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鹿児島銀行かぎんカードローンS(金利、審査基準、限度額)

鹿児島銀行かぎんカードローンS

鹿児島銀行かぎんカードローンS

最大1,000万円までの限度額。来店不要ですぐ申し込める

鹿児島県を中心に展開する鹿児島銀行のカードローン、かぎんカードローンS。利用には、鹿児島銀行の口座は不要で、仮審査の申込がスマホ・ネット・電話で簡単に行なえます。利用には、鹿児島県内・宮崎県内・熊本市内・福岡市内に自宅および勤務先があることが必要です。
金利(実質年率) 1.900%〜14.500% 審査時間 -
借入限度額 最高1000万円 融資スピード -
無利息期間 - WEB完結 -
お申し込みできない商品です
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特徴

契約までスマホ完結が可能

申し込みは24時間365日可能です。「通常申し込み」だけでなく、6項目だけネットで入力し、後日電話にて別途必要事項を確認する「カンタン申し込み」が選べます。入力に慣れていない方は「カンタン申し込み」がおすすめです。

最高1,000万円までの利用限度額

10万円〜1,000万円の利用限度額が設定できます。原則使いみちは自由。ゆうちょ銀行ATMを利用可能です。

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鹿児島銀行かぎんカードローンS
鹿児島銀行かぎんカードローンS
金利(実質年利)
1.900%〜14.500%
お申し込みできない商品です

審査基準

契約時年齢 満20歳〜満68歳
申込資格 以下の条件をすべて満たされる方
1.お申込み時年齢が満20歳以上満69歳未満の方
2.ご自宅または勤務先が【鹿児島県内・宮崎県内・熊本市内・福岡市内】である方
3.保証会社SMBCコンシューマーファイナンス(株)の保証が得られる方
資金使途 原則自由
※事業性資金にはご利用いただけません
必要書類 1.本人確認書類(次のいずれかひとつ)
・運転免許証(写)
・パスポート(写)
・住民基本台帳カード(写)
・個人番号カード(マイナンバーカード)(写)
2.年収証明書類【契約金額が50万円超の場合のみ】(次のいずれかひとつ)
・給与証明書(会社発行印のあるもの)
・源泉徴収票(写)
・年間所得証明書
・市町村民税特別徴収税通知書(写)
担保 不要
保証人 不要
保証料 金利に含む
対象地域 鹿児島県内・宮崎県内・熊本市内・福岡市内
備考 -

申し込み

申込方法 かぎん窓口のほか、インターネット・モバイル・電話・FAX・郵送
申し込みから借入(融資)までの流れ
STEP1 申込み

インターネットから必要事項を入力し、仮審査申込みを行います。

※申込み後、携帯電話・自宅・勤務先のいずれかに申込み内容の確認の連絡があります。

STEP2 審査結果

審査結果は、申込みの際に入力した連絡先へ連絡があります。

STEP3 契約

審査結果通知書と共に、正式申込み書と契約書類が届くので、必要事項を記入し必要書類と合わせて返送します。

※必要書類は、仮認証日を含め1ヶ月以内に返送しない場合は、再申込みの手続きとなります。

STEP4 借入れ

カードが自宅に届き次第、ATMで借入れが可能です。

土日審査 -
来店 不要
WEB完結 -
融資スピード -
審査時間 -
即日借入の条件 -

金利

借入限度額別の年率
借入限度額 金利(実質年率)
50万円以下 14.500%
50万円超100万円以下 12.500%
100万円超200万円以下 9.500%
200万円超300万円以下 8.500%
300万円超400万円以下 6.500%
400万円超500万円以下 4.500%
500万円超800万円以下 3.900%
800万円超 1.900%
  • 掲載情報は2016年3月7日の情報です。
金利体系 変動金利(金融情勢等により都度見直し)
金利優遇とその条件 -
契約期間 12ヶ月
1年ごとの自動更新。最長満70歳の誕生日(休業日の場合は翌営業日)をもって新規貸越を停止。
お金の借り方 -
無利息期間 -
借入無利息期間の条件 -

返済

返済方式 残高スライド返済方式
返済金額
前月末の貸越残高に応じて返済額を決定。
借入残高 返済額
2千円以下 1,000円
2千円超10万円以下 2,000円
10万円超30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超700万円以下 80,000円
700万円超800万円以下 90,000円
800万円超 100,000円
  • 掲載情報は2016年3月27日の情報です。
  • 初回借入から最初に到来する約定返済日(10日)に限り、翌約定返済日(翌月10日)までに返済が可能。
  • 約定返済日における貸越残高が1,000円未満となった場合は、毎月の約定返済の対象外となる。
利息の計算方法 前月約定返済日〜当月約定返済日前日の期間での最終残高(ただし最終残高
1,000円未満は利息計算の対象外)について、付利単位100円、1年を365日とする日割計算により算出。利息は約定返済日に貸越残高に組入れ。
お金の返し方 ATM(自社)、口座振込、店舗窓口
返済日 毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)
※初回借入から、最初に到来する約定返済日(10日)に限り、翌約定返済日(翌月10日)までに返済することが可能です。
繰上返済 -
※毎月の約定返済以外に、ATMまたは窓口で随時に任意の返済もできます
備考 -

手数料・その他付帯サービス

手数料・年会費等 不要
クレジットカード機能 -
その他の付帯機能・サービス -
会員特典等 -
WEB明細書 -

店舗

店舗所在地 -
自動契約機設置場所 -

提携金融機関・利用ATM

提携金融機関 -
借入できるATM -
返済できるATM -

遅延損害金・注意事項

遅延損害金 -
その他注意事項 -

企業情報

社名 株式会社鹿児島銀行
社名(英文名) TheKAGOSHIMABANK,LTD.
本社所在地 鹿児島市金生町6-6(本店)
電話番号 099-239-9766
URL http://www.kagin.co.jp/kojin.html
設立 1879年
資本金 18,130,000千円
主要株主 -
事業内容 銀行業
登録番号 九州財務局長(登金)第2号
加盟団体 全国銀行個人情報保護協議会、お近くの銀行とりひき相談所、日本証券業協会(個人情報相談室)
個人信用情報機関 全国銀行個人信用情報センター、株式会社日本信用情報機構、株式会社シー・アイ・シー
お問い合わせ先 099-239-9766
鹿児島銀行かぎんカードローンS
鹿児島銀行かぎんカードローンS
金利(実質年利)
1.900%〜14.500%
お申し込みできない商品です

