限がないのは魅力的です。
専業主婦でも申込み可能!
キャネットは消費者金融でありながら専業主婦であっても申し込めるというのが非常にユニークな店です。
一般的な消費者金融では年収がない専業主婦は借り入れすることがなかなかできません。
しかしキャネットでは配偶者の同意さえあれば、本人に収入がなかったとしても申し込むことができるのです。
しかも配偶者の名義ではなく専業主婦本人の名義で借り入れすることができますから、他のローンのように配偶者を連帯保証人にする必要もありません。
増額による追加融資も可能
キャネットでは最初の限度額は500,000円までとそれほど多くはありませんが、ずっと利用し続けて信用を積み重ねることで限度額を3,000,000円まで増額することができるようになります。
即日の振り込みには残念ながら対応していませんが、夕方の5時までに依頼を行えば、翌日には無事に口座にお金が振り込まれています。
もし増額を希望するのであれば、返済に遅れがないことを条件に増額を申し込むことができるようになります。
即日融資も北海道なら可能!
キャネットは即日融資に対応していないと説明しましたが、もし利用者が北海道に住んでいるのであれば即日融資が可能になることもあります。
午後3時までに融資の申し込みを行うと、その結果は当日までに出ますから、その後店舗に来店して手続きを行えば、最短で30分で契約を完了させることができます。
残念ながら北海道以外に住んでいる場合は、店舗が近くにないので契約手続きをすぐに完了させることができません。郵送でのやりとりは1週間程度かかってしまうからです。
キャネットでは普通のカードローンだけではなく、マイカーを買うための融資を受けることもできます。
一般的なカードローンは融資されたお金をどのように使おうと自由なので、もちろん車の購入費用に当てても問題ありませんが、マイカーローンの方が借り入れに関する条件が有利に設定されています。
金利は8.0%から18.0%となっているため、金利による出費を極力抑えることができるのです。
自動車を購入する場合はぜひマイカーローンを利用しましょう。
北海道を中心に展開している金融外車やネットでは、他の金融会社と比べて
・審査がゆるい
・困った人の最後の砦
といった評判が多く見受けられます。
実際インターネットを見てみると「どこの融資にも通らなかったが、キャネットでは融資してもらえた」などの口コミをたくさん見ることができるでしょう。
しかし、今日ネットの審査に落ちたと言う口コミも同じように確認することができます。
ですからキャネットで申し込めばブラックの人でも必ず融資してもらえると言うのは間違った認識です。
それではここからはジャネットの視点とその営業時間について確認していきたいと思います。
キャネットの本店は札幌市中央区にありますが、営業時間は平日の朝9時半から夕方の18時までとなっています。
札幌店、札幌駅前店も本店と同様に札幌市中央区にあり、営業時間は同じです。
その他に北海道内の旭川、函館、五稜郭、帯広、苫小牧にも支店があり、どの店舗も本店と同様に平日の朝9時半から夕方の6時までが営業時間になっています。
土日もキャネットは営業している?
キャネットは土曜日や日曜日も通常通り営業しているのでしょうか。
残念ながらキャネットの営業時間は平日のみとなっているため、土曜日、日曜日は営業していません。
同様に祝日や祭日、年末年始のお休みも営業していないため、利用する事はできません。
キャネットは審査も融資も受ける事できるのは平日だけと覚えておきましょう。
仮に土曜日、日曜日が契約できたとしても、キャネットでは振り込み融資しか行っていないため、他の銀行が休みの日にはあまり意味がありませんね。
キャネットで融資してもらうためには、ファックス、インターネット、郵便と3つの中のどれかの方法を選んで申し込みをする必要があります。
なお、郵送やファックスで使うための用紙はキャネットの公式サイトからダウンロードする事ができます。
ただし郵送を選ぶと到着まで時間がかかってしまいます。
しかも今の時代ファックスを利用していると言う人もあまり多くはないでしょう。
ですから実際にキャネットに申し込む場合には、インターネットを利用して申し込むのが普通と言えるのではないでしょうか。
申込はインターネットで
