レイクの基礎知識
レイクの魅力は、何と言ってもスマートフォンのみで新規の申し込みから融資までの一切を完結させることが可能な点であると言えるでしょう。
そこでここからは、そのスマートフォン内で完結できることの利点と魅力についてより具体的に、大きく三つのポイントに分けて説明しましょう。
ポイントはWEB申し込みの簡単さ・カードレス対応・スピーディーな審査時間と契約までの短さです。
以下から一つずつ詳しく解説していきます。
【特徴①】完全WEB完結なのでスムーズに申し込みができる
レイクでは三種類の申し込み方法が用意されています。
それぞれ電話と自動契約機とWEBによる申し込みです。
中でもWEBによる申し込みはパソコン・スマホ・アプリに対応しており、24時間受け付けているので、いつでもどこでも必要な時にすぐ申し込むことができるのがとても便利です。
WEB申し込みは必要書類の提出もアップロードで対応、契約書類も会員ページからダウンロードできるので、すべての手続きをスマホやパソコンからのアクセスで完結させることが可能なのです。
スマホで審査状況の確認もできる!
またWEBを利用することで、申し込んだ後の審査結果をスマートフォンなどから確認することができます。
WEBでは「審査結果お知らせ時間(通常は08:10~21:50、毎月第3日曜日は08:10~19:00)」内であれば、いつでも審査結果を確認することができます。
審査結果は最短ならば15秒、つまり早ければ申し込んだ直後に確認すれば、すぐに審査結果が表示されているということもありうるのです。
審査結果は最も気になるところですから、こちらからいつでも確認できるのは嬉しいところですね。
必要書類はアプリを使って簡単アップロード
レイクは利用者に向けて専用の公式アプリ「レイクアプリ」をリリースしています。
この専用アプリ「レイクアプリ」を利用することで、申し込み時に必要となる書類をスマホで撮影し、その画像のアップロードによって提出という形をとることができるので、煩わしい書類の持ち運びや紛失の危険などもなく、簡単に申し込むことができるのです。
この「レイクアプリ」は、iPhone・Androidどちらにも対応しており、公式サイトからダウンロードすることができます。
【特徴②】借り入れはカードレスで可能で、急な借り入れにも対応!
臨時でお金が必要になった時、本当に急な場合だとローンカードを持ち歩いていないことも多く、借り入れをすることができずに困ってしまうことも多くあると思います。
そんな時、レイクはセブン銀行ATMのカードレス対応をしているので、カードが無くても借り入れや返済が可能なのです。
カードレスを利用するには契約の際に「カード無し」を選択して、公式アプリ「レイクアプリ」をインストールしておくことが必要です。
それだけでセブン銀行ATMならばカードがなくとも取り引きができるようになるので、急な用でも便利です。
口座振込での融資もOK
またレイクではATMの利用だけではなく、口座振り込みを利用することももちろん可能です。
あらかじめ自分名義で開設してある金融機関の口座がある場合には、申し込み時に登録することで、最も早ければ即日にはその口座に振り込んでもらうことができます。
例えばクレジットカードの引き落としなど、口座に残高が足りていない状態でギリギリになってしまった場合、すぐに口座にお金が必要な場合などには便利に利用することができます。
【特徴③】WEBからなら、最短25分で融資が可能!※
カードローンの利用が初めてという方は、手続きの流れにも慣れておらず、特に急の場合には借りられるまでどれくらい時間を取られるのか不安も大きいと思います。
そんな中でもレイクならば、21時(日曜日は18時)までに審査と書類の確認が終了し、契約手続きまで終わっていれば、申し込んだその日のうちに融資を受けることができます。
借り入れの形もATMの利用や口座への振り込みの選択ができ、駐車場の有無などの情報も完備されているので、不安はかなり解消されるでしょう。
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
レイクを初めて利用される場合、無利息期間があります。
借り入れには当然、借りた分にかかる利息というものがつきものですが、レイクでは初回契約者に限り、「60日間無利息(WEB申し込み限定)」、「365日間無利息( ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方)」の中から一つだけサービスを受けることができます。