鹿児島銀行かぎんカードローンSの基礎知識

鹿児島銀行は、鹿児島県鹿児島市に本店がある地方銀行です。
その鹿児島銀行は、「かぎんカードローンS」「かぎんカードローン」の2種類のカードローンサービスを提供しています。

同じ銀行のカードローンサービスですが、サービス内容が異なるのでどちらのカードローンサービスを利用するべきか迷う方もいらっしゃるかと思います。
そこで、ここでは2種類のカードローンの基本情報について比較してみたいと思いますので、カードローン選択の参考にしてみてください。

「かぎんカードローン」

まずは、鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローン」の基本情報を紹介していきたいと思います。

「かぎんカードローン」の金利についてですが、4.5%・6.5%・8.5%・9.5%・12.5%・14.5%の6段階のいずれかが設定されることになります。
また、「かぎんカードローン」の借入限度額についてですが、10万円以上500万円以内の範囲で設定されます。

「かぎんカードローンS」と比較すると、借入限度額の上限額は低くなっています。

「かぎんカードローンS」

続いて、鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の基本情報を紹介していきたいと思います。

「かぎんカードローンS」の金利についてですが、1.9%・3.9%・4.5%・6.5%・8.5%・9.5%・12.5%・14.5%の8段階のいずれかに設定されることになります。金利は比較的低いと言えます。

また、「かぎんカードローンS」の借入限度額は、10万円以上1,000万円以内の範囲で決定されることになっています。
借入限度額の上限は、メガバンクのカードローンのそれよりも高額になっています。

「かぎんカードローンS」は急いでいる人向け

ここまでで鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」と「かぎんカードローン」の基本情報を紹介してきましたが、もし融資を急いでいるのであれば「かぎんカードローンS」に申し込むことをおすすめします。

「かぎんカードローンS」では、専用アプリから申し込みを行うと仮審査の段階をスキップして次の工程に進むことができます。
「かぎんカードローン」では仮審査も本審査も必要となるので、「かぎんカードローンS」の方がより早く融資を受けることができるのです。

九州の他の地方銀行カードローンと融資にかかる時間を比較

鹿児島銀行カードローン2種類のうち、申し込みから融資までにかかる時間が短いのは「かぎんカードローンS」だということを紹介しましたが、それでは九州地方の他の銀行カードローンではどの程度、申し込みから融資までに時間がかかるのでしょうか。

そこで、ここでは申し込みから融資までにかかる時間を比較していきたいと思います。
主な九州地方の銀行と、そのカードローンの申し込みから融資までにかかる時間は以下の通りです。

九州の主な地方銀行カードローンのスピード比較
  • 鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」:2~3日
  • 福岡銀行カードローン:WEB完結なら1週間程度
  • 西日本シティ銀行カードローン:1週間~10日
  • 大分銀行カードローン:1週間~10日
  • 筑邦銀行カードローン:2週間程度
  • 親和銀行カードローン:2週間程度
  • 十八銀行カードローン:1週間~10日
  • 肥後銀行カードローン:1~2週間
  • 佐賀銀行カードローン:1週間程度
  • 佐賀共栄銀行カードローン:1週間程度

鹿児島銀行には「かぎんカードローンS(エス)」があります。
金利は1.9%〜14.5%、限度額は10万円〜1,000万円と高スペックで、他社の銀行カードローンと比べても優れたスペックだと好評です。

「生活費が足りなくて困っている」「子どもの教育費を工面したい」など生活をしていると出てくるお金の悩みを持つ人は多いですよね。

ここでは「かぎんカードローンS(エス)」について、特徴や審査基準などを簡単にわかりやすく解説していこうと思います。

申し込み時に鹿児島銀行の口座不要

「かぎんカードローンS(エス)」は鹿児島銀行の口座を持つ人だけ利用できるカードローンですか?
そう思った人も多いのではないでしょうか。

確かに、多くの銀行カードローンは申込先の銀行口座を持っていることが条件にありますが、こちらは鹿児島銀行の口座の有無にかかわらず申し込みからキャッシングが可能です。

鹿児島銀行の口座不要で利用できるカードローンなのは、誰でも申し込みができるのでとても魅力的なポイントですよね。

満20歳以上満69歳未満

「かぎんかードローンS(エス)」は、20歳以上満69歳未満の人が対象年齢です。
「他社のカードローンではキャッシング利用は60歳までだったのに…」
この幅広い年齢層が対象になっていることも、人気の理由の1つです。

カードローンやキャッシングを利用したかったけれど、他社では年齢制限でできなかった人でも利用できる可能性があるので、年配の方の利用も多いですよ。
他社と比較してみても幅広い年齢層を対象としてるところは、とても魅力です。

消費者金融系の緩やかな審査基準

カードローンを申し込むと気になるのは審査ですよね。
昔滞納してしまったり、自分の信用情報がどうだろうと不安になる人もいると思います。

「かぎんカードローンS(エス)」では、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社になっているので、他社に比べて比較的緩やかな審査を受けることができます。

消費者金融系の審査になるので審査難易度が低く、他社では通らなかったけれどこちらはOKだった!という人もいます。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