インターネットで申し込む場合には、次の事項を記入する必要があります。
氏名
生年月日
性別
住所
世帯主名
住居の区分と家賃・住宅ローンの負担額
その住宅の入居年月日
自宅の電話番号
携帯の電話番号
本人または配偶者の勤務先の名前と事業名
勤務先の住所
勤務先の電話番号
保険証の区分
入職年月日と税込み年収
独身なのか既婚なのか
配偶者の名前
配偶者の生年月日
配偶者の勤務先
配偶者の同意の有無
希望借入額
希望連絡手段
メールアドレス
なお配偶者の情報を入力するときは、自分が働いていない場合だけです。
電話で本人確認が行われる
申し込みを行うと、今日ネットから本人確認の電話が記載した電話番号にかかってきます。
この場合直接本人のところに連絡が行くので、キャネット名義で電話がかかってきます。
本人確認の電話はおよそ10分程度の時間がかかります。
その後自己破産をしたことがあるかどうか、給与明細を提出することができるかどうか、家賃や居住年数、勤続先の年数等を確認されます。
さらに契約のためには実家の連絡先が必要となると言う旨も伝えられます。
一旦申込をキャンセル
キャネットを利用するためには、納税証明書を提出する必要があります。
必ずしも納税証明書が必要と言うわけでは無いようですが、担当者が必要と判断した場合には納税証明書の提出が求められるようです。
納税証明書を提出しても良いのですが、発行するのに手数料がかかるため一旦申し込みをキャンセルしてみることにしました。
キャンセルするときには引き止められる事はなく、あっさりと「承知しました」と言われて終わりです。
引き止められないのは良いですね。
やっぱり納税証明書を発行
納税証明書が必要と言われていちど融資をお断りしたものの、納税証明書がなしでも審査を行ってもらえないかどうかダメ元で聞いてみるために再度連絡してみます。
電話にて確認を行ったところ、やはり納税証明書の提出が必要なようです。
と言うことでここは潔くあきらめ、納税証明書を用意して審査を行ってもらうことにしました。
少し手間はかかってしまいますが、それがないと審査が受けられないと言うのであれば仕方がないことですね。
納税証明書まで発行したにもかかわらず審査は否決となってしまった
今回キャネットで融資をしてもらうにあたり、わざわざ納税証明書を取り寄せ、給与明細の2か月分と身分証明証である運転免許証をつけキャネットにメールを送りました。
しかし審査の結果、今回は融資できないと言う結論に至ってしまったようです。
どうして審査に落ちてしまったのか担当者にその理由について尋ねてみましたが、「総合的な理由で判断しました」としか回答してもらうことはできませんでした。
もしかしたらいちど納税証明書を断ってしまったため、心証を害してしまったのかもしれません。
どうして私がキャネットの審査に落ちてしまったのか、その理由についていろいろ想像を巡らして考えてみました。
審査の基準について明確に公表されていればその理由をもとに考えることもできますが、残念ながらキャネットでは審査の基準については公表していません。
一生懸命考えた結果、審査に落ちてしまったものとして、次の理由が考えられるのではないかと思い至りました。
それではここからはキャネットの審査に落ちてしまった理由を挙げて見ます。
キャネット申込時の属性の情報
私がキャネットに申し込みを行った際の属性について紹介しておきましょう。
キャネットに申し込みを行った時点で、私の勤続年数はおよそ1年しかありませんでした。
それまではアルバイトをして生計を立てていたためです。
勤務先の会社は創立2年であり、固定電話がありません。
当時の私の年収はおよそ2,500,000円で、融資の希望額は100,000円で申請しました。
なおクレジットカードの遅延やローンの利用等はこれまで一切ありません。
私は独身で一人暮らし、賃貸住宅に生活しています。
馬三郎はなぜ審査に落ちたのか
さてこの属性をもとに、どうしてキャネットの融資の審査に落ちてしまったのかその理由について考えてみます。
まず第一に考えられる理由として、私の勤務先には固定電話がないと言うポイントが挙げられると思います。
やはり勤務先を確認する上で固定電話がないと言うのは非常にマイナスポイントのようです。
