りそなプレミアムカードローン【PR】の基礎知識
りそなプレミアムカードローンの基本的な情報について紹介していきたいと思います。
りそなプレミアムカードローンは、年1.45%から13.90%の範囲の金利で、利用限度額は100,000円から8,000,000円までとなっています。
申し込みできる年齢は満20歳以上で66歳未満まで、安定した収入があることが条件となっていますから専業主婦は借り入れすることができないことになっています。
保証会社の保証を受けられることを条件としていて、即日融資には対応していません。
りそなプレミアムカードローンの申し込み条件について紹介!専業主婦(主夫)・学生はNG!
りそなプレミアムカードローンは専業主婦や学生は借り入れできないのと言う質問をいただくことがありますが、残念ながら結論から言ってしまえば申し込むことができません。
りそな銀行の公式ホームページには、満20歳以上66歳未満の方で安定した収入があることとなっているほかに、専業主婦や学生の方は申し込みいただけませんとしっかりと記載されています。
このような理由により専業主婦や学生は、そのカードローンの申し込みをすることはできません。
少額でも多額でも低金利※なのでお得に借り入れ可能!
普通、カードローンは極度額が少なければ適用される金利が高くなってしまいます。
しかしりそなプレミアムカードローンは、最大でも金利13.90%とメガバンク・消費者金融に比べて金利が安い※ため、少しだけ借りたいと言う人にとってもそれほど金利の負担は大きくかかってきません。
ですからそんなにたくさんのお金は必要ないけれどもちょっとだけ融資してほしいと言う人にとって、このりそなプレミアムカードローンはぜひともお勧めしたい商品なのです。
※ メガバンクや大手消費者金融のカードローンの金利:りそなプレミアムカードローンは年1.45%~13.90%、三井住友銀行カードローンは年1.5%~14.5%、三菱UFJ銀行カードローンは年1.4%~14.6%、みずほ銀行カードローンは年2.0%~14.0%、アコムは年3.0%〜18.0%、プロミスは年2.5%~18.0%、SMBCモビットは年3.0%~18.0%、レイクは年4.5%〜18.0%、アイフルは年3.0%~18.0%
少額の借り入れなら低金利で余計な利息カットすることができる!
上限金利で比較すると、メガバンクでは、みずほ銀行のカードローンは年利14.0%、三井住友銀行のカードローンは年利14.5%、三菱UFJ銀行のカードローンは年利14.6%となっています。
また大手消費者金融の金利は、アコムは年3.0%〜18.0%、プロミスは年2.5%~18.0%、SMBCモビットは年3.0%~18.0%、レイクは年4.5%〜18.0%、アイフルは年3.0%~18.0%ところもあり、
りそなプレミアムカードローンは13.9%と比較的安い金利で、魅力的です。
おまとめや借り換えにもぴったり
りそなプレミアムカードローンは利用限度額が最大で800万円まで契約できるので、借り換えやおまとめを目的に利用することもできます。
利用限度額が大きくなるにつれ、適用金利は低く設定されているので、ローンのおまとめ・借り換えに利用すると金利負担が軽減されるメリットがあります。
但し、高額な利用限度額を契約するには、審査でそれに見合った信用力がある人に限られてしまうので注意しましょう。
内緒使いもクレカ支払いもキャッシュカード一体型で安心!
りそなプレミアムカードローンは、ローンを利用するためにわざわざローンカードを発行する必要がありません。
りそな銀行のキャッシュカードにローンカード機能を付帯することができますから、使っていても他の人にばれることなく、財布の中でカードが増えると言う心配もありません。
さらにオートチャージ機能が付いているため、口座のお金がなくなったときに自動に融資が行われます。
このため公共料金の引き落としやクレジットカードの支払いを滞納する事なく利用できるのです。
周囲にカードバレする心配なし
カードローンを利用していて怖いのは、周りに人にバレないかどうかという事です。
できればカードローンを利用していることはバレずに利用したいものですよね。
その点、りそなプレミアムカードローンではローンカードがありませんから、カードを持っていて周りの人にバレるということは絶対にありません。
見た目ももちろん普通のカードですから、ローンを利用している事がバレることは心配しなくても良いのです。
これなら安心して利用できそうですね。
オートチャージ機能で支払い延滞にサヨナラ!