テレビCMなどでもお馴染みのプロミスをご存知ですか?
SMBCコンシューマーファイナンスは、プロミスを運営する消費者金融です。

銀行カードローンになぜ消費者金融が関わっているの?と疑問に思う方に向けて説明すると、鹿児島銀行の「かぎんカードローンS(エス)」の保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社だからです。

カードローンの保証会社としてカードローン審査を行うので、消費者金融系の審査を受けることになります。

ステータスの条件が明確に示されない「かぎんカードローンS(エス)」

銀行カードローンを申し込もうと公式サイトを見ると、他社ではよく「パートOK!専業主婦でもOK!」などステータスについての条件を目にしますよね。
しかし、鹿児島銀行「かぎんカードローンS(エス)」では大々的なステータスの記載がありません。
申し込みを検討してる時、条件やステータスはとても気になるポイントですよね。

なぜ明確にされていないのか…
その理由は、先ほども説明したSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の審査にありました。

安定した収入があれば利用できる可能性大

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は他社の保証会社も務めていて、安定した収入があれば雇用形態にかかわらず利用可能」の場合がほとんどです。
正社員でなくても、派遣でもアルバイトでもパートでも審査が通る可能性があるということです。

なので、「かぎんカードローンS(エス)」も同等の審査難易度と考えることができます。
パートだから、アルバイトだから無理かも…と諦めてしまう前に、審査が通る可能性もあるので利用を検討してみてくださいね。

ではここからは、鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS(エス)」を最短で利用するまでの方法を見ていきます。
「すぐに支払いたい予定がある」「とりあえず一刻も早くキャッシングで現金が欲しい」という方の参考になればと思います。

銀行カードローンというと、窓口に来店して申し込みをしなければいけないと思われますが、公式サイトからの申し込みが可能なのでスマホやパソコンから申し込みが可能です。
近くに鹿児島銀行の支店がなくても申し込みできるのが便利ですよね。

「かぎんカードローンS」の最短キャッシング方法

では順を追って説明していきますね!
申し込みからキャッシングするまで簡単に項目分けすると、全5つです。

公式サイトから「かぎんカードローンS(エス)」に申し込みをする
②本人確認の電話がある
③鹿児島銀行から審査結果についての連絡が来る
④郵送にて申し込み書類が届き、必要書類を返送する
⑤自宅に「かぎんカードローンS(エス)」のローンカードが届く→キャッシング可能

となります。
1つずつもっと詳しく見ていきましょう。

①インターネットから申し込む

まずは鹿児島銀行の「かぎんカードローンS(エス)」へ申し込むところからスタートです。

スマホかパソコンを用意して公式サイトを開くと、申し込みページがあるので必要項目を入力していきます。
公式サイトはとても見やすい作りになっているので、申し込みページはすぐに見つかりますよ。

必要項目は簡単な内容になっているので、焦らず落ち着いて入力するだけで大丈夫です。
スマホやパソコンに慣れている人ならば、5〜10分程度で申し込みが完了すると思います。

②本人確認のため自宅や勤務先に電話がくる

「かぎんカードローンS(エス)」を申し込むと、本人確認のための電話があります。
これは他社の銀行でもよくあることですね。

申請したときに入力した勤務先に、在籍確認などの連絡が入ります。
「職場にバレるのは困る…」そう思う人もいますよね。
勤務先にバレるのが嫌な方は、在籍確認がない他社のカードローンも検討してみてください。

しかし、だいたいの場合在籍確認は短時間の通話なので、不審がられることなくあっという間に確認が終わるケースがほとんどです。

③審査結果の連絡

無事に公式サイトからの申し込みが完了し、鹿児島銀行からの本人確認が行われたら、次は審査が行われます。

先ほど説明したように、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の審査を受けるので、審査基準は比較的ゆるやかになっています。
この審査が完了すると、鹿児島銀行から審査結果についての連絡があります。

審査結果については、審査に通っても通らなくてもどちらにしても連絡があるので、結果についての連絡を待ちましょう。

④郵送で申し込み書類が届き、必要書類を返送する

「かぎんカードローンS(エス)」の審査を通過すると、契約書が自宅宛で郵送されます。
契約書に必要事項を記入して、本人確認書類などの必要書類を鹿児島銀行へ返送します。

本人確認書類は、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、個人番号カード(マイナンバーカード)のいずれかのコピーを返送します。

「かぎんカードローンS(エス)」で50万円を超える限度額を希望する人は、本人確認書類の他に給与証明書(会社発行印のあるもの)などが必要になるので確認して返送しましょう。

⑤自宅にローンカードが届く

必要書類を返送し提出した書類に不備がなければ、自宅に「かぎんカードローンS(エス)」のローンカードが送られてきます。
鹿児島銀行に書類が届いてから、約1週間程度で自宅にローンカードが届きます。

このローンカードがあれば、鹿児島銀行のATM・提携ATMにていつでもキャッシングが可能になります。
郵送されてくる時は書留で届くことがあるので、不在にならないよう、外出した際はポストで不在票の確認などをしっかりしましょう。

キャッシングまでには2週間程度かかる

①〜⑤までの項目を説明してきましたが、郵送でのやり取りになるので、申し込み・審査・必要書類の送付などスムーズに進んでもキャッシングができるまで約2週間ほどかかります。

提出した書類に不備があるとまた書き直したり…とさらに日数がかかるので、間違いがないかしっかり確認しましょうね。
約2週間ですが、台風などの自然災害が起こったり、鹿児島銀行と移住地が離れていたりするとさらに日数がかかることがあるので注意が必要です。

前もって契約しておくこともできる

急な出費に備えたい!という人には、事前に「かぎんカードローンS(エス」と契約しておく方法がおすすめです。
公式サイトからの申し込みは短時間でできますし、先ほど説明した通り審査・必要書類のやりとりをしても約2週間でローンカードが自宅に届きます。

手元にローンカードさえあれば、鹿児島銀行のATMや提携ATMにていつでもキャッシングが可能なので、先に契約しておくと急な困った事態にも備えることができておすすめですよ。