またいちど申し込んだにもかかわらず、納税証明書が必要と言うことでキャンセルしてしまったのが心証を悪くしてしまったのかもしれません。
北海道からの距離が遠いというのも不利になる
さらに審査に落ちてしまった理由として、私が北海道に住んでいないと言う理由も考えられます。
もし何らかの理由で返済が難しくなってしまった場合でも、北海道に住んでいれば直接催促することもできるでしょう。
しかし私が住んでいるのは北海道ではなく、少し離れている地方です。
その場合直接回収に行くと言うのも距離的に非常に大変で、融資したお金の管理は手間がかかります。
こう言った理由により、北海道に住んでいないという事もマイナスポイントになったのではないかと考えました。
申込みはよく考えてから行おう
やはり冷静に考えてみると、いちど申し込みを行ったにもかかわらずいちどキャンセルし、もう一度審査は申し込んだのが悪かったようです。
向こうの立場になって考えてみると、いちど「融資を受けたい」と言ったにもかかわらず「やっぱりいいです」と断り、しばらくしてから「やっぱりまた融資を受けたい」と言われると、警戒されるのも当然のことかもしれませんね。
キャネットに限ったことではありませんが、融資を受けるのであればきちんと考えてから申し込みを行った方が良いでしょう。
途中でキャンセルをして再度申し込むのは良くないですね。
いちど今日ネットの審査に落ちてしまったため、この後仮審査がどのように行われるのか、書類手続きがどのように行われるのか全くわかりませんでした。
このままでは調査が継続できないため、少し時間をあけて再度キャネットへ融資を申し込むことにしました。
とは言え、一度断られた履歴が残っているため、別のスタッフにお願いしてキャネットへの申し込みを行いました。
すると今度は仮審査の後に書類を提出するように言われました。
ここでも信用度の違いがあるのかもしれませんね。
連絡がこないのでこちらから連絡をしてみた
仮審査を申し込んでから1週間経過してもキャネットから電話がなかったため、こちらから問い合わせを行うことにしました。
ところが残念なことに、今回もまた融資をしてもらえないと言う結果になってしまいました。
どうしても理由が知りたかったため、審査に落ちた理由について担当者に電話で尋ねてみましたが、その細かい理由について教えてもらう事は出来ませんでした。
このような結果になってしまったため、仮審査の後の利用時の対応等は分かりませんでしたが、わかったことだけでもお伝えしたいと思います。
人によっては公的証明書が仮審査で必要になる場合がある
今回2人で申し込みを行いましたが、納税証明書の提出を求められるタイミングが異なっていました。
1人は仮審査を行う前に提出を求められましたが、もう一方は仮審査を行った後に提出を求められたのです。
融資を受けるにあたり、書類確認を行うタイミングでも、それぞれの属性の違いが大きく審査に影響してくるのではないかと言うふうに考えられました。
また1人は納税証明書の提出を求められたにもかかわらず、もう1人は納税証明書の提出を求められませんでした。
何回も申し込みをすると審査に落ちる
どうして審査に落ちてしまったのかその理由について教えてもらうことができませんでしたが、おそらく過去に融資の申し込みを行った件数が影響していると考えられました。
と言うのも1人目のスタッフは、今日ネットに申し込みを行う1ヵ月前だけで、5つのローン会社に融資を申し込んでいます。
この事実は信用情報として残っていて、照会されていたはずですから、キャネットも把握していたはずです。
やはり短い期間で金融機関による審査をたくさん受けていると、仮審査にすら進めないようです。
今回は申し込みを実施した2人とも仮審査を通過しなかったため、実際の流れについて詳しいレポートをすることは出来ませんでした。
キャネットでは仮審査を無事に通過した後は、その後どのような手続きの流れになっているのでしょうか。
調べてみた結果ある程度の事は分かりましたので、その分かった事実についてだけでも説明したいと思います。
少しでもキャネットで融資を受けたいと思っている人たちの参考になれば幸いに思います。
書類返送後、融資までにどれくらいの時間がかかるか
キャネットで申し込み後に求められた書類を提出してから実際に融資されるまでの時間はどのくらいかかるのでしょうか?