りそなプレミアムカードローンの特徴として、オートチャージ機能がついていると言うことを挙げることができるでしょう。
これは残高が不足した場合、その不足した分を自動で借り入れできると言うサービスの事です。
誰しも公共料金やクレジットカードの引き落とし日に残高が不足して引き落とせなかったという経験があると思いますが、りそなプレミアムカードローンであれば、そのような心配は不要です。
支払いの滞納を防いでくれるという点でも非常に優秀なカードなのです。
ここまで解説してきたように、りそなプレミアムカードローンには強みもありますが、弱みも同様に存在しています。
そこでここからは、りそなプレミアムカードローンの強みと弱みについてまとめてみましょう。
強みは主に「最大利用限度額」「低金利※」「提携しているATMの多さ」「返済計画の立てやすさ」「WEB上で手続きを完結させることが可能」などです。
逆に弱みは「審査の遅さ」「口座開設が必須」「提携ATMの利用に手数料がかかる」「審査が厳しい」「申し込み方法が少ない」「借り入れ方法が少ない」などが挙げられます。
※ メガバンクや大手消費者金融のカードローンの金利:りそなプレミアムカードローンは年1.45%~13.90%、三井住友銀行カードローンは年1.5%~14.5%、三菱UFJ銀行カードローンは年1.4%~14.6%、みずほ銀行カードローンは年2.0%~14.0%、アコムは年3.0%〜18.0%、プロミスは年2.5%~18.0%、SMBCモビットは年3.0%~18.0%、レイクは年4.5%〜18.0%、アイフルは年3.0%~18.0%
強みについて
それでは強みから具体的に解説していきましょう。
りそなプレミアムカードローンの強みとしてまず挙げられるのは、「金利の低さ※」と「提携ATMの多さ」です。
キャッシングを考えた場合、まず大きな基準となるのが金利です。
お金が必要で借りるわけですから、余分な支払いはできるだけ避けたいのが利用者の心理でしょう。
その点でりそなプレミアムカードローンはかなり優秀であると言えます。
また提携ATMが多ければそれだけ利用する場所、時間の制約を受けにくくなるので、利用のしやすさにもつながります。
※ メガバンクや大手消費者金融のカードローンの金利:りそなプレミアムカードローンは年1.45%~13.90%、三井住友銀行カードローンは年1.5%~14.5%、三菱UFJ銀行カードローンは年1.4%~14.6%、みずほ銀行カードローンは年2.0%~14.0%、アコムは年3.0%〜18.0%、プロミスは年2.5%~18.0%、SMBCモビットは年3.0%~18.0%、レイクは年4.5%〜18.0%、アイフルは年3.0%~18.0%
【強み1】金利の低さ
りそなプレミアムカードローンでは上限金利を年13.90%としています。
一般に金利は下から幅をとって設定されていますが、新規契約者の多くはまず上限金利を適用されるので、各カードローンの比較では上限金利が重要になります。
この13.90%という数字は他の銀行カードローンや大手消費者金融と比べてもかなり低い水準と言えます。
| カードローン | 金利 |
|---|---|
| りそなプレミアムカードローン | 年1.45%~13.90% |
| 三井住友銀行カードローン | 年1.5%~14.5% |
| 三菱UFJ銀行カードローン | 年1.4%~14.6% |
| みずほ銀行カードローン | 年2.0%~14.0% |
| アコム | 年3.0%〜18.0% |
| プロミス | 年2.5%~18.0% |
| SMBCモビット | 年3.0%~18.0% |
| レイク | 年4.5%〜18.0% |
| アイフル | 年3.0%~18.0% |
例えば大手消費者金融では一般に上限金利を18.0%としているところが多く、この設定で100万円を借りた場合には一か月で利息は14,794円になります。
一方でりそな銀行の上限金利で計算すると、この利息は11,424円になります。わずか一か月で3,370円の差はかなり大きいと言えるのではないでしょうか。
りそなプレミアムカードローンの金利は更に下げられる?