鹿児島銀行と「かぎんカードローンS(エス)」の契約を結びローンカードが手元に届いてから、実際にお金を借りる方法を説明していきます。
キャッシングを始めて行う人もそうでない人も、簡単な説明なので最後まで読んでくださいね。

「かぎんカードローンS(エス)」でお金を借りる方法はズバリ1つしかありません。
お手元のローンカードATMからキャッシングする方法です。

とてもシンプルですね!
ローンカードは大切なものなので決して紛失しないように管理しましょうね。

ローンカードでATMからキャッシング

ではどのようにキャッシングするのかと言いますと、鹿児島銀行のATMまたは提携ATMからいつでもキャッシングできます。
画面操作方法もとても簡単なので、ガイダンスに従って操作すればOKです。

また、「かぎんカードローンS(エス)」はゆうちょ銀行ATMとも提携しているので、全国の郵便局でキャッシング可能です。
身近なゆうちょ銀行のATMが使用できるのはとてもポイントが高いですよね。

他にも、コンビニのファミリーマートのATMもキャッシング可能です。

カードローンを利用していく上では返済が最も重要となります。
条件が気に入って申し込んでみたものの、返済が自分が想像していたものとは異なって、結果として返済が苦しくなってしまうということも想定されます。

ですから、申し込みの前にそのカードローンの返済について理解し、自分がどのような計画をもって返済していくのかを考えておくことは非常に重要となります。
そこでここからは鹿児島銀行カードローンの返済について紹介していきたいと思います。

毎月10日が返済日

鹿児島銀行カードローンの返済では、毎月1回返済日が決まっていて、その時に最低返済額を返済していくことになります。

鹿児島銀行カードローンの返済日は毎月10日となっています。
もし10日が土日祝日などで銀行の休業日に該当する場合には、翌営業日が返済日となります。

もし返済日に返済が行われなかったら、滞納となってしまいます。
滞納すれば遅延損害金を支払わなければならなくなりますし、悪質な延滞を続けると金融事故として信用情報に記録されてしまう可能性もあるので、注意しておきましょう。

借り入れ残高によって最低返済額が決まる

鹿児島銀行カードローンの返済では、毎月の返済日である10日(銀行の休業日の場合は翌営業日)に最低返済額が返済されることになっています。
その最低返済額というのは、全ての返済期間で同じ金額というわけではありません。

それではどのようにして最低返済額が決定しているのかというと、借り入れ残高によって最低返済額が変動するようになっています。

では、ここからいくらの借り入れ残高があればどのぐらいの最低返済額になるのか、具体的に紹介していきたいと思います。

「かぎんカードローンS」の最低返済額

額鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の毎月の最低返済額は、借り入れ残高によって下記のように変動することになっています。

・借入残高:最低返済額
・2千円以下:1,000円
・2千円超10万円以下:2,000円
・10万円超30万円以下:5,000円
・30万円超50万円以下:10,000円
・50万円超100万円以下:15,000円
・100万円超150万円以下:20,000円
・150万円超200万円以下:30,000円
・200万円超300万円以下:40,000円
・300万円超400万円以下:50,000円
・400万円超500万円以下:60,000円
・500万円超600万円以下:70,000円
・600万円超700万円以下:80,000円
・700万円超800万円以下:90,000円
・800万円超:100,000円

このように、最低返済額は1,000円からと少額になっています。

「かぎんカードローン」の最低返済額

続いて、鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローン」の最低返済額について紹介していきたいと思います。
借り入れ残高と最低返済額の関係は以下の通りです。
・借入残高:最低返済額
・10万円以下:2,000円
・10万円超30万円以下:5,000円
・30万円超50万円以下:10,000円
・50万円超100万円以下:15,000円
・100万円超150万円以下:20,000円
・150万円超200万円以下:30,000円
・200万円超300万円以下:40,000円
・300万円超400万円以下:50,000円
・400万円超500万円以下:60,000円

「かぎんカードローンS」のように、借り入れ残高2千円以下で最低返済額は1,000円となる区分がないものの、それ以外は同じように最低返済額が決定されます。

利息をシミュレーションし、返済計画を立てる

ここまでで紹介してきたように、カードローンの申し込みをする前に、金利や借入金額、返済金額などから返済計画を立てておくことで、返済が始まってからの生活が変わってきます。

いかに将来の返済のことを現実的に想定していたかによって、返済がうまくいくかどうか、苦しいものになるかどうかは変わってきます。
ですから、鹿児島銀行カードローンの申し込みをする前には、必ず金利、借入金額、返済金額などから利息負担がどの程度になるのかシミュレーションしておくようにしましょう。

ここまでで、鹿児島銀行カードローンの返済について、返済日や最低返済額を紹介してきました。
ここからは、鹿児島銀行カードローンの返済方法について紹介していきたいと思います。

「かぎんカードローンS」と「かぎんカードローン」とでは、毎月の返済方法が変わってきます。
人それぞれ便利と感じる返済方法は異なるでしょうが、それぞれに最適の返済方法となるようにカードローンを選択することも、快適にカードローンを利用していく上では重要になってきます。

約定返済・随時返済が両方できる

一般的に、カードローンでは約定返済随時返済の2種類の返済があります。

約定返済とは、毎月決められたタイミングに所定の金額を返済していく返済方法のことを指します。
一方で、随時返済自分の都合のいいタイミングで都合のいい金額を返済していくという返済方法です。

随時返済に関しては決して強制的なものではありません。
ただ、随時返済をすればするほど元金が減るスピードが早くなり、返済期間が短縮されて利息負担が軽減されます。

鹿児島銀行カードローンでは、約定返済も随時返済もどちらも行われています。

鹿児島銀行カードローンの約定返済の方法

まずは、鹿児島銀行カードローンの約定返済の方法について紹介していきたいと思います。
「かぎんカードローンS」と「かぎんカードローン」とではそれぞれ約定返済の方法が異なります。