平日であればキャネットの営業時間に書類が到着すれば、そのまま即日のうちに融資を受ける事もできます。
ただし書類到着が午後になってしまった場合には、翌日以降の対応となるようです。
もし、書類に不備があれば再度キャネットに書類を提出することを求めれますので、融資までの時間は1週間以上かかってしまいますね。
それでは無事にキャネットの申し込みが完了し融資を受けれた後、お金を借り入れる詳しい方法や、その後の返済についても紹介していきたいと思います。
実際に利用すればわかるんじゃないの?と思うかもしれませんが、事前に流れを把握しておいた方が安心して利用する事ができますし、何よりもスムーズにできるはずです。
いざお金が必要なときにあたふたしたくないですし、実際にお金を返す時になって手間取ってしまうと、返済不良に陥ってしまう可能性もあるでしょう。
振り込みで借り入れ・返済が行われる
大手消費者金融が提供するカードローンでは、契約が完了するとローンカードが発行され、そのカードを利用して融資が行われます。
しかしキャネットでは借り入れ様のローンカードが発行される事はありません。
ですから提携ATMを使ってローンカードをもとに借り入れを行ったり、返済をすることはできません。
キャネットの融資は、店舗の窓口で直接現金を受け取るもしくは、指定した自分の銀行の口座にお金を振り込んでもらうという2つの方法です。
なお返済も同様です。
毎月の支払い額と返済日について
キャネットでは契約を行うときに自分が毎月何日に返済を行うかと言うことを自由にセレクトすることができます。
給料日等は人それぞれ異なりますから、自分で返済日をチョイスできるというのは非常にありがたい仕組みですね。
給料が入った直後の日を選べば、返済したいのにお金がないと言う最悪の事態を避けることができるでしょう。
返済額はカードローンの利用残高に応じて決められていて、借入金が100,000円増えるごとに毎月の返済額は3,000円ずつ上がっていきます。
残高の照会方法
キャネットを利用してお金を借りた場合、その利用残高は会員専用のページにログインをして確認することができます。
このページにアクセスし、自分の会員番号と暗証番号を入力すれば、すぐにログインする事ができるようになります。
万が一会員番号や暗証番号を忘れてしまったとしても、キャネットに電話連絡して問い合わせを行えば、すぐに教えてもらう事ができます。
ですから、きちんとマメにログインして、自分の残高がどれだけ残っているかチェックしましょう。
今回紹介しているキャネットと言う金融会社は、北海道がメインの金融業者です。
しかし同様の会社の名前の消費者金融は、関西や九州にも存在しています。
会社の名前が同じなので関連する企業と思ってしまいがちですが、全く関係のない業者ですから注意しましょう。
インターネットの噂では「九州や関西などキャネットがある地域の人は北海道のキャネットには申し込みができない」なんて言われていますが、実際のところはそんなことはありません。
京都・大阪・滋賀のキャネット
京都・大阪・滋賀にあるキャネットでは「マイキャネット」と呼ばれるページを経由して振り込みによって融資を行っています。
このキャビネットは京都が本店にあり、他に大阪支店と滋賀支店がありますが、ウェブ完結型の融資を行うことが可能です。
なおこのきゃネットもきちんと近畿財務局長の登録を受けている正式な業者であり、いわゆる悪質な闇金業者とは全く無縁のものです。
安心して利用できますから、困ったときには頼ってみるのも良いでしょう。
鹿児島や宮崎~青森のキャネット
関西地方だけではなく、九州にもキャネットと言う金融業者が存在しています。
このキャネットは鹿児島に本店がある金融業者であり、他に熊本、宮崎、長崎、大分、那覇、東北地方の青森にも支店があります。
こちらのジャネットは北海道の去年と同様、契約の手続きは郵送で行うか店舗に来店して行うことになっています。
こちらもきちんと登録された正式な金融業者であり、いわゆる闇金と呼ばれる悪質な業者とは無縁です。
困ったときには利用したいですね。
ショッピングクレジットのキャネットクレジット
キャネットと名のつく企業には、ショッピングクレジットを提供しているクレジットと言う会社も存在しています。
こちらはあの有名なオリエンタルコーポレーションジャックスのように、信販業務を行っている企業です。
ただしクレジットカードではないため、買い物する人が直接クレジットを選ぶ事はできません。
キャネットクレジットに加盟しているお店を利用して分割購入を選べば、キャネットクレジットと契約を結ぶと言う流れになっています。
それではここからはキャネットの審査の通りやすさについて評価していきたいと思います。
キャネットは審査に通りやすいローンだと言う評判もありますが、実際のところはどうでしょうか?
