ビジネスパートナースモールビジネスローンの基礎知識
株式会社ビジネスパートナーは個人事業者や法人に向けた融資を主に行っている金融業者です。
ビジネスローン以外にも不動産担保融資ローンやファイナンスリース、割賦等の多様なサービスを提供しています。
ビジネスローンの他のローンについては記事の公判で詳しく解説するのでそちらを参照してください。
この記事の前半からはまず、株式会社ビジネスパートナーが提供するビジネスローン「スモールビジネスローン」について解説していきます。
株式会社ビジネスパートナーの社名を英語表記に置き換えると「Business Partner」です。
つまり社名からもビジネスを志す人たちの良きパートナーとしてありたいという、会社としての立ち位置をうかがい知ることができます。
実際、ビジネスパートナーの経営方針は取引先やお客様との信頼関係や支持の向上、自身の社内においても従業員との関係性の向上などを掲げており、そうした会社としての哲学を垣間見ることができます。
株式会社ビジネスパートナーが提供している「ビジネスローン」は、最短だと即日で融資可能という手続きのスピーディーさと、審査に通過することのできる割合の高さが評判となっており、人気を博しています。
この「ビジネスローン」は原則的に担保や保証人などを必要としていない無担保ローンであり、それでありながら最高で500万円までの融資が可能などかなりの好条件で、個人事業主や中小企業、大手企業の経営者たちからも高い支持を得ています。
株式会社ビジネスパートナーが提供するビジネスローン「スモールビジネスローン」には大きく5つのメリットがあります。
まずは先にも記したように無担保・保証人なしで利用が可能な点、そして最高500万円の利用限度額。
他にも申し込みのためにわざわざ来店する必要がなく、「事業資金」の範囲内であれば基本的に使途は自由という点も魅力です。
また利息以外の手数料が一切かからないため、余計な費用をかけずに資金を調達することができるのです。
申込みは、原則「無担保・無保証人」でOK!
株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」は原則的に担保と保証人を用意していなくても申し込みすることができます。
一般的に、銀行などで事業者が大きな融資を受けたいとしている場合、担保や保証人が必要なローンを勧められることは多くあります。
しかし株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」であれば、保証人を探すのが難しい場合でも、担保とできるような不動産などを所有していない人でも資金の借り入れが可能なのです。
最高500万円までの限度額
株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」は借り入れの限度額を500万円までとしています。
無担保・無保証人のローンとしては好条件と言えますが、事業資金としてはやや物足りないこともあるかもしれません。
ですがちょっとした事業のつなぎとしての資金や、運転のための足しと考えればかなり魅力的ではあるでしょう。
もしそれでも足りないという場合には、他の融資額が大きくなるビジネス向けのローンの利用もおすすめします。
申込は来店不要でOK!
株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」は、申し込みの際でもわざわざ店舗に出向く必要がなく、インターネットから申し込みをすることが可能です。
インターネットの利用にはパソコンやスマートフォンも必要ですが、他にも電話やFAX、郵送を利用した手続きも可能なので、特に資金繰りに奔走している、あるいは日々の事業で忙しく来店の時間も作ることができないような経営者の方でも、簡単な手続きで資金を調達することができるでしょう。
自由な用途で資金を使える!
株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」では、原則的に貸し付けた資金の使途については自由となっています。
事業に関することであるならば設備投資でも、仕入れでも、事業拡大でも、運転のつなぎ、決算に対して充てるものであっても問われることなく、自由に利用することができます。
ただし最初の申し込みの時には、できるだけ使途については明確に申告するようにしましょう。そのほうが審査の上でも信頼され、通過の可否にも関わってきます。
手数料は一切無料!
株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」では利息を除いて手続き上の手数料は一切かかりません。
何事も手続きが多いと、その過程でたびたび手数料を取られて気がつけば総額がばかにならない額になっていたということも珍しくありませんが、その点では非常にシンプルで有難いですね。
ただし契約時に必要となる税金の印紙代に関しては別途必要になります。
印紙代の目安としては「スモールビジネスローン」を利用する場合には最低で200円、最高で1000円程度の収入印紙の購入が必要と考えておくといいでしょう。
ビジネスパートナーでは、その他にメリットはある?