りそなプレミアムカードローンは利用限度額が最大で800万円まで契約できるので、借り換えやおまとめを目的に利用することもできます。
利用限度額が大きくなるにつれ、適用金利は低く設定されているので、ローンのおまとめ・借り換えに利用すると金利負担が軽減されるメリットがあります。
通常、利用限度額は上がるほど金利は下げられます。りそなプレミアムカードローンでも13種類の利用限度額別に8種類の金利を設けていて、利用限度額が大きくなるほど適用金利は低くなります。
ただし増額には審査が必要です。但し、高額な利用限度額を契約するには、審査でそれに見合った信用力がある人に限られてしまうので注意しましょう。この審査は必ず通るとは言えませんが、少なくとも金利を下げられる可能性がゼロではないとは言えるでしょう。
※ メガバンクや大手消費者金融のカードローンの金利:りそなプレミアムカードローンは年1.45%~13.90%、三井住友銀行カードローンは年1.5%~14.5%、三菱UFJ銀行カードローンは年1.4%~14.6%、みずほ銀行カードローンは年2.0%~14.0%、アコムは年3.0%〜18.0%、プロミスは年2.5%~18.0%、SMBCモビットは年3.0%~18.0%、レイクは年4.5%〜18.0%、アイフルは年3.0%~18.0%
【強み2】提携ATMの多さ
りそなプレミアムカードローンのもう一つの強みとして提携ATMの多さが挙げられます。
これはりそなプレミアムカードローンが銀行のキャッシュカードと兼用しているということも関係しており、つまりりそな銀行を利用できるATMではそのままりそな銀行が提供するカードローンも利用できるということなのです。
具体的にはりそな銀行系列はもちろん、ゆうちょ銀行、大手コンビニ全般、提携銀行である三菱UFJ、三井住友、みずほ銀行、他にも地方銀行や信用金庫など、提携する非常に多くのATMの利用が可能です。
このため全国ほぼどこでも、ATMの利用が難しいということはないでしょう。
弱みについて
りそなプレミアムカードローンはここまで解説してきたように強みが多くある商品ですが、反面弱みと言える部分もいくつか挙げられます。
特に利用者にとって障害となりうるのが、申し込みから審査、融資までにかかる時間の長さと、申し込み条件としてりそな銀行の口座の開設が必須という点でしょう。
これらも条件が合えば特に障害となるものではありませんが、利用目的によっては致命的になる可能性もあります。以下からこれらについて詳しく解説しましょう。
【弱み1】審査時間の遅さ
りそなプレミアムカードローンは、審査の結果を申し込んだ当日中に受け取ることができません。
つまり同時に、当日中に融資を受けること、いわゆる「即日融資」も不可能ということになります。
これはりそな銀行に限らず銀行系のカードローンではどこも共通していることで、銀行では審査において警察庁データベースへの照会が行われるようになっています。
警察庁データベースは一日で回答が得られないため、自ずと当日中の審査は結果を出すことができないのです。
銀行系ではない消費者金融が審査を最短30分などと謡っていることと比べれば、かなり遅いと言えます。
【弱み2】口座の開設が必須となる
りそなプレミアムカードローンでは、同銀行の口座開設が必須となっています。
すでに所有している申込者であれば問題ありませんが、持っていない場合には口座を申し込んで開設されるまでに約七日間程度の時間がかかります。
このため、口座を持っていない人にとっては申し込みから融資までかなりの時間がかかることになってしまいます。
また、カードローンのためにわざわざ銀行口座を開設するのが煩わしいと考える人にとっても、あまり良い条件とは言えないでしょう。
ここまででりそなプレミアムカードローンの長所と短所について紹介してきました。
何となく自分がカードローンに求めている要素がりそなプレミアムカードローンにあるかどうかは分かるようになってきたのではないでしょうか。
ここでは確認のためりそなプレミアムカードローンがどのような人に向いているサービスなのかについて紹介していきたいと思います。