ここまで解説してきたようなレイクの特徴から、レイクの利用に向いているタイプというものがある程度見えてくるかと思います。
- 申し込みの手続きをWEB上ですべて完結し、そのまま借り入れたいという方
- 専用のカードを持ち歩きたくないという方
- 申し込みからなるべく早い時間で借り入れたいという方
- ATMの利用を中心にしたい方
これらのことについて、以下から詳しく解説していきましょう。
全てスマホで手続きで申し込みから借り入れまで完結したい人
古くは消費者金融などお金の借り入れといえば専用の窓口や、自動契約機の設置している場所までわざわざ出向かなければいけませんでした。
近年ではインターネットでの申し込みを受け付けるようになっていたとしても、ほとんどがパソコンからで、スマホのみでの契約は難しいのが現状でした。
ですがレイクでは専用のアプリも用意し、申し込みから契約、借り入れまでを全てスマホだけ終わらせることが可能になったのです。
そのため、スマホで手軽に全てを完結させたいという人にはレイクは向いていると言えます。
カードを持ちたくない人
先に詳しく説明したように、レイクではセブン銀行ATMの利用であれば、カードを持っていなくても借り入れや返済などの取り引きが可能になっています。
つまり申し込みから借り入れまでスマホ一つで全てが可能ということであり、専用のローンカードすら持つ必要がありません。
そのことによって例えば、ローンカードを人に見られることでカードローンの利用が他人にバレるのが嫌な人や、カードの紛失や盗難によって利用できなくなったり、悪用されることを恐れる人には向いていると言えます。
最短即日での融資で借り入れしたい人
これも先に詳しく説明しましたが、レイクではWEBで最短25分融資も可能になっています。
消費者金融系カードローンに移行したことで審査システムがこれまでの銀行系のものに比べて大幅にスピーディーになっており、平日ならば21時まで、日曜日は18時までに申し込みから審査通過、そして必要な書類の確認が済み、契約手続きまで終了していれば、当日のうちに融資を受けることができるのです。
急用ですぐにでもお金が必要になった人にはとても向いているでしょう。
【初めての借入をする方限定】借りた後、60日以内に返せる人
レイクでは新規の契約者に限り、無利息での融資サービスを提供しています。
条件により細かく違いはありますが、例えば給料など定期的に多くの収入が見込めるなど、30~60日程度のサイクルで確実に返済が見込めるであるならば、レイクの利用が向いています。
無利息サービスをうまく利用すれば利息が一切かからずに借り入れができるので、支出の多い時期などタイミングを見計らうことでお得に使えること間違いなしですね。
借り入れ・返済のときに、ATMを利用したい人
レイクでは全国展開する大手コンビニや多くのATM設置店舗などと提携しており、そのATMを利用することでどこからでも借り入れと返済ができるようになっています。
慣れた地元でなくとも場所を選ばずに必要な金額を借り入れすることができるのは頼もしいですね。
レイクが提携しているATMや店舗は公式ホームページから確認することができます。
コンビニのATMについても公式ホームページで参照できるので、出張や旅行の際などあらかじめ確かめておくと良いかもしれません。
ここまでレイクの利便性についてはかなり理解していただけたかと思います。
それではここでは、実際にレイクから借り入れをした場合に、返済額などが具体的にどのようになるのかについて考えてみましょう。
レイクでは公式ホームページに「ご返済シミュレーション」というものが用意されています。
このシミュレーションを使うことによって毎月の返済額とその場合にかかる利息総額など具体的な数字を知ることができます。
金利は審査の結果によって変化しますが、借りる前でも一定の参考にできると思います。
返済期間を長く設定することで、月々の支払い金額を抑えることが可能
借り入れ金の返済においては、毎月の支払い額を最低金額以上であれば自由に設定することができますが、毎月の支払いが厳しく、なるべく返済を低めにしたい場合には返済期間を長めに設定するようにしましょう。
ただし返済期間を長くすればその分借り入れをしている期間は長くなるので、つまり利息の支払いは増えてしまうということになります。
ですので、全体の支払総額を抑えたい場合にはできるだけ返済期間を短くすることも考えなければなりません。
ですが無理をして延滞してしまうのが最もやってはいけないことです。
自分の状況に合った返済しやすいプランを考えるようにしましょう。
300万円借りた場合の返済シミュレーションはどうなる?