「かぎんカードローンS」では、毎月返済日にATMから約定返済を行わなければなりません。
一方で、「かぎんカードローン」では銀行口座から自動引き落としという形で返済が行われます。

口座引き落としの場合、返済漏れが起こりにくくなるので返済方法の面では「かぎんカードローン」の方がおすすめです。

随時返済は、ATMまたは鹿児島銀行の窓口から可能

鹿児島銀行カードローンでは、約定返済の他に随時返済も行うことができます。

随時返済はATMから行うことができます。
もちろん鹿児島銀行の自社ATMから随時返済を行うことができますし、提携金融機関のATMからも随時返済を行うことができます。

ただ、ATMは金融機関によって営業時間が異なります。
ですから、できるだけ営業時間が長いATMを利用することをおすすめします。

また、鹿児島銀行の窓口からも随時返済をすることができます。

カードローンの返済はなるべく返済期日を守って行っていく必要があります。
もし返済が遅れてしまった場合は、遅延損害金というペナルティーも発生するので、返済を期日通りに行っていくことは大変重要です。

ただ、理由があってどうしても返済期日に返済ができないこともあります。
それでは、鹿児島銀行カードローンで返済が遅れてしまった時にどのような対処をすればいいのでしょうか。

ここでは、返済が遅れた時の対処法について詳しく紹介していきたいと思います。

数日遅れた程度であれば、話せば解決する

鹿児島銀行カードローンの返済期日を忘れるなどして、数日返済が遅れてしまったとしても、それほど大きな問題となることはありません。

返済期日に返済が行われなかった場合には、鹿児島銀行から電話がかかってきます。
その電話にしっかりと対応しておけば問題ありません。

その鹿児島銀行からの電話では、いつまでに返済することができるのかが聞かれます。
ですから、そこではっきりといつまでであれば返済をすることができると伝えるようにしましょう。

電話連絡に出られない場合は折り返す

鹿児島銀行カードローンの返済期日に返済ができなかった場合には鹿児島銀行から電話がかかってくるということを紹介しましたが、電話がかかってくるタイミングで電話に出ることができるとは限りません。

もし電話に出られそうにない時には、また折り返しの電話をすればいいです。
もし折り返しの電話を一向にかけなかった場合、鹿児島銀行から不審に思われて、以後取引に影響が出てくる可能性があるので、必ず折り返しの電話はしましょう。

返済額をなるべく早く振り込む

鹿児島銀行カードローンの返済が遅延してしまって鹿児島銀行から電話がかかってきた場合には、なるべく早めに返済額を振り込むようにしましょう。

もし返済できていないことに理由がある場合には、必ずその理由についても鹿児島銀行の担当者に伝えるようにしましょう。
返済期日に遅れているので、どんな理由であってもそれを説明する義務があります。

また、電話では新たな返済日の相談が行われます。
その返済日には必ず返済をするようにしましょう。

長期滞納しそうな場合は、必ず相談する

カードローンの返済が遅延してしまう人の中には、病気のために長期療養をしなければならない人や仕事の都合で長期間返済が無理な見通しとなっている人もいます。
長期間延滞をしてしまう理由がある場合は、正直に説明するようにしましょう。

ちなみに、鹿児島銀行カードローンに限らずカードローンの返済を3か月以上延滞してしまうと、信用情報に延滞の情報が登録されてしまい、それから5年間はカードローンの契約やクレジットカードの新規発行が難しくなります。

続いて、鹿児島銀行カードローンの金利について紹介していきたいと思います。
金利が高いか低いかを判断するためには、他の金融機関のカードローンの金利と比較することは必須となります。

そこで、まずは大手銀行カードローンの金利と鹿児島銀行カードローンの金利を比較していきたいと思います。
多くの場合、初めてその銀行のカードローンを契約する際には上限金利が適用されるので、ここでは上限金利の比較を紹介していきたいと思います。

大手銀行カードローンと比較

まずは、鹿児島銀行カードローンと大手銀行カードローンの金利を比較していきたいと思います。
鹿児島銀行カードローンと大手銀行カードローンの金利は以下の通りになっています。

大手銀行カードローンの金利と比較
  • 鹿児島銀行カードローン:1.9%~14.5%
  • みずほ銀行カードローン:2.0%~14.0%
  • 三井住友銀行カードローン:4.0%~14.5%
  • 三菱UFJ銀行カードローン:1.8%~14.6%

このように、上限金利に関してはみずほ銀行カードローンが最も低く、残りはほぼ横並び状態となっています。

主な九州の地方銀行カードローンと比較

続いて、鹿児島銀行カードローンと九州地方の銀行カードローンの金利を比較してみようと思います。
各金融機関のカードローンの金利は以下の通りです。

九州の地方銀行カードローンの金利を比較
  • 鹿児島銀行カードローン:1.9%~14.5%
  • 福岡銀行カードローン:3.0%~14.5%
  • 西日本シティ銀行カードローン:13.00%~14.95%
  • 大分銀行カードローン:5.0%~14.5%
  • 筑邦銀行カードローン:3.90%~13.95%
  • 親和銀行カードローン:3.0%~14.5%
  • 十八銀行カードローン:2.0%~14.6%
  • 肥後銀行カードローン:4.5%~14.0%
  • 佐賀銀行カードローン:2.0%~14.6%
  • 佐賀共栄銀行カードローン:14.5%・12.0%

上限金利は大体14~15%の範囲となっています。
そのため、鹿児島銀行カードローンの上限金利は平均的な水準と言えます。

では次に、鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS(エス)」のメリットとデメリットを見ていきましょう。

お金を借りることは、出費を助けたり生活を立て直すきっかけにもなりますが返済が必須です。
なのでメリットだけでなく、デメリットもしっかり理解して賢く利用しましょうね。