確かにキャネットの審査はそれほど厳しくなく、審査は比較的簡単に通るようです。
さらに年齢の上限制限もなく、属性にかかわらず申し込むことができるようになっています。
このことを考えるとキャネットの審査は比較的取りやすいと結論づけても良いでしょう。
キャネットを利用する場合に、職場や家族にばれることなく利用することができるかどうかと言うのは非常に気になるポイントです。
結論から先に言ってしまえば、誰にもバレることなく利用することは可能です。
ローンカードが発行されることもありませんし、返済をする際に店舗に出向いて直接行えば口座に履歴が残ることもありません。
利用明細書も発行されませんから、そこから足がつく心配もありませんし、今日ネットから郵便物が届くことも全くありません。
勤務先への電話には注意しておこう!
キャネットの利用がばれる唯一のリスクがあるとすれば、それは勤務先に電話がかかってきたときかもしれません。
もちろんキャネットでは在籍確認の際に「キャネット」という名前を出すことはなく、個人名で電話をします。
しかし、あなたの勤めている会社が個人名で電話がかかってくる事があまりない会社であれば、もしかしたらそこで怪しまれてしまう事もあるかもしれません。
でも職場に職場にバレてしまう事があるとすれば、リスクはそのくらいです。
キャネットでは平日の15時までに契約が完了し、17時までに振り込み手続きが完了した場合ならば翌日に融資をしてもらう事ができます。
しかし残念ながら、即日にすぐ現金が手元に来るかと言うとそれはなかなか難しいかもしれません。
ただし急ぎの融資にも対応していますから、とにかくすぐにまとまったお金が必要と言うのであれば、相談してみると良いでしょう。
またどうしても即日融資が必要なのであれば、キャネット以外の金融会社を頼ってみるのも良いかもしれません。
最短での借入日数と方法について紹介
それではキャネットを利用するにあたり、最短で借り入れられる日数とその方法について紹介していきましょう。
キャネットでは基本的に最短の借り入れ日は翌営業日となっています。
先ほども説明したように、平日15時までに契約を完了させ、17時までに振り込み手続きが終了した場合のみこの条件に合致します。
これがキャネットを利用して最短で現金を入手する事ができるベストな条件です。
これに該当しない場合はさらに時間がかかってしまいますから、注意が必要です。
早く借りられるのはどこ?
万が一キャネットのスピードでは満足できないという場合には、どこを利用すればすぐにお金を入手することができるのでしょうか。
大手消費者金融会社であるアイフル、三菱UFJフィナンシャルグループのアコム、SM BCコンシューマーファイナンスのプロミス、レイクALSA等では、即日融資に対応しています。
どうしても即日融資をしてもらいたいのであれば、こういった消費者金融を利用することを考えてみるのはいかがでしょうか。
それでもどうしてもキャネットを利用して即日融資をお願いしたいと言うのであれば、とっておきの方法を紹介したいと思います。
それはフリーダイヤルを使って申し込みを行うと言う方法です。
この方法を利用すると最短で15分から30分と言う非常に短い時間で審査を行ってくれるため、もしかしたら即日融資に対応できるかもしれません。
この場合審査を通った後の対応も非常にスピーディーとの評判がありますから、ぜひ諦めずに利用して見ましょう。
即日での融資を受ける際に気を付けること
ただしキャネットで即日融資を行う場合には、注意してもらわなければいけないことがあります。
仮に急ぎでお願いしたとしても、本人確認書類を提出しなければいつまでたっても審査が始まる事はありません。
ですから必要書類は早急に揃えて提出する必要があるのです。必要書類の提出は店頭の窓口だけではなく、ファックスやメールでも送ることができます。
また銀行振り込みを利用して融資を受ける際には、利用しない銀行の振り込み可能時間を確認しそれまでに契約を終わらせておく必要があります。
融資までどれくらいの時間がかかる?