それでは先ほど紹介した「ご返済シミュレーション」を利用して、300万円の借り入れをした場合について考えてみましょう。
金利を9.0%とした場合、月々79000円の返済で45回とすると、返済総額は約353万円になります。
また金利が15.0%の場合には月々79000円だとすると52回で、返済総額は約407万円になります。
このことから毎月の支払いが同じでも、金利によっても期間と総額が大きく変わることがわかります。
それらの条件を念頭に入れて、ある程度の覚悟をした上で申し込みに臨むと良いでしょう。
レイクでは年齢や収入に関して申し込み条件を満たしていたとしても審査で通過できないような条件で申し込んでしまうと審査を通過できません。
そのためレイクに申し込む前に審査に受かるように注意しながら申し込みを行っていく必要があります。
例えば、収入と借入希望額のバランス、他社での借入残高、借入件数といったことにまず注意する必要があるでしょう。
ここから審査に申し込む際の注意点をより詳しく見ていきたいと思います。
申し込みをする際は、年収と借入れ希望額のバランスを考えよう
レイクに申し込む際に当然借入希望額を提出することになるのですが、自身の年収と借入希望額とのバランスが取れていない場合には審査に通りにくくなってしまいます。
例えば年収400万円の人が150万円の借入希望をしたとしても、年収に対する比率が高すぎて審査に通りません。
年収400万円の人が10万円の借入希望をした場合にはバランスが適当と判断されて審査に通ります。
このバランスというのはレイクのさじ加減で判断しているという訳ではなく、総量規制という法的な規制に則って判断されています。
総量規制が貸金業法によって定められている
総量規制というのは消費者金融での借入額を規制する規則です。
この総量規制は貸金業法という法律に明記されています。
総量規制の具体的な内容についてですが、貸金業者は利用者に年収の3分の1までの金額しかお金を貸すことができないことになっています。
この年収の3分の1というのは全ての消費者金融業者が貸している金額の合計です。
つまり、その利用者が複数の消費者金融業者からお金を借りている場合にはその合計が年収の3分の1以内に収まらなければなりません。
審査対象は、過去のクレジットカードやローンの利用状況も!