「お金に困っているけれど、借りるのは不安…」
そう思う方にも、メリットとデメリットをきちんと知って正しく利用すれば不安が解消できると思います。

「かぎんカードローンS(エス)」のメリット

まずはメリットから見ていきましょう。

・鹿児島銀行の口座を持っていなくても利用できる
・鹿児島銀行の窓口へ来店不要
・60歳以上でも69歳未満であれば契約可能
・審査に不安がある人でも大丈夫!ゆるやかな審査基準
・高額なお金を借りるほどお得になる
・鹿児島銀行への返済は毎月2,000円から可能

簡単にあげただけでもこんなにメリットがありました。
1つずつ詳しく見ていきましょうね。

銀行カードローンを初めて検討している人でもわかりやすいように説明していきます。

鹿児島銀行の口座がなくても申し込める

鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS(エス)」は、鹿児島銀行に口座がなくても利用することができます。

他社銀行カードローンでは「当行に口座をお持ちの方」など条件をよく目にしますが、鹿児島銀行ではその条件はありません。
口座を持っていても持っていなくても利用できるので、誰でも申し込むことができるのが最大のメリットですね。

わざわざカードローンのために口座を新規開設する必要もないので、すぐに申し込みができます。

鹿児島銀行へ来店不要

銀行窓口へ来店して申し込むのは大変だし面倒ですよね。
「仕事の都合で窓口が空いている時間に行けない」という方も多いと思います。

ですが、鹿児島銀行「かぎんカードローンS(エス)」はそんな面倒な窓口への来店は必要ありません。
公式サイトから、スマホやパソコンにて申し込みが可能です!

申し込んだ後の本人確認の電話連絡、審査を通過したら、必要書類は郵送でのやり取りになるので、契約後に来店する必要もありません。
ローンカードも郵送で届くので、鹿児島銀行への来店は一切不要です。

69歳未満のシニア世代もキャッシング可能

他社銀行カードローンの多くは、対象者が60歳未満の場合がほとんどですが、鹿児島銀行の「かぎんカードローンS(エス)」では申し込み対象者は満20歳以上満69歳未満と幅広い年代です。

他社銀行カードローンで諦めていたシニア世代の方も、鹿児島銀行なら申し込み可能です。
安定した収入があれば審査も通りやすいので、他社銀行カードローンの年齢制限でダメだった方もキャッシングを使える可能性があります。

ぜひ一度検討してみてくださいね。

消費者金融並みの緩やかな審査基準

「かぎんカードローンS(エス)」の保証会社はプロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。
銀行カードローンならではの優れた金利・限度額を提供しつつも、消費者金融並みの比較的ゆるやかな審査基準が魅力です。

消費者金融の審査を利用することで、審査を通しやすい傾向があります。
審査に自信がない、審査通過に不安がある人は「かぎんカードローンS(エス)」への申し込みをぜひ一度検討してみてくださいね。

高額なお金を借りるほどお得になる

「かぎんカードローンS(エス)」では、金利1.9%〜14.5%となっていて限度額が高額になるにつれて金利が優遇されお得になる仕組みです。

限度額50万円以下→金利14.5%、50万円超100万円以下→金利12.5%…500万円超800万円以下→金利3.9%、800万円超→金利1.9%

高額な限度額になるほど金利を下げているので、大きなお金を借りたい人はお得にキャッシングを利用できる「かぎんカードローンS(エス)」おすすめです。

月々の返済は2,000円から

お金を借りることの不安の中に、毎月の返済についてがあると思います。

「かぎんカードローンS(エス)」では、キャッシング後は毎月10日に鹿児島銀行へ返済します。
返済する際は、鹿児島銀行ATMまたは提携ATMからローンカードを利用して行うので、返済のために来店する必要はありません。

また、毎月の返済額は最低2,000円から可能なので無理のない範囲での返済ができます。
しかし、毎月の借入残高によって返済額が決まるので、大きなお金を借りている人は注意してくださいね。

「かぎんカードローンS(エス)」のデメリット

最後に鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS(エス)」のデメリットを見ていこうと思います。
来店不要で契約可能!銀行カードローンならではの金利・限度額の優良スペック!消費者金融並みの比較的ゆるやかな審査基準などメリットがたくさんありましたね。

しかし、デメリットが全くないわけでなありません…。
デメリットも知った上で、不安なく申し込みをしてもらいたいなと思います。

では早速、残念ながらデメリットとなるポイントについて説明しますね。

郵送での手続きが必要

鹿児島銀行「かぎんカードローンS(エス)」は来店不要で公式サイトから簡単に申し込みができるのですが、契約後は郵送での手続きとなるためローンカード到着まで日数がかかることがデメリットと感じるポイントです。

申し込みから契約まで書類に不備がなければ約2週間で完了しますが、「すぐにキャッシングを利用したい!」「もっと即日融資を受けたい」という方には他の消費者金融など融資まで時間がかからないところでの検討をお勧めします。

ここまで「かぎんカードローンS(エス)」の魅力や申し込み方法を説明してきましたが、どんな人におすすめなのかまとめてみます。
まずは3つの項目をご覧ください。

・鹿児島銀行の口座がなく、お金を借りたい人
・カードローンで大きな額借りたい人
・カードローンの審査通過が不安な人

1つでも当てはまる項目があった人は、「かぎんカードローンS(エス)」をお得に利用できるかもしれません!
その理由を詳しく説明していきますね。

鹿児島銀行の口座がない人

他社カードローンの多くは「当行に口座をお持ちの人」と条件がありますが、鹿児島銀行「かぎんカードローンS(エス)」は鹿児島銀行の口座有無にかかわらず利用できるカードローンです。