株式会社ビジネスパートナーはここまで紹介してきた「スモールビジネスローン」以外に不動産担保ローンも扱っています。
不動産担保ローンでは24時間利用が可能なWEB申し込みにも対応しており、使いやすさにも力が入っています。
不動産担保ローンのメリットは最高で1億円までの融資に対応している点で、他にも抵当順位や未相続不動産についても相談に応じている点は魅力的です。
また長期の借り入れが可能で、仮審査に関しては無料なので、心当たりのある場合にはまずは相談してみると良いでしょう。
初めてカードローンを利用する時って、自分にどんな会社のカードローン商品が合っているのかわからず不安に感じてしまいますよね。
自分の生活費用にカードローンを利用したことがある人でも、事業資金用にビジネスローンを利用した経験がある人はかなり少ないでしょう。
スモールビジネスローンには、審査に通りやすいビジネスローンを探している人、少しでもお得に融資を受けたい人、追加融資など柔軟な借入方法を利用したい人が向いています。
そしてこの株式会社ビジネスパートナーは、審査の承認率がとても高いという点でも評判になっており、同様のビジネスローンを専業とする他の金融機関や銀行で融資を断られたという法人や個人事業主に対しても、高い確率で融資を行ってきている実績があります。
これらのことから、資金調達に苦心しながらも審査に不安を抱えているような方は、一度でも株式会社ビジネスパートナーのビジネスローン商品を検討してみることをおすすめします。
これはメリットの項では取り上げませんでしたが、「スモールビジネスローン」は総量規制の対象外となっているという点も大きなポイントです。
総量規制とは貸金業法により定められている貸金業者に向けての規制で、利用者の年収の三分の一を超える貸し付けをしてはいけないというものです。
しかしこれには対象外となるものがいくつかあり、個人事業者への貸し付けもこの中に含められています。
つまりスモールビジネスローンの申し込み対象者は、総量規制を受けることなく資金を調達することができるのです。
それでは株式会社ビジネスパートナーのビジネスローンの中でも最も人気の高い「スモールビジネスローン」の詳細について、ここからは解説していきましょう。
「スモールビジネスローン」の対象者は年齢が「満20歳から満69歳まで」になっています。
金利は「年9.98%~18.0%」、融資額は「50万円から最高で500万円まで」です。
担保と保証人は原則的に必要ありませんが、法人の契約の場合には代表者が連帯保証人となります。
株式会社ビジネスパートナーのビジネスローンの返済方法は「借入時残高スライド元金定額リボルビング返済」を採用しています。
リボルビング返済とは、クレジットカードを利用している方ならば馴染みがあると思いますが、借り入れ残高に対して回数で分割して返済額を決めるのではなく、あらかじめ定められた返済額を毎月支払っていくという返済方式です。
この方式だと月々の返済額をある程度抑えられるので、運転資金の負担を減らすことができるという利点があります。
返済日は毎月の15日か月末のどちらかが選択することができます。
スモールビジネスローンの返済例を見てみよう
それでは実際に株式会社ビジネスパートナーのビジネスローンを利用した場合の返済例を考えてみましょう。
例えば「スモールビジネスローン」で200万円の融資を受けて年15.0%の金利に設定されたとします。この場合、毎月の返済額は4万円になります。
また90万円の資金を年18.0%の金利で融資された場合には毎月の返済額は2万円に抑えることができます。
これらはあくまで一例で、適用される利息によっても返済額は変化します。
詳細についてはシミュレーションツールを利用して確認してみると良いでしょう。
前述のように株式会社ビジネスパートナーの申し込みや利用ではインターネットをメインに利用していくことで便利になります。