審査の対象となるのは申込者が申し込み時に自己申告した情報だけではなく客観的な情報も含まれています。
審査の際、レイクは信用情報機関から申込者の信用情報を入手します。
この信用情報にはクレジットカード、携帯電話料金の割賦払い、住宅ローンやマイカーローンなどの各種ローンの借入状況や返済履歴についての情報が含まれています。
つまり、過去のクレジットカードやローンの利用状況も審査対象となり、そこで返済の遅延など問題を起こしたことがある場合には審査に影響があります。
他社からの借入の金額や件数を調整しておく
レイクがカードローンの審査の際に信用情報機関から申込者の信用情報を入手し、それを審査材料にすることを紹介しましたが、この信用情報には他社での借入残高や借入件数についての記載があります。
審査に通るためにはなるべく借入残高と借入件数が少ない方がいいです。
ですから、借入残高を減らすために、お金に余裕があるのであれば繰り上げ返済をして借入残高を減らしたり、ローンをまとめて借入件数を減らしておくと審査に通りやすくなります。
ここまででレイクのカードローンの審査の流れについて紹介してきました。
また審査の内容についても詳しく紹介してきたのでどのような審査が行われるのかは理解できたのではないでしょうか。
ここからはここまでの内容を踏まえレイクのカードローンの審査に通過するためのポイントについて紹介していきたいと思います。
その審査通過のためのポイントは以下の4点です。
・申込情報に虚偽の記載をしない
・複数社に同時申し込みしない
・勤続年数が1年以上になるまで待つ
・借り入れ希望額を少なめにする
ポイント1|申込情報を記入する際に虚偽の記載をしない
ここまでで審査の内容について紹介してきた通り、申し込み時に申請した情報はそれが本当の情報なのかどうか提出書類との整合性が確認されます。
つまり、申し込み時の申請内容に虚偽をしたとしても簡単にバレてしまうのです。
虚偽を申告すると、レイク側からの信頼は無くなってしまい、審査には通りづらい状況になってしまいます。
特に他社での借入残高、借入件数、年収、勤務先など審査でより重要な情報での虚偽は即審査落ちとなってしまう可能性が高いので注意しましょう。
ポイント2|同時に複数社に申し込みしない
消費者金融系カードローンはレイクの他にもアコム、プロミス、アイフルなど多く存在しています。
どうしてもお金がすぐに必要な時には複数社に申し込みを行って、確実に1社はすぐに通したいと考える方もいらっしゃるでしょうが、その申込情報は信用情報機関が握っています。
それを知ると、余程お金に困っている申込者だと判断され審査に通りにくくなってしまいます。
また悪質な複数申し込みが行われた場合には信用情報機関に情報が登録されて、最低6か月間は消費者金融系カードローンの審査には通りにくくなってしまいます。
ポイント3|勤続年数が1年以上になるまで待ってから申し込む
レイクのカードローンの審査では勤続年数も重要になってきます。
勤続年数が少ないということは、転職を繰り返したり、無職の期間があったりする継続的に仕事に就くことができない人間だと判断されます。
つまり返済に回すことができる収入が途絶えてしまうリスクがあるということになります。
そのため、レイクのカードローンの審査に通りたいのであれば、勤続年数が1年以上になるまでは申し込みを待つようにしましょう。
ポイント4|希望する借り入れ額を少なめにする
ここまででも紹介しましたがレイクをはじめとした消費者金融系カードローンを利用する時には総量規制という借入金額に関する規制があります。
消費者金融から借りる金額の合計は年収の3分の1以内でなければなりません。
ただ、年収の3分の1以内であれば必ず適切というわけではありません。
年収に対する借入希望額の割合が少ない方が完済の可能性が高くなるので審査は通りやすくなります。
ですから、なるべく借入希望額は少なめに申請するようにしましょう。
ここまででレイクの概要については大体把握できてきたかと思います。
それではここからは、現実にレイクに申し込もうということになった場合について、その手順や準備しておくべきものなど、より具体的にわかりやすく説明していきましょう。