口座があってもなくても誰でも申し込むことができるのが魅力です。
誰でも利用対象になるので、銀行カードローンを探している方にとてもおすすめです。

金利1.9%〜14.5%、限度額10万円〜1,000万円と、他社銀行カードローンと同等の優良スペックです。

金額の大きなお金をカードローンで借りたい人

他社銀行カードローンでは限度額500万円前後が多いですが、鹿児島銀行の「かぎんカードローンS(エス)」では限度額上限が1,000万円です。
これはとても高額で、他社ではなかなかみない高スペックです。

申し込みや審査によって個人で限度額の差はありますが、高額なキャッシングも可能なのでカードローンで大きなお金を借りたいと思っている人にとてもおすすめです。

ぜひ大きな額を借りたい人は、「かぎんカードローンS(エス)」を検討してみてくださいね。

審査通過に不安がある人

パートだから、アルバイトだから審査が通らないのではないか…不安になりますよね。
正社員で継続年数が長くないと審査に落ちてしまうのではないかと思い、申し込みに躊躇してしまう人もいるかと思います。

ですが、「かぎんカードローンS(エス)」はプロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の比較的ゆるやかな審査基準にて審査を行うので、安定した収入さえあれば審査が通りやすいです。

審査に不安がある人もぜひ一度検討してみてくださいね。

鹿児島銀行では「かぎんカードローン」という金融商品を提供していますが、この「かぎんカードローン」で借り入れが可能なのは、申し込み時に設定された限度額までです。

しかし長く利用していると、その限度額だけでは物足りなくなることも多くあるのではないでしょうか。
その場合、カードローンでは「増額」という手段が考えられます。
この記事では、「かぎんカードローン」の増額について解説していきます。

増額審査を通過できれば可能

鹿児島銀行「かぎんカードローン」でも他のカードローン商品と同様に、借り入れ限度額の増額という手段を取ることは可能です。

ただしこの「増額」は、ただ申請すればそのまますんなりと通るというようなものではなく、その際には新規契約時と同様に再び所定の審査を受けることが必要になります。
この審査を無事通過できれば、晴れて現在契約中のカードローンの借り入れ限度額からさらに引き上げた額で利用することが可能となるのです。

「かぎんカードローンS」は増額を受け付けていない

なお、鹿島銀行では通常の「かぎんカードローン」の他に「かぎんカードローンS」という商品も提供しています。
この「かぎんカードローンS」では、残念ながら増額の申請は受け付けられていません。

「かぎんカードローンS」では、初回の申し込み時に設定される利用限度額が最大のものとなるため、追加で融資が必要な場合には別で他の方法を改めて検討する必要があります。
名前は似ていますが、この二つを混同してしまわないように気をつけましょう。

それでは、鹿児島銀行「かぎんカードローン」で借り入れ限度額の増額を希望する場合にはどのような手続きが必要になるのか、実際の動きを順を追いながら解説していきます。

基本的には手続き自体は簡単なので、いざ増額の申請を決断したならば、その後はそこまで難しく考える必要はありません。
増額を決めるまでにはある程度の覚悟が必要になるのですが、そのことは後で解説するとして、まずは手続きの流れを以下からざっと確認していきましょう。

①増額申請の電話

まずは、鹿児島銀行「かぎんカードローン」の増額を希望する場合、申請は電話によって行います。
鹿児島銀行のカードローンに関する問い合わせは「かぎんeバンクセンター」というフリーコールで対応しているので、電話をかけて相手のオペレーターに増額の旨を伝えましょう。

具体的に伝えることが必要な事項は「かぎんカードローンをすでに利用中であること」「利用限度額の増額を希望したいということ」「増額の具体的な金額」です。

「かぎんeバンクセンター」

「かぎんeバンクセンター(0120-892-740)」は「かぎんカードローン」をはじめ、鹿児島銀行の金融商品をインターネットを介して利用しやすくするための総合的なサービス「かぎんeバンクサービス」の一環として、設置されているフリーコールの問い合わせ窓口です。

受け付け時間は平日の9:00~18:00となっており、鹿児島銀行の営業時間外でも対応してもらえるので、平日の昼間など店舗の営業時間には時間を作ることができないという人にも使いやすいでしょう。

個人情報(氏名、住所等)を確認される

「かぎんeバンクセンター」に電話を入れて増額の希望を伝えると、まずオペレーターからお客様情報の確認が行われます。
お客様情報の確認ではそれほど難しいことは聞かれず、既に登録していある利用者としての氏名や住所などで本人であること、それらについて現在も変更はないことなどが確認されます。

そして本人の確認が終わると、そこから現在の利用状況などについても簡単な確認があります。
増額に関しての質問や相談などがあれば、この時に話をするのも良いでしょう。

借り入れ限度額が50万円を超える場合、収入証明書を用意する

増額を希望するにおいて、その借り入れ限度額が50万円を超えると考えられる場合には、収入を証明する書類の提出が必要となります。

収入証明書類として有効なのは、「源泉徴収票(写し)」「年間所得証明書」「給与証明書(会社発行印が必要)」「市町村民税特別徴収税通知書(写し)」です。
この中から一点あれば、収入証明書類として認められます。

ものによっては準備に時間がかかるものもあるので、できればあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

②増額審査

鹿児島銀行「かぎんカードローン」では、「かぎんeバンクセンター」に電話から増額の申請を完了させると、そこから銀行側で審査が開始されます。

増額申請は、初回契約時の審査において妥当と判断された限度額の引き上げを希望するものなので、申請者がその限度額にふさわしい返済能力を備えているかどうかについて再び審査する必要があるのです。

一般に増額審査は初回申し込み時より厳しくなることが多いですが、再審査ということもあり、これまでの「かぎんカードローン」の利用状況も見られることになるでしょう。

③限度額を増額して再契約

増額の申請に特に不備がなければ、審査結果の通知は電話によって行われます。

希望した額にしても問題ない返済能力があると審査側に判断されれば、その希望通りの額に再設定されることとなります。
増額の程度は審査の内容にもよるので、仮に増額が認められたとしても希望したままの額が設定されるとは限りません。