りそなプレミアムカードローンは以下のような方に向いているサービスです。
- りそな銀行をメインバンクにしている方
- 急いでいない方
- 銀行口座に現金が不足気味な方
ではこれらについてここから詳しく紹介していきたいと思います。
メインバンクでりそな銀行を利用している方
まずりそなプレミアムカードローンはりそな銀行をメインバンクにしている方に向いています。
まずりそなプレミアムカードローンではりそな銀行のキャッシュカードをローンカードとして利用することができます。
そのため、りそな銀行の普通預金口座をすでに開設している人の方が早くサービスの利用を開始することができます。
また、りそな銀行の普通預金口座を給与振込口座として利用している場合には返済のための資金移動の手間を省くことができます。
融資を急いでいない方
りそな銀行の普通預金口座を開設していない人の場合はりそなプレミアムカードローンの申込みまでに普通預金開設の手続きを行う必要があります。
口座開設には銀行窓口に出向いたり、申込書を郵送したりと手間がかかっていました。
しかし、最近ではアプリでの口座開設が主流です。りそな銀行も「口座開設アプリ」から普通預金口座を開設する人がほとんどで、最短で4営業日後にはキャッシュカードが届くので昔よりは面倒ではなくなっています。
現金が銀行口座に不足気味な方
りそなプレミアムカードローンを利用するのに向いている人の特徴として銀行口座に現金が不足しがちであることが挙げられます。
りそなプレミアムカードローンには口座引き落としの際に口座残高が不足状態で引き落とし不能になってしまった時、自動的にりそなプレミアムカードローンから融資が行われて、不足分の金額が補われて公共料金や携帯電話料金の延滞が起こらないというメリットがあります。
それゆえに口座に現金が不足しがちな方に向いているのです。
なるべく金利を払いたくない方
金利をできるだけ払いたくないという方にはりそなプレミアムカードローンの利用がおすすめです。
ここまででも紹介してきた通り、りそなプレミアムカードローンの金利は年率1.45%~13.90%と低金利※になっています。
特に上限金利に関しては他のメガバンクのカードローンや大手消費者金融よりも低く※設定されています。
ですから所得水準の低い人が特に他のメガバンクのカードローンや大手消費者金融と比較して低い金利※で借り入れをしやすいカードローンサービスと言えます。
しかもりそな銀行の住宅ローンを契約している場合にはさらに金利が低くなりおすすめです。
※ メガバンクや大手消費者金融のカードローンの金利:りそなプレミアムカードローンは年1.45%~13.90%、三井住友銀行カードローンは年1.5%~14.5%、三菱UFJ銀行カードローンは年1.4%~14.6%、みずほ銀行カードローンは年2.0%~14.0%、アコムは年3.0%〜18.0%、プロミスは年2.5%~18.0%、SMBCモビットは年3.0%~18.0%、レイクは年4.5%〜18.0%、アイフルは年3.0%~18.0%
りそな銀行では申し込んだ当日のうちの借り入れ、いわゆる「即日融資」は行っていません。
これは先にも説明した通り、銀行系カードローンでは警察庁データベースへの照会から審査結果が出るのに少なくとも一営業日以上かかるということと、他にも手続きがあるためで、仮にりそな銀行の口座を所有している場合でも、融資までには最低でも二営業日程度の時間はかかってしまうのです。
即日融資を求めるならば消費者金融を利用するしかありませんが、それでもりそな銀行でなるべく早く融資を受けたい場合にはどうすればいいでしょうか。
以下からはそれらのことについて詳しく解説していきます。
りそなプレミアムカードローンには誰でも申し込みをすることができるわけではなく所定の申し込み条件を満たしている場合にのみ申し込みをすることができます。
その申し込み条件とは下記のものになります。
・申し込みの時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・継続的、かつ安定した収入のある方
・当社所定の保証会社の保証を受けることができる方