なるべく現実の行動に即して順を追って説明していくので、より想像しやすいかと思います。
ここで流れを把握しておけば、実際に申し込む際にも戸惑うことなくスムーズに行うことができるでしょう。
審査申込前に借入可能かどうか、借入れ診断でチェック
まずは自分の状況について、実際にレイクから借り入れすることができそうなのか、事前に診断してみましょう。
「1秒診断」には公式ホームページからアクセスすることができます。
そこで生年月日・年収・他社からの借り入れ状況などを入力すれば簡易な診断を受けることができます。
ここで診断結果が良好であれば借り入れできる可能性は高くなります。
またあまり結果が良好でなくとも審査によっては融資を受けられる場合もあるので、結果に「お申し込み開始」ボタンが表示されていれば、まずは申し込んでみましょう。
審査の時にに必要書類は2つある
審査を受けるには、二つの書類を用意しておく必要があります。
申し込みの時点ではまだ提出は求められませんが、はじめの審査を通過した後には必ず必要になるので、あらかじめ用意しておくようにしましょう。
必要な書類は「本人であることを確認できるもの」と「収入を証明できるもの」です。
二つの内、収入証明書類については借り入れ金額などの条件によって必要ない場合もあります。
また他の状況によって別の書類を求められる場合もあるので、以下の説明を見て確認しておいてください。
運転免許証が一般的、または本人確認書類
本人であることを確認できる書類は、一般的には運転免許証が多く使われています。
申込者が運転免許証を所持していない場合でも、健康保険証・パスポート・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書などを利用することができます。
なお、健康保険証は氏名や生年月日、現住所が記載されている必要があります。
また自動契約機で契約する場合には、健康保険証の他にも書類が必要になります。
マイナンバーカードは「通知カード」ではなく、カードそのものが必要です。
他の書類が必要となる場合
本人であることが確認できる書類でも、場合によって他の書類も併せて提出を求められることがあります。
具体的には、運転免許証で、運転免許証に記載されている住所と現住所が違っている場合。
自動契約機で契約する場合に、本人確認書類として健康保険証を利用する場合です。
これらの場合には他にも書類が必要になります。
具体的には、いずれも発行から6か月以内という前提で印鑑登録証明書・住民票の写し・公共料金の領収書などが利用できます。
どれも原本を用意しておいてください。
収入証明書類
収入を証明できる書類は、以下のようなケースでは提出が求められます。
まずは新生フィナンシャル株式会社(レイク)を利用した利用限度額が総額で50万円を超えるケース。
新生フィナンシャル株式会社(レイク)を利用した利用限度額の総額と他社からの借り入れ総額が合わせて100万円を超えるケース。
WEB申し込みが便利でスピーディーなのでおすすめ
必要書類を用意できたら、次は実際に申し込みをしてみましょう。
申し込み方法は先に説明したように電話と自動契約機とWEBの三種類がありますが、中でもオススメはWEBによる申し込みです。
WEB申し込みの良さは何と言ってもそのスピードと簡易さです。
スマホ一つで申し込みから借り入れまですべてが完結できるだけでなく、審査のやり取りも早く、急いでいる時などにはおススメです。
お金を借りたいという時は、急ぎの用であることが多いですよね。
そこでWEBを利用した申し込みについてここからは詳しく説明していきましょう。
STEP1 インターネットで申し込み
インターネットを利用したWEB申し込みはパソコンやスマホを利用して24時間、いつでも申し込むことが可能です。
まずは公式ホームページの「お申し込みフォーム」から、必要事項を記入していってみましょう。
8:10~21:50の間の申し込みであれば、その入力内容による審査結果は間もなく表示されます。
この時間帯以外で申し込んだ場合には審査結果は翌営業日、メールによって通知されます。
また申し込みの内容によっては電話で連絡がある場合もあるので気をつけましょう。
審査状況はネットでチェックが可能!