インターネットでの利用は専用ページにログインする必要がありますが、その点についてはビジネスローンを申し込んだ後に、担当者に直接問い合わせてみでください。
なお、電話で問い合わせる場合には「ビジネスローンお客様専用窓口(03-5155-4877)」も用意されています。
受け付けは平日の9時から18時まで。
土日祝日は休みなので気をつけてください。
株式会社ビジネスパートナーの本社は東京にあり、東京には他にも2つの支店があります。
さらに札幌、仙台、新潟、名古屋、大阪、福岡など主要都市に支店を展開しており、全国規模で会社経営者や個人事業主に向けた融資を取り扱っています。
また株式会社ビジネスパートナー各支店では、社内で独自の「お客様に対する心得」といったものを掲げ、接客やきめ細かなサービスに対しては特に力を入れています。
そのため実際に支店を訪れる経営者たちの間でも高い評価を得ています。
スモールビジネスローンは事業者向けのローンとなっていますが、基本的には個人向けのローンと同じように審査が行われるようになります。
その審査では個人向けローンと同じようにその事業者の返済能力について審査が行われ、希望借入額に見合う返済能力があると判断された場合にのみ審査を通過することができます。
審査の判断材料として最も重要となるのが直近の決算です。
決算が全てではないですが、決算が悪い内容の場合には審査では不利になります。
会社の今後を書類やデータから判断する
スモールビジネスローンではこれから紹介する書類をもとに審査が行われて、会社の将来性について判断されます。
まず法人向け融資に必要な書類としては下記のような書類が挙げられます。
・代表者様の本人確認書類
・登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
・印鑑証明書(法人・個人のもの)
・決算書(原則直近2期分)等
ちなみに登記事項証明書、印鑑証明書に関しては発行後3ヶ月以内のものを提出する必要があります。
また個人事業主向け融資に必要な書類は下記のものになります。
・事業主本人確認書類
・印鑑証明書(個人のもの)
・確定申告書(原則 直近2年分)
・当社所定の借入計画書 等
印鑑証明書は発行後3か月以内のものを提出する必要があります。
Q.ビジネスローンの審査を通過するためにどんな要素が最も重要なのか
ビジネスローンの審査を通過するために最も重要な要素とは「会社の収益性」です。
ビジネスローンの審査を通過しにくくなる指標としては3期連続で赤字となっていることが挙げられます。
3期連続で赤字決算となっている企業は、慢性的に収益をあげることができていない企業とみなされてしまいます。
そのような企業に融資をしてもお金がかえってくる確率は低くなってしまうため、返済不能になるリスクを避けるために審査には通りにくくなってしまいます。
それでは株式会社ビジネスパートナーについて一通りの概要を解説してきたところで、ここからは具体的に、ビジネスパートナーに融資を申し込んだ際の審査を通るコツについて解説していきましょう。
株式会社ビジネスパートナーの審査に通るコツについては原則的に、「難易度と傾向を知る」「ビジネスパートナーの特徴を知る」「融資金の使途を明確にする」という3のポイントを挙げることができます。
以下から一つずつ、くわしく解説していきます。
審査の難易度と審査にどんな傾向があるのかを調べる
これは一般のローン商品全般に言えることでもありますが、融資を申し込む際には、その対象となる審査の難易度と審査の傾向を知っておくことが重要になります。
株式会社ビジネスパートナーの審査基準については一切が非公開となっていますが、実際の利用者の口コミなどからある程度の難易度と傾向を知ることはできます。
それらの口コミの中で見られる傾向は、ビジネスパートナーの融資自体の評価の高さや、相談した際の親身になってくれる担当者の態度などです。
そうした口コミから、事前に対策を立てておくと良いでしょう。
ビジネスパートナーの特徴について知ろう!