ただし、申し込み時の年齢が満60歳以上の方は、原則として利用限度額は200万円以下と低めに設定されます。
継続していて安定した収入がない人は申し込めない
りそなプレミアムカードローンの申し込み条件に、「継続的、かつ安定した収入があること」がありました。
ただし、パート、アルバイトで継続的に収入を得ている場合には申し込み要件を満たすことになり、りそなプレミアムカードローンの申し込みを行うことができます。
保証会社の保証を受けることができない人は申し込めない
銀行カードローンには一般的に保証会社がついています。
りそな銀行だけでなく、保証会社の審査にも通らないとりそなプレミアムカードローンを利用することが出来ません。
それは、もし利用者が返済の途中で返済不能状態に陥ってしまった場合には、保証会社が利用者の代わりに返済不能となった借入残高の弁済を行うため審査を行うのです。
りそなプレミアムカードローンの保証会社は4つあり、それは「りそなカード株式会社」または「株式会社ドコモ・ファイナンス」または「株式会社オリエントコーポレーション」または「アコム株式会社」です。
りそな銀行でのローン利用歴保証会社のクレジットカードやカードローン等に延滞履歴があれば審査には通らず、りそなプレミアムカードローンを利用出来ません。
それではりそなプレミアムカードローンの申し込みから借り入れまでの流れについてしっかりと把握しておきたいと思います。
カードローンを利用するのに難しいポイントはありませんが、しっかりと流れを把握しているかどうかできちんと必要な時にお金が用意できるかどうかの結果が変わってきます。
いざという時にお金がなくて困ったことにならないためにも、しっかりと流れを把握しておくことをお勧めしたいと思います。
かしこく融資を受けるためのコツです。
りそなプレミアムカードローンの申し込みの流れについて紹介
りそなプレミアムカードローンの申し込みの流れについて説明しましょう。
まずローンの申し込みを受けると仮審査が行われます、
仮審査に無事に合格すると必要書類の提出を求められ、そこから本審査がスタートします。無事本審査に合格すると、りそな銀行の普通預金が必要になりますので、普通預金口座の開設をすることになります。
りそなプレミアムカードローンの場合、すでにりそな銀行の口座を持っているかどうかでステップが異なりますので、口座を用意しておくことをお勧めしたいと思います。
①申し込み:時間帯関係なく申し込めるWebやアプリから申し込みを活用!
りそなプレミアムカードローンに申し込む場合には、インターネットでの申し込み以外にも、アプリで申し込むことができます。
Web申込なら、りそな銀行に口座を持ってない人もパソコンやスマートフォンから申込めます。
インターネットに繋げれば24時間365日申込み可能です。
②仮審査:2~3営業日が審査時間の目安!結果はメールで報告される
仮審査の時間の目安としては、2~3営業日を見ておきましょう。
仮審査の結果はメールで報告が行われ、申し込むときに申請したメールアドレスにその結果が送られてきます。
ただしこれはおおまかな目安であり、銀行としては具体的な所要時間を公表していません。
大体の目安として覚えておきましょう。
なお、審査の途中で何かしらトラブルが発生した場合にはこの限りではありません。
もう少し時間が必要になることもありますので、余裕を見ておきましょう。
③必要書類の提出・本審査:郵送が不要で写真をアップロードするだけ!
無事に審査を通過したら次は契約の手続きに進みます。
必要となる書類の写真を撮影し、アップロードするだけで簡単に終了です。
インターネットの手続きを選択すれば郵送する必要もありませんし、この点からもインターネットの申し込みをお勧めしたいと思います。
もちろん郵送する方法もありますが、その場合契約までには時間がかかってしまうと覚えておきましょう。
そのためあまりお勧めはできません。
できるだけ早く審査をクリアするために、インターネットが便利です。
※ただし、郵送が必要になる場合もあります。
④口座開設の手続き:利用開始までのは時間がかかってしまうので注意!