そして、その審査側の提示した額に異論がなければ、契約に合意して手続きは終了となります。
基本的にこれまで利用してきた限度額が上がるだけなので、増額後も利用方法はそれまでと同じです。

そしてここからは、増額申請について最も注意をしておきたい点について解説します。
上述してきたように、増額申請の手続きに関してはさほど難しいことはなく、簡単に申請することができます。

しかし、まず増額申請自体について、実は増額申請にはそれなりのリスクも伴ってしまうものなのです。
先に説明したように、再度審査が行われるということが難点で、そのために簡単な気持ちで申請することはあまりおすすめできません。

以下から詳しく解説していきましょう。

①減額される可能性ことある

まず一つ目のリスクは、減額の可能性です。
増額を申請すると再度審査が行われるということは説明しましたが、この審査では新規契約時と同様に申込者の返済能力について再度検討されます。

実は銀行側は利用者の情報を常に監視しているわけではないので、もしも利用者の状況に変化があった場合、この審査によってはじめて知られてしまうこともあります。

例えば、初回契約時よりも現在のほうが収入が下がっているとか他社からの借り入れが増えているなど、返済能力が下がっていると見なされれば、増額どころか逆に減額されてしまうこともありうるのです。

給料が減ったり転職したばかりだと、減額の可能性が高まる

具体的には、勤めていた会社の業績が初回の契約時より悪化していて、収入が減っていたり、その会社は既に辞めていて転職している場合などは、転職先の条件がよほどよくなければ審査では不利になります。

勤務先が変わったということは勤続年数がまた0からになるということであり、カードローン契約で必須となる「安定した収入」の条件としてはかなり評価が低くなります。
このように、返済能力の観点で悪い変化があったという自覚がある場合には、増額の申請はあまりおすすめできません。

②場合によっては、利用制限がかかるケースも

また別のリスクとして、減額どころかこれまで利用してきた「かぎんカードローン」自体を止められてしまうことも考えられます。

先にも軽く触れたように、増額申請における再審査では初回契約時に行われた信用情報などの再確認だけでなく、これまでの「かぎんカードローン」の利用状況も、判断材料として新たに加わることになります。

そこで、例えば遅延などの問題を起こしていたり、他にも鹿児島銀行との取り引きでトラブルなどの記録があれば、かなり信用は落ちてしまうのです。

度重なる返済忘れや長期的な滞納に注意

これまでの鹿児島銀行「かぎんカードローン」の利用においてたびたび遅延を重ねていたり、滞納が2~3か月以上など長期にわたっている場合には、利用制限が掛けられてしまう可能性があります。

それまでいくらか見逃されているように思っていたことでも、実は事務上の手続きでそこまで詳細に見られていなかっただけで、増額申請の再審査によってあらためて発覚してしまうこともあります。

そうした場合にはヤブヘビにもなりかねないので、まずはそうしたトラブルを改善していくことを優先させたほうが良いでしょう。

このように過去にトラブルを起こしていたり、自身のステータスが悪化している場合には、増額申請は裏目に出てしまう場合があります。
逆にステータスが初回の契約時より上がっていたり、鹿児島銀行との取り引きで特に問題なども起こしていなければ、増額の可能性はあります。

しかし、それでも安易に申請してしまえばリスクはあるので、できる限り増額の申請が通りやすいような実績を作っておく工夫が必要です。
以下から詳しく解説しましょう。

利用実績は1年間以上必要

まずは、「かぎんカードローン」の利用自体が問題なく、健全に行われていることが大事です。
こうしたものを優良な利用実績と言いますが、もちろんあまりにも短い期間では例え返済期限を守っていても大した効果はありません。

例えば、一か月以内に一万円を借り入れ、一万円を返済した程度では優良とまでは言えないでしょう。
限度額の増額申請で評価されるためには、少なくとも一年以上は一度の問題もなく取り引きが行われていることは必要になるでしょう。

希望限度額は必要な範囲で申請する

また利用実績も大切ですが、希望する限度額の設定も大切です。

審査は基本的に申込者の返済能力について検討します。
考え方を変えれば、何も特別に収入が多くなくとも希望額に対して収入が見合ってさえいれば良いのです。

つまり、希望する限度額が高すぎなければ、それだけ審査の目も緩くなるということです。
増額の審査はただでさえ厳しくなる傾向があるので、あまり大きすぎる金額は求めず、審査に通りやすい金額を見極めて希望することで審査に通りやすくなるのです。

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SMBCモビット (詳細はこちら)
  • ■商号:三井住友カード株式会社
    ■所在地:〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋4丁目5番15号

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    「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
    「TカードプラスSMBCモビットnext」はカードローン審査通過後にクレジットカードの審査があります。
    Tカードプラス(SMBCモビット next)は2024年9月29日(日)を以てサービス終了となります。

アイフル (詳細はこちら)
  • ■商号:アイフル株式会社
    ■所在地:京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1

    ※借入限度額:1,000円~800万円
    一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
    ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
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    ※金利(実質年率)1.45%~13.90% は新規にお申込みする場合の金利です。
     契約済みのお客さまの金利は異なる場合があります。契約済みのお客さまの金利はりそなグループアプリやマイゲートにてご確認ください。

    ※りそな銀行所定の住宅ローンをご利用中、かつ、住宅ローンの取引口座でカードローンを申込の場合は、年▲0.5%の金利特典があり、適用金利は、年0.95%~13.40%となります。

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  • ■商号:株式会社みずほ銀行
    ■所在地:東京都千代田区大手町一丁目5番5号

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    返済額は借入残高によって異なります。

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  • ■商号:株式会社千葉銀行
    ■所在地:千葉県千葉市中央区千葉港1-2

    対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)

アコム (詳細はこちら)
  • ■商号:アコム株式会社
    ■所在地:東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング 15 階、16 階

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