株式会社ビジネスパートナーの特徴についてはこの記事の前半部でかなり触れているので、そこでかなりの部分は把握できると思います。
各ローンの特徴だけでなく、ビジネスパートナーという会社としての特徴も把握しておくことで、審査はより通りやすくなります。
ここまで取り上げてきた「スモールビジネスローン」や「不動産担保ローン」でどのような違いがあるか、金利や限度額だけでなく返済の手順についても知っておくと良いでしょう。
そしてビジネスパートナーという会社については、その概要を見て自分の事業にフィットする事業内容であるかなど、あらかじめチェックしておくことも大切です。
借り入れ金をどのような用途で使うのかを明確にしておく
株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」は一度融資を受けた資金に関して、事業に関係することならばその使途について内容は問いません。
ですが条件に合えば何でも貸してくれる、何に使っても良いというような軽いものでももちろんありません。
申し込みの際にはまず審査を通る必要があるため、そこでは手を抜かず使途についてできるだけ詳細に記入しておいたほうが担当者の心証は良くなります。
これは経営者・事業主としての資質や能力を問われる部分でもあるので、腕の見せ所でもあります。
「可決率を更に高める」には?
審査を通過するコツについてもう一つ付け加えておきましょう。
申し込む際の提出する書類や記入する部分については正確に、間違いのないようにしましょう。
もしも提出した書類の数字が間違っていれば、たとえそれが悪意のない単純なミスであっても、むしろそうした単純なミスを繰り返す経営者と思われてしまいます。
誤字脱字についても同様です。
ささやかなことが審査の評価にもつながるので、確実に、間違いのないようにしましょう。
こうした部分は労力をかけるだけで改善が可能なので、ぜひ実践して欲しいところです。
続けては実際にビジネスパートナーに申し込む際の方法と、審査を経て融資までの流れについて簡単に解説していきましょう。
基本的には一般的な金融業者が提供している無担保ローンなどの申し込みと大きく変わるところはありません。
ただし大手消費者金融や銀行系の無担保ローンが近年ではインターネットを利用したWEB上で完結できる申し込み方法を次々と導入しているのに対し、ビジネスパートナーのローンの申し込みはインターネットからの申し込み後はFAXか郵送を利用した手続きになるので気をつけてください。
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の申込み方法について
ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」はパソコンやスマートフォンから、インターネット経由で申し込むことができます。
インターネットからの申し込み後は、折り返し電話で申し込み内容についての確認があり、その後、FAXか郵送によって申込書を株式会社ビジネスパートナー本社宛に送ることになります。
また申し込みは電話で直接行うことも可能ですが、インターネットからの申し込みの方が最も早く、手続きもスムーズに進めることができるのでおすすめです。
「スモールビジネスローン」融資まではどんな流れ?
株式会社ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の申し込みから融資までの流れは、大きく分けて四つのステップによって段階的に行われていきます。
インターネットからの申し込みの場合、必要な情報を入力して申し込むとそこで仮審査が行われます。
仮審査の結果は担当者より電話によって伝えられます。
そこで無事審査を通過した場合には、必要書類を提出し、そこから本審査を受け、通過すると契約になります。
契約が完了すれば、融資が実施されます。
ここで株式会社ビジネスパートーナーと同様に、口コミなどでの評価が高いビジネス向けのローンを五つ紹介しておきましょう。
アイフルビジネスファイナンス株式会社「ビジネスローン」、日本保証「ビジネスエール500」、オリックスクレジット株式会社「オリックスVIPローンカードBUSINESS」、オリコ「CREST for Biz(個人事業者専用ローン)」、アコム「ビジネスサポートカードローン」です。
これらはビジネスパートナーのビジネスローンと比較されることも多いローンです。
サービスの競合相手として比較して検討するには良いでしょう。
株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」と銀行による融資を比較した場合、「スモールビジネスローン」のほうが基本的に審査は簡単で、また他にも事業が赤字決済であっても融資を受けることができるというメリットがあります。
赤字決済がある場合、銀行ではほぼ審査を通ることはありません。
そして銀行融資の場合、審査では会社の業績がかなり重要視されるので、なかなか難しい企業も多くなります。
一般的に銀行の融資は事業融資を専門とする業者に比べて柔軟性に乏しいと言われています。
ここまでのまとめとして、株式会社ビジネスパートナーのビジネスローンを利用する上で注意しておきたいポイントを三つ、挙げておきます。
まずビジネスパートナーのビジネスローンは即日の融資を受けることはできません。
これは申し込み手続きの手順に郵送などの方法が必要なことも関係していますが、特に申し込みが混み合う時期には申し込みから融資まで3営業日を越えてしまう場合もあります。
また返済方法についてはリボルビング払いとなっていますが、これが長期にわたると損をしてしまうので注意が必要です。
以下から詳しく解説していきましょう。
即日での融資は受けることができない
株式会社ビジネスパートナーのビジネスローンでは、原則的に3営業日以内に融資が受けられるとされています。
ですがこの中で即日の融資に関しては対応していないので注意が必要です。
先にも少し触れましたが、手続きの都合上、最短でも当日中に本審査の結果まで行うのが難しいという点と、事業内容について精査する時間が必要であるためと考えられます。
このため、事業が厳しくすぐにでも融資が必要というような場合には他の方法を選択する方が賢明です。
手続きが3営業日を超えることも申込が混む時期にはある!