既に口座を持っているのであれば、申し込みの手続きはこれで完了しますが、もしりそな銀行の口座を持っていないのであれば口座開設の手続きを行う必要があります。
来店して口座開設すればすぐに口座を作ることができますが、それ以外の方法だとキャッシュカードは郵送で送られてくるため、即日にカードを受け取る事はできません。
りそなプレミアムカードローンの申し込みを考えているがまだりそな銀行の口座を持っていないのであれば、口座開設だけでもしておきましょう。
現在ではりそなプレミアムカードローンの申し込み条件には「安定した収入があること」としか記載されておらず、具体的な金額について記載がありませんが、年収が高ければ高いほど収入が安定しているとみなされるため、年収があまりない人は審査に通る可能性は低いかもしれません。
そのため年収に自信がない場合は、りそなプレミアムカードローンの審査は通らないかもしれないと覚えておいた方が良いでしょう。
りそなプレミアムカードローンの審査で見られる項目について整理しておこう
りそなプレミアムカードローンにおいて審査で確認される項目について整理しておきましょう。
まずは年収です。
この銀行カードローンを利用するにあたり、安定した収入を持っていることが大事になりますが、この安定した収入とはすなわち年収のことを表していると言っても間違いないでしょう。
さらに勤務先の情報や住んでいる場所、他社からの借り入れ状況や個人の信用情報については厳しいチェックが入ります。
特に信用情報についてはしっかり把握しておきましょう。
りそなプレミアムカードローンはWEB上で手続きを行うと、その審査結果はメールによって本人に通知されます。
ですのでメールアドレスの入力は必須ですが、メールであれば営業日以外でも通知を受け取ることができるのでおすすめです。
また、りそなプレミアムカードローンの通知アドレスは「web.resona-gr.co.jp」です。
メールの受信設定をドメイン指定にしている場合には受け取ることができないので、あらかじめ登録しておくと良いでしょう。
審査結果が通知されるときに、チェックしておきたいポイント
りそなプレミアムカードローンの審査結果は銀行側の事情によってはメールではなく、電話や郵送による回答になる場合もあります。
そのことに関しては事前に説明等もあると思われるので注意して見ておきましょう。
りそなプレミアムカードローンの手続きは原則、Web申込ならWebで完結、アプリならアプリで完結となりますが、審査の条件で店頭または郵送での手続きが必要となる場合があります。
申込者が手続き方法を選べる訳ではないので留意しておきましょう。
りそな銀行から届く郵便物の種類について
りそなプレミアムカードローンでは、契約そのものに関しては郵送物は「キャッシュカード」程度になりますが、その他に利用中では「利用明細」が定期的に自宅へ郵送されることになっています。
近年のカードローンでは郵送物をできるだけ廃し、WEB明細などが主流になっていますが、りそな銀行ではまだその対応はしていません。
先の審査結果が電話か郵送で伝えられる可能性についてもそうですが、りそな銀行ではカードローンの利用を例えば身内に隠すといった想定はあまりしていないように思えます。
そのため、家族に隠れてカードローンを利用したい場合にはりそな銀行の利用は適していないかもしれません。
りそなプレミアムカードローンはりそなグループATMのほか、提携のATMで借入ができます。
そのATMが土・日、夜間も営業しているのなら当然利用できます
りそなプレミアムカードローンでは、りそな銀行のものもはじめ、全国のコンビニチェーンや提携するゆうちょ銀行、大手メガバンク、地方銀行などのATMを利用することができます。
全国どこにでも点在しているATMから気軽に利用できるのは非常に便利ですが、あまり使い慣れていないと、いざATMを目の前にして戸惑ってしまうようなこともあるかもしれません。
そこでここからは、そのATMの具体的な利用方法について詳しく解説していきましょう。
利用できるATMは?
まずはりそなプレミアムカードローンが利用することのできるATMについておさらいしておきましょう。
りそな銀行の他、BANCS提携銀行(三菱UFJ銀行、三井住友銀行等)、MICS提携銀行(地方銀行、信用金庫等)、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソン銀行、イーネットのATMが利用可能です。
またこれらATMはそれぞれに利用時間や利用手数料が異なっているので、利用することの多い場所のものはあらかじめ確認しておくと良いでしょう。
ATMの操作方法を解説
りそなプレミアムカードローンをATMから利用するには、りそな銀行のキャッシュカードを使用します。
りそな銀行ではカードローン専用のローンカードは発行しておらず、カードローンを契約するとキャッシュカードがそのままその機能を持つことになります。
通常の預金引き出しなどと同様にキャッシュカードをATMに挿入すると、画面に「カードローン」の選択肢が表示されるので、それを選択して操作を進めます。
操作は非常に簡単なので、指示に従っていれば問題なく借り入れることができると思います。
それではここからはりそなプレミアムカードローンを利用したいと思っている人から寄せられた疑問に対してお答えしていきましょう。
そういった疑問に答えることにより、りそなプレミアムカードローンに興味を持っている人がりそなプレミアムカードローンをやはり借りるかどうか、それとも他のカードローンを利用するかどうかの参考になるはずです。
それではまずよく寄せられる在籍確認に関する質問を紹介していきたいと思います。
在籍確認はあるのでしょうか?