8:10~21:50の時間帯以外で申し込みをした場合、審査結果はすぐに表示されないので、状況が気になる方もいるでしょう。
メールの通知を見落としてしまったのではないかと気になる方もいるかもしれません。
そうした場合には公式ホームページから「審査状況のご確認」を参照することで、審査の進捗状況を確認することができます。
また、その方法で確認できない場合にはお客様専用のフリーダイアル(0120-09-09-09)があるので、そこで確認してみると良いでしょう。
STEP2 画像アップロードをすることで必要書類を提出
申し込んだはじめの入力事項が審査され、それが無事審査を通過したならば、次は「ご契約手続き」から希望する振り込み口座の入力などを行います。
そしてそこから、今度は本人を確認することのできる書類の提出になります。
WEBの手続きにおける書類の提出は、具体的には先に用意しておいた運転免許証や健康保険証などを指定に従って撮影し、そのデジタルデータを既定の場所にアプリでアップロードするか、メールで送ることによって行われます。
1.書類を撮影
必要書類の提出はWEBで手続きをする場合にはデジタルデータによって行われます。
運転免許証や健康保険証など、条件を満たした本人証明書類をスマホなどで指定された通りに撮影します。
画面は横向きで、画面のサイズにちょうど収まるように撮影しましょう。
本人を確認する重要な書類なので、不鮮明な場合には採用されない場合もあり、そのやり取りだけでも時間がかかってしまって当日中の融資ができないなどということもあり得るので、なるべく丁寧に一回の提出で済むように心がけましょう。
2.提出
撮影した書類のデータの提出は、専用のレイク公式アプリ「レイクアプリ」を利用して行われます。
アプリを利用する場合にはインストールが必要になりますが、画面の指示に従うだけで簡単に送ることができるので、問題が無ければアプリを利用するのがおすすめです。
STEP3 即日での借り入れも可能
こうして審査を通過し、必要書類がレイク側で確認ができれば契約手続きは終了です。
契約手続きが全て終われば後は指定した口座に振り込んでもらうか、提携ATM、スマホATM取引の利用などによって借り入れをすることができるようになります。
ここまでの流れをきちんと把握し、滞りなくスムーズに手続きを済ませることができれば、申し込んだ当日のうちに借り入れることも可能です。
なるべくミスのないよう、ここに書かれていることを確認してから申し込むことをおすすめします。
金融機関口座への振り込み
申し込んだ当日の21時までに契約手続きまで全てを完了させることができれば、その日のうちに指定した口座に必要な額を振り込んでもらうことが可能になります。
お金が急に必要になって、審査が早いという理由でレイクに申し込みを決めた人は、21時までに手続きが済むようになるべく早く申し込むようにしましょう。
個人情報に問題が無ければ、余裕をもって申し込めばまず当日中には融資が受けられるはずです。
ギリギリの申し込みで焦ってしまうとミスも増えるので、なるべく早い時間帯から申し込めるようにしておきましょう。
セブン銀行ATMで借入を行う方法
また申し込み時に「カードあり」を選んだ場合には、後日改めてカードが郵送されてくるので、そのカードが手元に来るまでATMを利用した借り入れはすることができません。
ですが「カードなし」を選んだ場合にはカードレス利用となり、セブン銀行ATMであればその場ですぐに借り入れをすることができます。
カードレス利用にはレイク公式アプリの「レイクアプリ」が必要になります。
「レイクアプリ」をインストールし、アプリの指示に従って取引を行ってください。
自動契約機を利用して申し込む方法
自動契約機を利用した申し込みをする場合には、受付時間が決まっているので注意が必要です。
レイクの自動契約機の受付時間は以下の通りです。
自動契約機 お申込み受付時間(各種変更手続き含む)
平日・土曜日:9時~21時
日曜日:9時~19時
※年末年始を除きます。
※一部店舗によって異なります。
自動契約機では最短で申し込みから30分でカードを受け取ることが可能です。
また困った時にはオペレーターと直接連絡を取って助けてもらうことができるので、その点も安心です。
ここからは自動契約機での申し込みについて順を追って見ていきましょう。
1.申し込み
自動契約機での申し込みは、『申し込み』→『本人確認書類の提示』→『審査結果』→『契約内容を確認・署名』→『カード受け取り』という流れで行われます。