ここまで解説してきたように、ビジネスパートナーのビジネスローンは利用者の評価もとても高く、人気の商品です。
そのため決算前や年末年始など、特定の時期には申し込みが殺到して混み合うことがあります。
申し込みが多ければ当然、物理的な処理だけで時間はかさんでいくので、融資までの時間は多くかかると考えて良いでしょう。
ですからなるべく切羽詰まった状態ではなく、いくらかの余裕を持てる時期に申し込みするように心がけておくことが大切です。
長く借りると損!リボルビング返済について
「スモールビジネスローン」は返済方法にリボルビング方式を採用しています。
先にリボルビング返済のメリットとして毎月の返済にかかる負担が少ないことを説明しましたが、毎月の支払い分が少ないということは、それだけ借入残高の減りも少ないということであり、つまりその分だけ利息がかかり続けるということでもあるのです。
利息を減らすには逆に返済分を増やして返済期間を短くする方法しかありません。
もしも資金に余裕ができた場合には繰り上げ返済を利用して、できるだけ借入残高を減らしていきましょう。
ここからは株式会社ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」について、よくある質問とその回答を記していきましょう。
「スモールビジネスローン」の概要や申し込みから融資までの流れ、返済などの利用方法については解説してきましたが、実際に行動するとなるとまだ細かな疑問がいくつか浮かんでくることもあるでしょう。
そうした総論だけでは説明しきれないささやかな疑問について具体的に回答していきたいと思います。
参考にしてみてください。
いつ審査結果がでますか?
まず、申し込んだ際の仮審査については、申し込んで間もなく結果が得られると思います。
仮審査とは、申し込みの際に入力を求められる必要な情報についての審査です。
申込者が入力した年齢や住所、事業内容などを見た上で、基本的な審査条件に適っていれば問題ありません。
その後、必要な書類を提出して本審査となるので、つまり全行程での審査結果は必要書類の提出後ということになります。
結果は電話で連絡が来るので、融資をできるだけ急いでいる人はいつでも電話に出られるようにしておきましょう。
借入金は事業資金以外でも利用できますか?
株式会社ビジネスパートナーが提供している「スモールビジネスローン」では、融資されたものに対しては基本的に目的を限定していません。
ですが前提として、原則的にビジネスローンとしての事業目的の使途であることが求められます。
事業目的とは、事業の運転資金であったり、設備投資であったりと様々な用途が考えられますが、必ずその目的はビジネスに関わる資金でなければなりません。
その点にだけは気をつけて利用するようにしましょう。
追加の融資を受けることはできますか?
結論から言えばビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」においては追加の融資は可能です。
一度の借り入れ額が1000円単位で10万円以上、そしてあらかじめ設定されている利用限度額よりも10万円以上の余裕があれば、基本的には何度でも追加融資を利用することができます。
ただしこれまでの利用の過程で返済を滞らせていたり、その他の利用状況を見た上でビジネスパートナー社がふさわしくないと判断した場合には追加融資が行われない可能性もあります。
途中で解約したくなったらどうすれば良い?