Q1:りそなプレミアムカードローンでは、在籍確認の電話はかかってくる?
りそなプレミアムカードローンでは、在籍確認電話があるのか?という質問はたくさん寄せられますが、りそな銀行の所定の方法で在籍確認があります。
もしかしたら在籍確認の電話なく審査が終了するかもしれないと期待している人もいらっしゃるかもしれませんが、在籍確認の電話またはその他の方法で確認があると思っておきましょう。
ただし銀行では個人情報の管理について非常に慎重になっています。
そのため在籍確認の電話で職場のスタッフに、あなたがお金を借りようとしているということがばれる心配はほぼないと考えてよいでしょう。
Q2:りそなプレミアムカードローンで限度額の増額は可能?
りそなプレミアムカードローンでは限度額を増額してもらうことはできますかと言うのもよく寄せられる質問の1つです。
りそなプレミアムカードローンはいつでも、利用限度額の増額の申請はできます。
限度額を上げることによって単純に融資してもらえる金額が増えると言うだけではなく、金利を下げると言うメリットもあります。ですから増額を考えている人は申し込むと良いでしょう。
Q3:りそなプレミアムカードローンの返済の方法について教えて
りそなプレミアムカードローンはどのように返済したらよいですかと言う質問もよくある質問です。
りそなプレミアムカードローンの返済方法は毎月5日口座振替により行われます。
借り入れ残高によって引き落とされる金額は変わってきますが、基本的に残高が小さいほど返済額も小さくなります。
また、より早く返済を進めるために返済日とは別に追加返済も可能です。
追加返済はATMまたはマイゲート(インターネットバンキング)、アプリから操作できます。
Q4:口座の残高が不足していてりそなプレミアムカードローンへの支払いが遅れてしまった!どうすればいい?
もし口座の残高が不足していてカードローンの支払いが遅延してしまった場合にはどうなりますか?という質問もよく寄せられます。
返済が1日でも遅れてしまった場合には、遅延損害金が発生しその分ペナルティがあります。
また信用情報にもその履歴が残ってしまい、今後の借り入れに不利に働くことは間違いありません。
万が一、返済が遅れそうであれば、事前にりそな銀行に連絡して指示を仰ぐことをお勧めします。
りそなプレミアムカードローンをこれから利用しようと検討している方は、申し込みをする前に返済方法と毎月の返済額を知っておくようにしましょう。
毎月の返済額は借入残高によって以下のように変動するようになっています。
・2千円未満:借入残高全額
・2千円以上10万円以下:2,000円
・10万円超20万円以下:4,000円
・20万円超30万円以下:6,000円
・30万円超40万円以下:8,000円
・40万円超50万円以下:10,000円
・50万円超100万円以下:15,000円
・100万円超150万円以下:20,000円
・150万円超200万円以下:25,000円
・200万円超250万円以下:30,000円
・250万円超300万円以下:35,000円
・300万円超350万円以下:40,000円
・350万円超400万円以下:50,000円
・400万円超500万円以下:60,000円
・500万円超600万円以下:70,000円
・600万円超700万円以下:80,000円
・700万円超800万円以下:90,000円
返済額を増やしたい時は追加返済が便利!
ここまで紹介してきたように毎月の約定返済額は決定されています。
しかしこの約定返済額だけ毎月返済しなければいけないというわけではなくさらに追加で返済することが可能です。
このような返済を追加返済といいます。
追加返済をすることによって元金の減少が早くなっていくため、返済期間が短くなり、利息負担が軽減することが期待できます。
ですからお金に余裕のある時には追加返済もするようにしましょう。
追加返済をする場合にはりそなグループATM・コンビニATM、インターネットバンキングから手続きすることができます。
りそなプレミアムカードローンでは、解約は原則的に取引店を直接訪ね、窓口で手続きを行うことになります。 なお、インターネットからの解約は受け付けていません。