自動契約機の設置されている場所に行き、指定の部屋に入るとまず画面があるので、その画面上で初めての場合は「はじめてのお申し込み ご契約手続き」を押します。
そこで事前申し込みがあるか聞かれますが、していない場合は「いいえ」を選択し、表示された画面から必要な項目を入力していきます。
2.運転免許証または本人確認書類を提示する
次は本人を確認することのできる書類の提示です。
本人確認書類は前の項で述べたWEB手続きに必要な書類と同様、運転免許証や健康保険証などです。
詳しくは本人確認書類の項を参照してください。
自動契約機で申し込みをする場合、WEBでの申し込みと異なっているのが、撮影データの提出ではなく書類の提示である点です。
とは言えコピーを取ることは同じなので実質変わりはありませんが、専用の機器に書類をセットするだけなので、自分で撮影する手間などは省くことができます。
3.審査結果を確認する
そして他と同様に審査の結果が間もなく表示されるので、確認してください。
自動契約機の場合、WEBのように24時間ではない代わりに受け付けをしている時間内であれば審査も同時に行われるので、入力事項などに特に問題が無ければ、審査の結果はそれほど長く待たされることはまずありません。
審査基準については一般的に公表はされていませんが、入力した勤務先や収入などから自動的にスコアリングされ信用情報などが参照された結果、審査の可否が決まるので、さほど時間はかからないでしょう。
4.契約内容確認書に署名し提示
このようにして結果、無事審査を通過することができれば、自動契約機を通して契約内容確認書が発行されます。
発行されてきた契約内容確認書をよく読んで確認し、内容に問題が無ければ指定された場所に署名をしましょう。
署名をした後は、その契約内容確認書を自動契約機にセットし、指示に従います。
レイク側で署名の確認ができれば、再び契約内容確認書を受け取って「確認」のボタンを押します。
これで契約は完了となります。
5.カードの受け取り
契約がすべて完了すれば、残るはカードの受け取りのみです。
しばらくすればカードが発行されてくるので、受け取りましょう。
カードは受け取った時点から利用することができるので、提携しているATMなどを使用して借り入れすることができます。
ここまで滞りなく進めば、最短で申し込みから30分でカードの受け取りまで可能です。
WEBでの申し込みに抵抗のある人や、スマホなどが利用できない人には自動契約機の利用が向いているでしょう。
電話で申し込む方法
電話による申し込みは24時間受け付けています。
ただし申し込みは電話で可能ですが、実際の契約はWEBか自動契約機の利用が必須になります。
例えば自動契約機の利用が念頭にあり、しかし自動契約機の受け付け時間外で申し込みだけは先にしておきたいという場合には良いかもしれません。
電話では、申し込みから必要な個人情報の提示、その情報を元にした審査と、その結果を受けるまでが可能です。
その先の手続きはWEBか、自動契約機の利用になります。
1.申し込み
電話による申し込みはレイクの専用フリーダイヤル「0120-09-09-09」で受け付けています。
初めての申し込みは24時間受け付けているので、いつでも構いません。
フリーダイヤルにかけた場合、まずは自動音声によるガイダンスがあります。
そのガイドに従って「1」初めての申し込みを選択します。
そうすれば専門のオペレーターに繋がるので、オペレーターの指示に従って申し込みにひつような氏名や住所、勤務先の情報などを口頭で伝えます。
2.審査結果を確認する
申し込みは24時間受け付けていますが、審査結果のお知らせについては時間帯が決められています。
審査結果のお知らせ時間は通常日であれば「9:00~21:00」、第3日曜日だけ「9:00~19:00」になります。
申し込みがその時間内であればその場で審査結果は伝えられますが、時間外の場合はその場では結果は受け取れないことになります。
時間外の場合は、審査の結果は後日メールなどによって通知されるという形になります。
3.契約
審査結果を受け取り、無事通過していればその後の手続きはWEBか自動契約機によって進められることになります。
具体的な方法については申し込みと審査結果を受け取った際に説明がありますが、基本的にはここまで説明してきた形と同じような方法でWEB、自動契約機それぞれに手続きが進められていきます。
詳しくはそれぞれについて説明している項を参照してください。