「スモールビジネスローン」の解約は基本的にいつでも可能となっています。
ただし解約には残債が無いことが条件となります。
返済分が残っている場合には当然のことではありますが途中解約はできません。
きちんとそれまでの融資を完済してから、解約の申し込みをするようにしましょう。詳しい解約の方法については電話などで相談すると良いでしょう。
なお、担保の存在している不動産担保ローンなどに関しては契約途中での解約も受け付けています。
利率や限度額は、どのように決められるの?
利率や限度額の決定に関しては、株式会社ビジネスパートナーから正式な基準は公表されていません。
個人事業主や企業など、申込者の経営状態やプラン等の情報から総合的に判断され、決定されます。
基準について公表はされていませんが、個別にその場その場で決められるというよりは社内での基準はきちんと存在しているはずなので、インターネット上にある口コミや周囲の評判から、傾向についてはある程度推察することができます。
そうした口コミなどに日頃から注意深く目を向けておくと良いでしょう。
スモールビジネスローンの審査に落ちてしまった場合でも、事業資金を確保するためにはどうにかしてお金を準備する必要があるでしょう。
友人や親族などにお金を貸してもらうことができないか頼むこともできるでしょうが、事業資金となると個人がどうにかすることができる金額の域を超えている場合が多いですし、何より相談しづらいです。
ここからはそのような窮地に陥った場合における解決策について詳しく紹介していきたいと思います。
他社のビジネスローンにも目を向けてみよう!
ここではノンバンク系事業者ローンのスモールビジネスローンについて紹介しましたが、他にもノンバンク系事業者ローンは存在します。
他のノンバンク系事業者ローンの場合はスモールビジネスローンとはまた違った審査基準をもって審査通過の是非について判断している可能性もあり、融資を受けることができる可能性もあります。
ただ、短期間に申し込みを沢山してしまうとそれが伝わって余計に審査に落ちやすくなってしまう恐れもあるので注意しておきましょう。
即日で審査が終わるビジネスローンも!?
ここではノンバンク系事業者ローンのスモールビジネスローンについて紹介してきましたが、スモールビジネスローンの場合は最短で翌営業日の融資実行となります。
ただこのような融資までのスピードでは遅すぎると感じてしまう事業者の方もいらっしゃるでしょう。
そのような事業者の方は審査が即日で終わるビジネスローンに申し込むといいでしょう。
一度他のローンの審査に落ちてしまって時間がない場合には特にこのようなローンの申し込みを検討してみてください。
おすすめはアイフルビジネスファイナンス株式会社のビジネスローン
アイフルビジネスファイナンス株式会社のビジネスローンはスモールビジネスローンにはないようなサービスを提供しています。
それはどのようなサービスかというとファクタリングです。
ファクタリングとは、未実現の売掛債権を早期に現金化する手段です。
つまりこれは融資ではなく、一般人でいう給料の前借りのようなものです。
まずはアイフルビジネスファイナンス株式会社でビジネスローンの申し込みをすればいいのですが、もしビジネスローンの審査に落ちてしまう場合にはこのファクタリングも検討してみてください。
ファクタリングのメリットについて
ファクタリングのメリットとして、まず現金化を早期に実現することができる点が挙げられます。
本来であれば1か月ほどお金が手に入るのに時間がかかる場合であってもファクタリングを利用すれば1~2週間で現金を得ることができます。
またファクタリングは融資にあたらないのでバランスシートの改善を見込むことができます。
また、ファクタリングの根拠となる取引先が倒産したとしても、ファクタリングを利用した事業者には支払いリスクは発生しません。
ファクタリングのデメリットについて
続いてファクタリングのデメリットについてですが、まずファクタリングは法人向けサービスであるため個人事業主は利用することができません。
また手数料としてファクタリングの金額の5%~20%程度が必要になることもデメリットと言えます。
またファクタリングに利用しようとしている売掛債権が第三者への譲渡が禁止されている譲渡禁止債権である可能性があるのですが、このような譲渡禁止債権の場合にはファクタリングを利用することができません。