キャネットでは最短15分から30分と非常にスピーディーな審査をしています。
ただし審査の結果が出ただけでは融資をしてもらう事はできません。
またこの審査の時間には個人差があり、人によってはそれ以上の時間が必要になることもあります。
こうした事情を考えると、申し込みから融資が行われるまでには最短でも1時間はかかるはずですし、シチュエーションによってはそれ以上の時間が必要になるでしょう。
できるだけ早く申し込みましょう。
キャネットのローン金利は他の金融機関と比べてお得なのかどうかについて調べてみました。
キャネットの最低金利は15%とかなり高金利になっていますから、他の金融機関と比べると劣ってしまうのは間違いありません。
少しでも金利を安く抑えたいのであれば、キャネット以外の金融機関を利用することを考えた方がいいかもしれません。
残念ながら他の金融機関でやっているような30日間無利息キャンペーンなども実施していません。
他社のカードローンと金利の比較
大手金融機関のアイフルや、三菱UFJフィナンシャルグループのアコム、SM BCコンシューマーファイナンスのプロミス、レイクALSAなどの実質金利は、3.0%から18.0%に設定されています。
一方でキャネットの金利は、15.0%から20.0%に設定されています。
最低金利が適応されることはなかなかありませんが、それでもキャネットの上限金利は20%ですから、他の金融機関と比べても安いということはありません。
次にキャネットの金融機関としての借り入れのしやすさや返済の方法について見ていきたいと思います。
実際に融資を利用するにあたり、これらがスムーズにできるかどうかは利用する際の使い勝手にかかってきます。
ですから、しっかりとその事実を把握しておくことは非常に大切なことと言えるでしょう。
それではさっそく、キャネットでの借り入れのしやすさについてから見ていきたいと思います。
ジャネットの使い勝手はどうなのでしょうか。
借入のしやすさについて
キャネットは、利用者名義の銀行口座にお金を振り込んでもらうことができるのか、店舗まで受け取りに行くことにより現金を調達することが可能です。
インターネットとファックスを利用した申し込みでは24時間いつでも可能であり、この点は非常に便利と言えるでしょう。
当日の振り込み可能時間は朝の9時から15時までとなっていて、こちらも他の金融機関の営業時間に合わせていますから、非常に使い勝手が良いと判断しても良さそうです。
返済方法や返済額、返済日について
キャネットの返済方法は口座に振り込むかもしくはキャネットの店舗に直接現金を持っていくことになります。
返済日は自由に選択することができますから、自分の給料日の翌日などに設定しておくといざと言う時にお金がないと言うことを防止することができます。
最低返済額は100,000円の時に3000円となっていて、その後100,000円増えるごとに3000円ずつ増加していきます。
返済日をお知らせするメールサービスなどはありませんから、忘れないように注意します。
キャネットのローンを利用している間に、もしかしたら何か困ったことがありオペレーターに電話で問い合わせをしたいと思うことがあるかもしれません。
やはり有事の際にどのように電話対応してもらえるか、というのはお金を借りる際に非常に気になるポイントかと思います。
そこでここからはキャネットに実際に電話をして、いろいろ質問したときの対応について載せておきたいと思います。
このやりとりを見れば、安心して利用する事ができるようになるでしょう。
実際にオペレーターに電話をしてみて
実際に電話してみたところ、20代と想定される女性のオペレーターとつながりました。
・待たされることはなかったか
こちらの質問に対しては、どんな質問でもスムーズに回答してもらうことができました。
質問したのは必要な書類や最短の融資期間、振り込みの方法等についてです。
・対応が親切だったか?
電話したときの対応は明るく、親切に応答してもらうことができました。
最初に「お電話ありがとうございます」と挨拶があったのは好印象でしたね。
女性専用のダイアルはある?
大手金融機関や銀行系のカードローンでは、女性専用のカードローンを提供しているところも少なくありません。
しかしキャネットの場合は女性専用のローンの設定はなく、男性も女性も同じローン商品を利用することとなります。
その影響もあってか、キャネットでは女性専用のダイヤルはありませんでした。
融資を受けたい女性は女性専用ダイアルがあるかどうか非常に気になるポイントだと思いますが、残念ながらその設置はありません。
それでは最後に、キャネットの利用についてよくある質問と、その回答を記していきましょう。
キャネットは一般的な大手消費者金融とは異なっている面も多くあるので、あまり慣れていないと申し込みの上でいくらか不安も出てくるかもしれません。
そうしたちょっとしたわかりにくい点など、よく挙げられる疑問に回答を併記していくので、ぜひ参考にしてみてください。
キャネットの概要についてかなり把握できてくるのではないかと思います。
利用明細は郵便で送られてきますか?
キャネットの公式ホームページにも記載されていますが、定期的に利用明細が送られてくるといったことはありません。
そのため、同居人にローンの利用を知られたくないような場合でも、郵送物からバレるといった不安は少ないでしょう。
ただし契約書類の送付については他の中小消費者金融機関などと同じように避けることは難しいので、そのための対処は必要です。
他にもダイレクトメールの送付を避けたい場合には、契約後にキャネットに相談しておくことをおすすめします。
借入は学生でも可能ですか?