なお、最初の申し込みから審査結果までの部分については電話で既に完了しているので、そこから先の手順になります。
契約をWEBでする場合
詳しくは先述のWEB契約の方法についての解説を参照してください。
申し込みから、はじめに入力した個人情報を元にした審査結果までは電話で済んでいるので、その先の必要書類の提出、書類の撮影と画像のアップロードの手順から始めることになります。
電話で省くことのできる部分は初めの申し込みから審査結果までで、時間帯によっては結果が出るまででも時間がかかるので、特に問題が無ければ初めからWEBで申し込みをしている方が現実的には、あまりストレスなく手続きを進められるかもしれません。
契約を自動契約機でする場合
電話での申し込みから自動契約機の手続きに移る場合には、最初の画面から「はじめてのお申し込み ご契約手続き」を選択し、その次に事前申し込みの有無を聞かれたら「はい」を答えます。
この点がはじめから自動契約機を利用する場合と違っていますが、そこから先は前述の通りと同じ手順になります。
詳しくは自動契約機を利用した契約手続きについての項を参照してください。
残りの手順は自動契約機のみの場合と同じで、カードを受け取った時点で借り入れ可能になります。
レイクでの返済方法についてです。
ここまで滞りなく申し込み、審査を通過し、借り入れができたとします。
しかしカードローンは借りただけでは終わりません。
きちんと予定通り最後まで返済することで余分な利息など払わずに済み、また健全な返済の実績を積み上げていくことで信用を上げ、融資の増額申請や、次回の新規借り入れの際などにも審査が通りやすくなります。
借り入れたからには返済まで考えて、信頼を上げていくようにしましょう。
返済日について
レイクでは、口座振替での自動引き落としを基本として、他にも銀行振り込みや提携ATM、WEBからの返済に対応しています。
基本的に毎月の最低返済額は決められていますが、随時返済といって余裕があれば多めに返していくことも可能です。
返済が早く終わればそのぶん払う利息も減るのでお得になります。
自動引き落としではいくつかの指定された日の中から毎月の返済日を選択できるので、給料日の後など余裕のある日に設定しておくと良いでしょう。
レイクのカードローンに申し込んだ方の中には当然審査に通らない方もいらっしゃいます。
審査に通りにくいことが分かったからといって闇雲にいくつもの消費者金融にカードローンの申し込みをすることは逆効果となりますが、とりあえず他の消費者金融にカードローンの申し込みをしてみるのは1つの手段です。
審査内容は消費者金融感で類似するところはありますが、必ずしもレイクの審査に落ちたから他の消費者金融のカードローンの審査に落ちるというわけではありません。
レイク以外の他の大手消費者金融を検討してみよう
レイクのカードローンの審査に落ちてしまった場合にはとりあえず他の大手消費者金融のカードローンに申し込んでみるといいでしょう。
アコムやプロミスといった大手消費者金融は顧客数も多く悪いことをするとすぐにその評判が広まってしまいます。
ただ、そこまで悪い評判が広がっているということはないので多くの方が満足して利用しているということで、やはり大手の消費者金融のカードローンの方が中小の消費者金融のものよりは安心感があります。
最短30分で審査が完了!
また、レイクのカードローンだけでなく、他の大手消費者金融のカードローンも審査のスピードが非常に早いことが大きなメリットとなります。
なるべく早く融資を受け取って利用したい場合に銀行系のカードローンに申し込んで1日以上審査の結果を待ち続けるのは時間がもったいないです。
プロミス、アコム、アイフルといった大手消費者金融は実際のところ審査を最短30分、申し込みから融資までの手続きを最短60分で終えることができます。
信用情報に問題がある場合はどこに申し込んでも落ちる
レイクのカードローンの審査に落ちる原因の一つに信用情報に問題があることが考えられます。
信用情報に問題があるということは他の金融機関のカードローンに申し込んだとしてもその情報は審査段階で伝わってしまいます。
これを懸念材料として、他の金融機関のカードローンの審査でも落とされてしまう可能性は高くなります。
次のことに心当たりがある場合には他の金融機関のカードローンへの申し込みは見送るようにしましょう。
・クレジットカードの請求やローンの返済を2~3ヶ月以上滞納した
・過去5~10年に債務整理を行ったことがある