学生であっても年齢が20歳以上であり、アルバイトによる定期的な安定した収入が認められれば申し込みは可能です。
ただしキャネットは正規の消費者金融なので貸金業法による総量規制を受けるので、融資もその範囲内になります。
総量規制とは、利用者の年収の三分の一以上を金融業者が貸し付けてはならないという規制です。
つまりアルバイトの場合、例えば年収が120万円だとすれば、融資は最高で40万円までということになります。
キャネットは闇金ではありませんか?
キャネットは各都道府県から許可を得ている正規の消費者金融ですので、違法の貸金業者、いわゆる闇金では全くありません。
正規の金融業者である限り違法な行為があればすぐに処罰の対象となるので、例えば法外な金利で貸し付けられることや、脅迫まがいの取り立てなどをされる心配はありません。
ただし、「キャネット」名乗る違法な業者、つまり闇金も存在しているようです。たとえキャネットを名乗っていても迂闊に信じず、慎重に確認を取るようにしましょう。
キャネットではおまとめローンとして利用できますか?
キャネットではおまとめローンとしての商品は取り扱っていません。
申し込み次第では、審査によって実質的におまとめローンとして取り扱うことのできる限度額も可能と言えば可能ですが、現実的に考えるとあまり実用的な利用とは言えないでしょう。
キャネットと同様の業者で利用者の評判が良く、また審査も甘いとされる中では「キャッシングスペース」がおまとめローンを扱っているので、そちらの利用を検討するのも良いかもしれません。
・家賃や水道光熱費の支払いが迫っている
・期間限定のイベントがあるのにお金がない
・冠婚葬祭に急に出席することになったけどお金がない
こういった場合にはとにかく早急にお金を準備する必要があります。
しかしキャネットに増額申請をしても延滞の履歴があるから減額の恐れがあり増額申請ができないという状況に追い込まれることも想定されます。
では、このような場合にはどのように対処すればいいでしょうか。
対処法を紹介したいと思います。
他社のカードローンに新規申し込みするという選択肢も!
とりあえずすぐにお金を準備する必要がある場合には他のカードローンに新規申し込みをするという選択肢もあります。
新たに書類を提出したり、申し込みや契約の手続きをする必要は出てきますが、キャネットの短期間の延滞などの問題でしたら他の金融機関に伝わることもありませんし、そこの審査結果には影響しません。
増額申請とは審査基準が異なるので、増額申請よりも早く審査が終わって融資を早く受け取ることができる可能性もあります。
手間がかからないのは新規申し込みをする方
キャネットに増額申請をする時、借入限度額が50万円を超える場合には収入証明書類の提出を求められることになります。
収入証明書類は本人確認書類よりも準備するのが面倒です。
手に入りやすい給料明細書でも直近2回分と直近の賞与1回分の明細書が必要になります。
これを大事に保管している人も少ないと思うので書類の準備に手間がかかってしまいます。
しかし、他のカードローンに申し込むのであれば免許証などの本人確認書類を提出するだけで済むことがほとんどなので収入証明書類を準備するよりは手間がかかりません。
審査の早いカードローンであれば、即日で借りることも可能!
カードローンの中でも審査が早く終わるカードローンであれば即日融資を受けることができる可能性があります。
銀行カードローンは審査に時間がかかってしまい、融資までに1日以上はかかるのですが、アコム、プロミスなどの大手消費者金融系カードローンの場合には審査は最短30分、申し込みから融資実行まで最短60分で終えることができます。
なるべく早くお金を準備したいと考えている人にとっては大手消費者金融系カードローンの新規申し込みが理想的な対策と言えるでしょう。
【注意】キャネットからの借入金額を把握しておこう
もし他の金融機関のカードローンに申し込むことになったとしてもキャネットからの借入金額を把握しておくようにしましょう。
なぜかというと、まず他の金融機関のカードローンの申し込み時に他社借入残高の申請をする必要があるからです。
また、そういった事務作業での必要性以外にも返済計画を立てる上での必要性もあります。
複数の借入があると返済も複雑化して延滞が起こりやすくなります。
計画的に返済していくためにも自分の借入残高は必ず把握しておく必要があります。